佐賀県総合トップへ

第39回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました(9月1日)

最終更新日:
 

第39回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました(9月1日)

 9月1日(火曜日)に第39回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました。
 詳細は下記リンクからご覧ください。
 要約版はこちらをご覧ください。
 PDF 要約版 別ウィンドウで開きます(PDF:329.9キロバイト)
 

会議資料

PDF 02_第39回対策本部会議資料 別ウィンドウで開きます(PDF:57.5キロバイト)

 

会議内容

○司会

 まずはじめに、感染者の状況などについて健康福祉部長からお願いいたします。

○健康福祉部長

 今回の感染の波は7月20日に始まりまして、この間、7月27日を除き連日感染を確認してきました。前回の対策本部会議のあった8月25日以降の1週間を見ますと13例、1日平均2例を下回ってきておりまして、一昨日、そして昨日と、2日連続で感染者はゼロになっております。こうしたことから大分落ち着いた状況になってきたと受け止めております。

 小城市につきましては、前回この場で、市内の会社で集団感染が発生するなど依然感染が継続している状況であり、引き続き状況を注視していく必要があると考えていると申し上げましたが、その後、この間もご家族4人が感染した事例はあったものの、一連の感染の広がりに関しましては、関係者の検査も終了いたしまして、現状では感染の拡大は収まっていると考えております。

 こうしたことで、昨日時点で確保病床170に対して入院は20人、アパホテル230に対して4人が療養中という状況でございまして、前回の対策本部会議時点よりもさらに病床等の状況は改善をしております。

 県内の状況はこのように落ち着いてきてはおりますが、お隣の福岡県では昨日も30人の感染が確認されております。依然として連日数十人規模の感染者が確認されております。

 また、本日から9月ということで、秋になりますといろんな行事やイベント等で人が集まる機会も増えてくるかと思っております。

 なお、飲食店等については、それぞれのお店で感染防止対策をしっかりと取っていただいていると思っておりますが、一方で、夜の街では若い人たちがマスクをしていないという声も耳に入ってきております。ようやく感染状況が落ち着いてきてまいりましたので、この状況を続けていきたいと思っております。そのためには、慈しみの県として、みんなでお店などを盛り立てていただくとともに、お互いが近くの人に感染させないという慈しみの心で、マスクの着用や手洗いなど自分でできる感染防止対策を行っていただきたいと思っております。

○司会

 では、医療統括監から幾つか分析などをお願いします。

○医療統括監

 それでは、補足でデータでご説明いたします。

 これは陽性者の推移、縦軸が件数ですね、これの一目盛が2件分になっています。横のスケールが日にちということで、今回、下に対策本部の回数を加えてみております。

 緑が佐賀市、黄色が小城市、青が鳥栖市と基山町を合わせたもの、それから、オレンジが唐津市で、グレーが他地域ということです。

 今、部長の説明にありましたとおり、この38回目、25日から以降は落ち着いてきております。

 また、8月6日と8月12日、ピークはお盆の入り口よりも前にあったわけですけれども、それ以後、お盆を過ぎた頃から陽性の確認者数は下がってきていると考えております。

 これは前回からお出ししていますが、いわゆるエピカーブ、流行曲線で、陽性だった方がいつ発症したか、症状が現れたかというものを同じように、この件数とそれから日にちで表しています。これで見ますと、ここのピークのところから、前回の25日の38回目が行われたところまで約4週間、ぴったり4週間あるんですが、ここの間に全体で156件ありますけれども、お盆の入り口までで既に7割が発症しておりまして、よく見ますと、お盆を過ぎた頃からこの佐賀の緑がほぼなくなりつつありますし、小城市の黄色につきましても、お盆を過ぎた頃からは何となく多かったのが、その後少なくなってきて、24日に発症した人を最後に今のところ、陽性の症状が出た方はいらっしゃらないというような状況になっておりまして、最後の1週間のところが、今156件のうち、お盆の入り口のところまで70%と言いましたけれども、この1週間だけ見ますと、全体の15%ぐらいということで、健康福祉部長の説明にありましたように最近は陽性者も確認されていませんので、症状が現れる方の数も今の段階では少なくなってくるだろうと考えております。

○司会

 それでは、新型コロナウイルスについては、感染症法上の位置づけを見直すなど報じられておりますけれども、この感染症法上の分類、あるいは国の動きなどについて健康福祉部長から説明をお願いします。

○健康福祉部長

 先週、28日に国から今後の取組というものが示されました。この中の一つに、感染症法における入院勧告等の権限の運用の見直しといたしまして、軽症者や無症状者について、宿泊療養、適切なものは自宅療養、これを徹底し、医療資源を重症者に重点化すること、それと、感染症法における権限の運用について政令改正も含めて柔軟に見直すことということが示されました。現在、新型コロナウイルス感染症は、感染症法の指定感染症に位置づけられており、入院措置など、感染拡大防止を図るための具体的な行政の権限については政令で定められておりまして、その内容は結核やSARSなどに相当する二類感染症相当とされております。

