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7/28~ SAGĀNA Project(サッガーナ プロジェクト)ANA連携企画

最終更新日:

 

 

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雨の日も 、風の日も 、雪の日も

どんな時も 佐賀の空にはいつもANAがいた。

 

当たり前だったことが一変した今、毎日、変わらずに、

佐賀の空を支えて頑張ってくれているANAの皆さまへ

感謝と応援の気持ちを込めて…

 

 

 

SAGĀNA Project(サッガーナ プロジェクト)とは

 

   ANAと佐賀県は九州佐賀国際空港開港以来のパートナーです。

 1998年、初めて基幹路線としてANAが就航し、短時間で首都圏との往来が可能となりました。

 佐賀県民のみならず、福岡県南西部地域の公共交通機関として、無くてはならない路線となり、

 様々な産業分野で地域発展に寄与してきました。

  

 2020年新型コロナウイルス感染症の影響で、ANAは未曾有の事態に直面しています。

 共にこの難局を乗り越えていくため、ANAとの連携企画である『SAGĀNA Project(サッガーナプロジェクト)』に取り組んでいます。

 プロジェクトの名称は、「SAGA」と「ANA」を組み合わせた造語で「SAGĀNA」(タガログ語で「豊かな」)と命名しました。

 

 

プロジェクトの歩み

 

第一弾(庁内アナウンス)
  【県庁県民ホールでANA佐賀支店長と山口知事ほか関係者でキックオフ】

 

 《 第一弾 》 2020.7.28 SAGĀNA Project キックオフ宣言
 
 佐賀県庁内放送で、機長に扮した山口知事から、プロジェクト始動宣言を
  ANA機内テーマソング “Another  Sky” にのせてアナウンスを実施!
 

 

  


 

 

 

    第二弾(アート県庁プロジェクト)
   
《 第二弾 》  ANAとアート県庁プロジェクト「星空の庭園」とのコラボ
                
佐賀県庁展望ホールを活用したプロジェクションマッピング
大好評につき第5弾、今年のテーマは、佐賀の四季折々の花々
このワンシーンに、佐賀の空を支えるANAの飛行機が登場します。
ぜひ、ご来場いただき、見つけてください。
           

 ANA×佐賀県(アート県庁プロジェクト)

      【佐賀県空港課長からANA佐賀支店長へ星空の庭園招待状贈呈】 

 
 開催期間:2020年9月4日(金曜日)~2021年2月28日(日曜日)

 開催場所:佐賀県庁最上階 展望ホール

 開催日時:9月 20時~22時 、10月~2月 18時30分~22時
 料  金:小学生以上 500円 
                               
詳細は、以下のURLまたは「星空の庭園」で検索 
 
 
 
 
 
 
 

空の日(2)
【受付でSAGANAマスクを配布する空港課長】

  

空の日(9)

【MADE IN SAGA のSAGĀNAマスク】

 
 《 第三弾 》 2020.10.4 空の日フェスタ
         みんなでANA機のお出迎え・お見送り & SAGĀNA特製マスクプレゼント
 
  
 杵島郡江北町の「イイダ靴下(株)」× 三養基郡上峰町の「ヤマシンフィルタ(株)」のご協力のもと
 “ MADE IN SAGA ” の SAGĀNA特製マスク&フィルターを作成し、参加者500名にプレゼント!
 

空の日の写真
【ANA機を心待ちにする県民】

 

空の日(6)
【SAGANA横断幕を掲げ、みんなでANAを応援】

  
  SAGĀNA Project の 特別横断幕を掲げて
   ANA451便(佐賀着9時15分)お出迎え       
 ANA454便(佐賀発9時55分)お見送りを実施!
 
