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くすかぜ広場の再開発について

最終更新日:
 

ご意見

 現在、くすかぜ広場が“歩く”をコンセプトにした公園として、再開発が検討されていると聞きました。佐賀県は、生活習慣病予防の観点からSAGATOCOというアプリを開発し歩くことを推奨する取り組みをされており、取り組みを加速させる良いコンセプトと思いました。超少子高齢社会に突入し、健康寿命を延ばすためにも必要な取り組みです。

 それを前提に、くすかぜ広場がより良い公園になるようご提案があります。

 スケートボードは東京オリンピックから正式種目になったことで注目度が上がり、佐賀でも選手人口が激増しています。しかし、佐賀市の全ての公園でスケートボードは禁止されており、そのため特に子ども達が練習する場所を追われ道路で練習し始めており危険な状況にあります。くすかぜ広場は3000平方メートルを超える広さがあります。そこの600平方メートルをスケボーやBMX、ストリートバスケット、ダンスなどストリートスポーツが出来る若者を惹きつける多目的なスペースとして分けてもらえないでしょうか。どれも新しいスポーツとして認知されており、健康増進にもつながります。超少子高齢社会に対応するためには、高齢者の健康と若者の活性化の両輪で取り組まないといけません。歩くことをコンセプトにした公園にストリートスポーツができる多目的スペースがあると、まず何より子ども達の安全が守られ、さらに佐賀の若者たちをワクワクさせ惹きつけます。また、県庁を訪れた県外のお客さんや全国を飛び回るNHK職員にも他には無い取り組みとして印象づけることが出来ます。くわえて、あの場所の横には県警本部がある事からストリートスポーツにありがちな若者のルール違反にも自制が効きます。

 歩くことをコンセプトにした公園は素晴らしいと思います。そこにストリートスポーツのスペースを少し加えていただけるとよりよい公園になります。御一考いただけると幸いです。

 

担当課の回答

 くすかぜ広場は、県庁の正面に近く、警察本部、佐賀中央郵便局といった公共的な施設に囲まれた場所に位置しています。また、県立図書館や博物館、美術館といった文化施設が集まる城内エリアにも接していることから、佐賀市中心部と城内エリアとの結節点として県の顔ともなる、重要な場所と考えています。

 そのことを踏まえ、再整備にあたっては、「歩くきっかけ、歩く楽しさを情報発信する、憩いと集いの場所」をコンセプトとして、老若男女問わず憩うことができ、イベントやマルシェ等もできるような場所としたいと考えており、現在、具体的な整備方針を検討しているところです。

 なお、ストリートスポーツのスペースの確保については、県と佐賀市が連携して、競技団体のみなさまの意見もお聞きしながら、検討を進めてまいります。

 

ご意見の担当課

(くすかぜ広場の再整備)

  総務部 資産活用課

  TEL:0952-25-7197

  E-mail:shisankatsuyou@pref.saga.lg.jp

 

(ストリートスポーツのスペース確保)

  地域交流部 文化・スポーツ交流局 スポーツ課

  TEL:0952-25-7331

  E-mail:sports@pref.saga.lg.jp

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(ID:76492)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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