  この二類感染症相当は、五類感染症である通常のインフルエンザと比較しますと、入院の勧告措置ができることや就業制限ができる、あと、感染と診断したときの医師の届出を直ちに行うことなど、通常のインフルエンザと比較して、より強い権限となっております。この権限の運用に関して、政令改正も含めて柔軟に見直すこととされました。仮に五類感染症相当となってインフルエンザレベルになれば、入院やホテル療養の在り方ですとか、検査費用や医療費の負担の在り方、濃厚接触者等の調査の在り方、こういったものが大きく変わることになってくると思います。

 このように、権限の運用の見直しについては、今後、この新型コロナウイルス感染症にどのように向き合っていくのかということに大きく影響するというふうに考えておりまして、注視していく必要があると考えております。

○司会

 それでは、学校関係で、教育長お願いします。

○教育長

 学校につきましては、事実上、8月から授業が多くの学校で始まっておりましたけれども、いよいよ今日からは9月ということで、全学校において学校活動が本格的に始まっております。9月以降、学校においては、体育大会、文化祭、修学旅行など重要な行事がめじろ押しとなっておりまして、私としましては、ぜひこういった行事については実施していただく方向でお願いしたいと考えております。

 そういった中、報道を見ておりますと幾つかの市町では修学旅行の中止というような報道もあっております。重要な行事ですので、何らかの形で、ぜひ実施をしていただきたいと考えております。

 現在、修学旅行については、県外への修学旅行について慎重な対応が求められておりますし、保護者も不安に思われているようなお話をお聞きしております。こういった機会だからこそなんですけれども、ぜひこういった機会に県内で修学旅行ということを積極的に各学校には検討していただきたいと考えております。県立学校が県内で修学旅行を実施する場合の支援策について、今回の9月議会に必要な予算を提案したいと考えております。

 また、部活動につきましては、8月7日付の通知で、当時の感染拡大の状況だったり、県外の学校でのクラスター発生などを踏まえて、県外との交流を自粛するよう求めておりましたけれども、先ほどもありましたように、感染状況が落ち着きつつあるという状況を踏まえ、9月5日の土曜日からしっかりと交流先の感染状況を確認しながら、万全の感染対策を打って交流を認めるということにしたいと考えております。

 各学校におかれましては、これから様々な行事がありますが、感染の不安の中で実施するかどうかを検討されることもあると思いますけれども、基本的には、いろんな行事、あるいは学校の活動、あるいは授業といったものを実施していくという方向でしっかりと取り組んでいただきたいと考えております。

○司会

 それでは、県内の飲食店等の状況について、まず飲食店について産業労働部長から、そして、旅館、ホテルについて文化・スポーツ交流局長から報告をお願いします。

○産業労働部長

 では、飲食店の状況についてご報告いたします。

 飲食店関係の方々に状況をいろいろお伺いしていますと、お店の種類、いわゆる1次会で使うようなお店か、2次会で使うようなお店かというところでも大きな違いがあるようでございますが、総じて申しますと、6月、7月というのはかなり客足は戻ってきているということでございましたけれども、8月は打って変わって非常に厳しい状況になったということでございます。特に、7月の終わりからですか、佐賀市内でクラスターが発生したときに、非常に大きく報道されたということもあって、一気にお客様が減ったと。そういうことによって、感染拡大が抑えられたという側面ももちろんあるとは思いますけれども、先ほど説明もありましたように、8月の終わりから感染拡大が収まっているということでございますので、そういった感染拡大が収まったときには、今収まっているということを県民の皆様にきちんと伝わるように私ども努力をしないといけないなと改めて思っておりますし、そういったことにつきまして、報道機関の皆様にもぜひご協力をお願いしたいと思っております。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を抑えるということは、もちろん最も重要なことでございますけれども、あわせまして、県民の皆様の仕事ですとか、あるいは暮らしを守り、地域の活力を取り戻していくために、経済活動を再開して、またさらに引き上げていく、そういった側面も非常に重要だと思っております。

 感染拡大が収まっているときには、きちっと収まっているということで、県民の皆様には「支え愛」、県民みんなで支え合うということで、例えば、行きつけのお店ですとか、顔なじみのお店、そういったところに顔を出すとか、そういうふうな形で飲食店のご利用をぜひお願いしたいと思っております。