当日の様子は、九州佐賀国際空港のSNSで配信中
    ぜひ下記URLからご覧ください。
 
 

 

 
 
  
  
 
  

京急線ホーム(掲出後撮影)
【京急 羽田第1第2ターミナル駅ホーム】


羽田空港(掲出後撮影)
【羽田空港第2ターミナル国内線出発エリア】


QRコード

【SAGĀNA特設Facebookページ】

               
《 第四弾 》  羽田空港に佐賀県のANAの皆さまに対する想いを掲出!
『 佐賀県から愛を届けよう 』
 
 
佐賀県の今の想いをANAの皆さまに伝え、全国の航空機利用者にも感謝の想いを共有し、
全国へ波及することを期待し、企画いたしました。
 
佐賀県出身のデザイナー・コピーライターに協力いただき、佐賀県の本物の愛が詰まっています。
 
QRコードを読み取ると、SAGĀNA特設Facebookページ(下記リンク)につながります。
ぜひ、みなさんもご一緒に、今だからこそ伝えたい想いを…言葉にしてANAへ届けましょう!
 
        
          掲出期間:2020年11月1日(日曜日)~2021年3月31日(水曜日)
          掲出場所:(1)京急 羽田第1第2ターミナル駅ホーム
                   (2)羽田空港第2ターミナル国内線出発エリア
                 (65番搭乗口付近・エアポートラウンジ[南]前) 
 
           
                ○ SAGĀNA特設Facebook別ウィンドウで開きます(外部リンク)  
                                      
 
 

 
《 第五弾 》  「世界に誇れる佐賀づくり」に素晴らしいANA人財のチカラを
 

 

 11月7日に、山口知事がANAホールデイングス株式会社片野坂真哉 代表取締役社長と面会し、佐賀県とANAの連携企画「SAGĀNA(サッガーナ)Project」の状況報告とともに、新企画/第5弾「ANA人財のチカラを佐賀県で」を発表しました。 

 当日は、テレビ、新聞等在京マスコミ全14社が出席しました。

<参加報道機関> 

テレビ朝日、フジテレビ、TBSテレビ、日本テレビ、共同通信社、日刊工業新聞、テレビ東京、日本経済新聞社、産経新聞、NHK、東洋経済新報社、Aviation Wire、時事通信社、佐賀新聞

 

1 日時:11月7日(土曜日) 18時30分~19時

2 場所:羽田空港第2ターミナル国内線出発エリア 65番ゲート付近

3 内容:

【1】   佐賀県山口知事とANA片野坂社長の挨拶

山口知事と片野坂社長の挨拶
【山口知事と片野坂社長の挨拶】

山口知事

「佐賀空港開港以来、辛抱強く5便まで増やしていただき側にいていただいた。言わば我々の仲間。これからもずっと苦しい時だからこそお互い支え合える関係でいたいという思いで、SAGĀNA  Projectを開始した。」

 

ANA片野坂社長

「非常に熱い応援メッセージをいただき、大変感謝している。SAGĀNA Project、第4弾のメッセージボードでは、私どもANAグループ社員を直接励ましていただけるということで、非常に力強いメッセージ」。

 
【2】    
  (1)「SAGĀNA Project」第4弾「羽田空港で佐賀の想いを」のメッセージボードに込めた想いの紹介

 

【第4弾メッセージを紹介する山口知事】

【第4弾メッセージを紹介する山口知事】
 

山口知事

「11月1日から、ANAの皆様へ佐賀県の今の思いということで、あそこに掲げてます。

雨の日も風の日も雪の日も佐賀の空にはANAがいました。どんな状況でもお客様を1番に思う。その姿を知っているから、私たちも皆様の力になりたい。佐賀はいつでもANAを応援していますというボードを、京急とここと2枚掲出させていただいてます。ANAの社員の皆さんが勇気づけられたっていううれしい声もいっぱい出ているようです。」

 

 

ボード前知事説明

【メッセ-ジボードへの佐賀の想いをANAのみなさんへ説明】

 (2)第5弾「ANA人財のチカラを佐賀県で」の計画発表

 

【第5弾を説明する山口知事】

【第5弾を説明する山口知事】

第5弾

山口知事

「SAGĀNA Project第5弾は、佐賀県と全日空で社員の派遣を2年程度、10名、佐賀に来ていただこうというプロジェクトであります。今、CAさんが1人、佐賀県庁の方に来て、全日空さんに県職員が行って、人事交流の実績がありますので、そういった中で、今回10人、各部署で、想定される業務は、佐賀県は人を大切に世界に誇る佐賀づくりというのがテーマなんですが、その中でKIZUKIプロジェクトですとか、イクメン日本一にこの前になりました。さらにオープンエア佐賀ということで様々な屋外型のプロジェクトがあったりとか、子育てし大県佐賀という子育て系のプロジェクト、森川海人っプロジェクトという、森林を守るプロジェクトなど様々なプロジェクトがあります。