○文化・スポーツ交流局長

 私のほうからは、旅館、ホテルの状況について簡単にご報告させていただきます。

 8月の県内宿泊施設の稼働状況について報告いたしますと、県内の観光地エリアの主なホテルや旅館に聞き取りを実施いたしました。

 お盆を含めた8月の客室稼働率は、対前年比でいくと、さっき言われました、総じていくと平日は例年の三、四割、休日は六、七割と聞いております。これは7月に聞き取りをした状況に比べますと、平日、休日ともにおおむね一、二割程度改善はされていると思うんですが、やはり傾向といたしましては、部屋食対応をされるお店とか、露天風呂つきの予約というのは好調ですけど、やっぱりばらつきがあるというふうに聞いています。

 もう一つが、直前予約がやっぱり大きくなっていまして、コロナ状況下でありますことから、あらかじめ予約というのが何となく躊躇されている状況もあるように聞いています。

 今後ですけど、9月の予約状況につきましては、下旬の4連休につきましては割と予約が入っていると聞いていますが、それ以外の特に平日はかなり空きがある状況ということを聞いておりまして、特にGo To キャンペーンの地域クーポン券の発行が遅れていることもありまして、そのあたりも含めて予約控えをされている状況があるんじゃないかと考えております。

 県では、県産品が1万人に当たる平日宿泊運動を10月5日まで展開中です。平日泊まると、はがきを宿泊場所でもらえまして、これを送ると抽選で4,000円ぐらいの県産品がもらえるというキャンペーンをやっていまして、ぜひ平日に県内に宿泊していただきまして、「高・近・長」、高品質の、近場の、長い宿泊の佐賀を満喫していただければと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

○坂本副知事

 今、産業労働部と文化・スポーツ交流局から話がありましたけど、県民の皆様に「支え愛局面」でお願いをしているわけですので、県職員も率先して、先ほど言われた地域経済が疲弊しているところの「支え愛」活動をぜひ展開していただきたいと思います。

 例えば近場に、「高・近・長」ですけど、近場ですから、例えば職員旅行、遠くに行くとかではなく、今年は非常にすばらしい佐賀のいいところを、近場で、長時間ということで、例えば、分割してでも、所属を何分割かしてでも、佐賀県内の宿泊施設を使うとか、そういうことをぜひそれぞれの部局で積極的に進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

○知事

 今日は黒いマスクで。江北にあります、イイダ靴下で出している、非常に呼吸がしやすいマスクであります。

 今、それぞれまとめていただきました。この2日間はゼロ、ゼロときていまして、今日も今の時点ではゼロという状況であります。改めて関係の皆様方に感謝申し上げたいと思います。

 ということで、小城の関係もいろいろずっと頑張ってまいりましたけれども、閉じている、しっかり追い込むことができたということでよろしいかと思います。今の段階でマンツーマンディフェンス、佐賀方式でとことん、一つ一つを追い詰めていくというやり方というのは機能しているんではないかと認識しています。

 その上で、これからの国の方向というところが注目されるわけなんですけれども、今まで二類感染症相当ということでありましたが、それがどのような形で緩和されていくのかどうかというところですね。それが今まで僕らがやってきた、非常に徹底してやってきたというやり方にどのように影響していくのかというところを、しっかりフォローアップして、我々として、今度、佐賀はどう国の方針に対して対応していくのかということについて本部会議のほうで議論をさらにしていかなければいけないと思っています。

 それから、ぜひ今落ち着いている状況にあるわけだけれども、もちろん、これから後発生するリスクというのは常にあって、やはり東京、大阪、福岡というところがなかなか減る状況になっていないので、また発生した場合に徹底して対応していくという日々が続いていくのかなと思いますが、先ほど部長たちが言ったように、こういう落ち着いている時期には、ぜひみんなで支え愛をしてもらいたいと思っています。どうしてもやはり、感染防止ということの我々の発表というところが非常に県民の皆さん方に届いて、これはとてもありがたいことです。

 一方で、このコロナによって苦しんでいる経済界、お店の方々だったり、旅館やホテルだったり、交通の方だったりおられますから、できる限りそこを助けてあげる行動をしていただきたいなと思っております。

 ちなみに、先ほど坂本副知事から話がありましたように、県職員はそういった「支え愛」をすることをむしろ推奨しています。ですので、ぜひいろんな県内の企業の皆さん方もですけれども、そういった観点から一律的に禁止ということではなくて、できる限り街を支えてというところをご配慮いただきたいなと思っております。

 我々として、改めて、やはりコロナに感染するリスクがあるところというのは非常に分かりやすくなっていますから、本当に3密で、マスクを外して、がんがん話をしたりとか、県外との関係においてリスクを冒したりとか、そういうことでありますから、ぜひこれまで同様の感染防止策というものをしっかり心がけていただいて、そして、コロナにかかった場合は、我々でしっかりと対応させていただきたいと思っていますので、しっかり感染症対策をしながら、必要以上に行動制約して恐れたりしないという、この辺のバランスというものがこれから我々がコロナの時代に生きていくというところのポイントになっていくのかなと思いますので、ぜひ県民の皆さん方とも会話をしながら、しっかりと対策を打っていきたいと思っています。

 そして、コロナはそういうことでありますけれども、せっかく今日ここに集まっていただいているので、今、台風が非常に強いものが佐賀に近づいています。恐らく今来ている台風9号は佐賀の西側を通過する勢いですけれども、もう一つ気になっているのがほぼ台風10号になろうとしているものが、こちらのほうは佐賀の東側の四国あたりで大型化しそうだということで、この2連発については、ぜひしっかりと備えておきたいと思うので、今日の会を第1回の災害警戒本部準備会議としたいと思いますので、ぜひここで台風の進路などについて、簡単で結構なので、報告をお願いしたいと思います。

○司会

 では、危機管理防災課のほうからお願いします。

○危機管理防災課

 今日の午前中に佐賀地方気象台が台風第9号についての説明会をされましたので、その概要について簡単にご報告いたします。

 佐賀県では台風が予報円の中心を進むと、明日の明け方には風速15メートル以上の強風域に入り、明日の夜のはじめ頃、18時ぐらいから夜遅く24時ぐらいが最も接近する見込みです。

 台風の予報円がございますが、この予報円の一番東側を仮に通りますと、佐賀県も暴風域に入る可能性があります。

 雨の予測ですけれども、明日から明後日は大雨となる恐れがあります。土砂災害、低地の浸水や河川の増水などに警戒が必要です。

 風につきましては、2日から3日、明日から明後日は、特に海上では暴風雨に警戒が必要です。波は2日から3日の唐津沿岸の海域及び有明海は高波に警戒が必要です。

 現在、明日から4日までは大潮の時期に当たりますので、北部、南部ともに高潮には十分注意してください。

 2日、明日の10時前後が満潮の時間となりますので、注意が必要です。

 今後のおおまかな見通しですけれども、先ほど申し上げたように最接近は明日の18時から24時ぐらいで、予報円の中心付近を通った場合でも、陸上で10メートル以上の風が吹きます。予報円の東側を通りますと20メートル以上の警報級になる可能性もございます。

 そのほか、雨につきましては、明日の夕方18時ぐらいから警報級の可能性となります。

 降水量の見込みですが、今日の12時から明日の12時までの24時間で30ミリ、2日の明日の12時から明後日の12時までの24時間で100ミリから200ミリという予想になっています。

 これが9号に関する予測です。

 先ほど知事からもありましたが台風10号になりそうな熱帯低気圧が今あります。まだ台風になっていませんので、気象台のほうから詳細な情報が出ておりませんが、いろんなところで情報収集いたしますと、これが9号、現在970ヘクトパスカルぐらいですね。こちらにあるのが気になる熱帯低気圧です。少し早めて進めていきますが、ちょっと9号はおいておきまして、10号になるだろう熱帯低気圧を御覧いただきますと、ヨーロッパの予測とアメリカモデルがあります。今、アメリカモデルのほうを採用して御覧いただいておりますけれども、これは今945ヘクトパスカル、月曜日の7時です。

 月曜日の朝5時ですね。こちらは956ヘクトパスカルぐらいですけれども、佐賀県を直撃する可能性が高いものです。これが風の様子を御覧いただきますが、これを雨に直しますと、雨の範囲はこのようになっています。ちなみに、これは先ほど申し上げましたように、アメリカの気象予報モデルです。この時間でヨーロッパに変えますと、少し東側にずれて宮崎県辺りから佐賀県の東側を通っているのがヨーロッパの見立てです。これも刻々と予報円が変わっておりますので、今後とも注意が必要だと思っているところです。

○知事

 今日は何でコロナの会議の後に第1回災害警戒本部準備会議というのをやったかというと、県民の皆さんも含めて、最近やっぱりコロナ、コロナということになっているんだけれども、差し迫った命の危険という意味では、こういう台風とか風水害は非常に恐ろしいです。ですので、そちらのほうの差し迫った危険ということが大事です。佐賀県はコロナにかかってもしっかりと対応して、いまだにお一人も亡くなっていないという中で、これからも全力を尽くしていきたいと思っています。ただ、そちらのほうを意識するあまり、いざという台風に対して、切迫した危険に対して、避難しないとか、そういったところで命を落とすことがないように、我々もしっかりと準備をしながら警戒していきたいと思いますので、今日は改めてそういうことをお話しさせていただきました。よろしくお願いいたします。

 

写真

 

県民の皆様へ

 新型コロナウィルス感染症に感染された方やその御家族、濃厚接触者に対して、不当な差別や偏見があっています。
 佐賀県は慈しみ合う県です。感染された方、その御家族、濃厚接触者などに対する情報の詮索、不当な差別、偏見、いじめというのが決してないようにお願いします。

 


 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:76676)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.