グローバル企業のANAの社員の皆さんだから、今の予定では、40歳以下ぐらいの若い社員さんに、様々なグローバル企業ANAでの経験も生かしていただいて、アドバイスもいただきながら、ウィン・ウィンの関係をつくっていきたいと思っております。

佐賀県の11月補正予算でこの話もさせていただいておりまして、お互いで、人件費など負担をし合いながら、ウィン・ウィンの関係を構築していきたいと思っております。」

 

 

ANA片野坂社長

「今日この新しいプロジェクトの中で人材を受け入れていただくという話をいただき、非常にありがたいと思っている。観光や芸術などあらゆる分野で可能性があると思いますので、しっかり受け止めて準備に入りたいと思っています。」

 

第5弾(ANAグループ社員の佐賀県受け入れ)に対し、ANA片野坂社長も社員の派遣を前提とした考え方を表明され、佐賀県・ANA双方がトップレベルで合意したことを確認しました。

 

【3】   記念撮影  

 

【メッセージボード前で山口知事とANA片野坂社長、旅客係員、グラハンのみなさん】
【メッセージボード前で山口知事とANA片野坂社長、旅客係員、グラハンのみなさん】

 

ボード前にて  ボード前にて(2)

【山口知事自ら、佐賀県のマスコットキャラクターをANAのみなさんへPR】

 

 

マスコミからは、主に佐賀県への質問が多く、山口知事から丁寧に、回答しました。主な質疑は以下のとおり。

 

<主な質疑>

  • 社員への期待、取組意義は、社員にはどんな活躍をしてもらいたいか。  
  • 正式に合意したと捉えていいか。
  •  佐賀県という、地理的な特性を含めて空路がどれくらい重要か
  •  6弾、7弾の計画は
  •  イノベーション観光ということで何か新しいことを考えられるか。
  •  10人ということですが、もうちょっと、佐賀県が受入れたいっていうことがあれば、会社として歓迎するか。

<エピソード>

当日、山口知事は、佐賀で原子力防災訓練を終えた後、羽田着17時40分で上京し、ANA片野坂社長との懇談、第5弾発表等を終え、滞在時間約90分、羽田発19時30分で帰佐しました。

羽田発457便搭乗の際、ボーデイングブリッジでANA片野坂社長ほか関係者のみなさんが、佐賀のお客様向けに特別横断幕を掲げ、お見送りしていただくというサプライズ演出もあり、タイトな行程を忘れさせるような感慨深い1日でした。

 

 

《 第六弾 》  SAGAn BEAUTY weekend 2020 @ サッガーナ

《 第七弾 》  ANAから佐賀県民の皆様へクリスマスプレゼント

 

11月20日、知事記者会見にて、「SAGĀNA Project」第六弾、第七弾を発表しました。

記者会見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

<第六弾> SAGAn BEAUTY weekend 2020 @ サッガーナ

コスメ
椿関連コスメ商品
 
佐賀県は、美と健康に関する 「SAGAn BEAUTY weekend 2020」を実施中で、サガンビューテイに取り組む事業者からサッガーナに共感があり、多くの商品が集まりました。サガンビューテイ関係の事業者の方々から、ANAの皆さんにコスメ商品をプレゼントします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 < 第七弾 >  ANAから佐賀県民の皆様へクリスマスプレゼント
オーケストラ

 

Team HND Orchestraが佐賀県内で県民の皆様へコンサートツアー

を実施します。詳細は追ってご連絡します。

 

<Team HND Orchestra とは>

2012年4月に認定された音楽クラブ CA、旅客係員、グランドスタッフ、整備、操縦士、事務職とANAのあらゆる職種で結成されたオーケストラ。

バイオリン、フルート、サックス、トランペット、トロンボーン、チューバ、キーボード等、10名程度で都度編成されています。


 

 
以降、順次プロジェクト展開予定。乞うご期待!
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