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轟木川の河川氾濫の対応策について

最終更新日:
 

ご意見

鳥栖市の轟木川は、昨年の豪雨の際に氾濫寸前までいきました。主な原因の1つに川の中に生えている草木の除草作業が梅雨前に行われていなかったこともあると考えています。昨年は梅雨が終わった後に除草作業が行われ、ほとんど豪雨対策になっていませんでした。今年は昨年よりもさらに草木が繁殖しており、昨年と同じような豪雨、もしくはそれに準じる大雨でも氾濫する可能性が大きいと思われます。川の両岸にはたくさんの住宅もあります。梅雨に入る前に轟木川の除草作業を行っていただけないでしょうか。

 

・梅雨前の除草作業は可能なのか

・梅雨前の作業が厳しいのなら、いつ頃までに除草作業を行ってくれるのか

・除草作業が行われないまま豪雨による河川の氾濫が起きた場合、その責任と補償は県がしてくれるのかどうか

 

以上3点の回答をよろしくお願いいたします。

 

担当課の回答

 ご質問をいただきました点につきましてご回答いたします。

 まず、除草作業の時期ですが、当事務所も河川の中に草が繁茂している状況は認識しており、6月に除草作業を行いました。

 また、昨年の除草は梅雨後に地元の方々から浚渫の要望があったことからから8月に堆積土砂調査のために伐採を行ったものです。河川内に草が茂っていることで、河川が氾濫しやすくなるということはございませんが、川の流れを妨げるような場所など必要に応じて作業を行っていきたいと思います。

 

 次に、除草作業が行われないまま豪雨による河川氾濫が起きた場合の責任と補償についてですが、近年の雨は局地化・激甚化しており、このような豪雨で河川氾濫が起きても、一般的には県が補償することはできないと考えています。

 ただ、水災害に対する防災・減災のための備えは、ますます大切になっています。県としましては、まずは水害による被害が起きないよう堆積土砂撤去などの維持管理や河川改修等によるハード対策に努めており、また、市町でのハザードマップの作成に対する支援などソフト対策にも力を入れているところです。

 県民の皆様方の安全安心な暮らしを守るために、今後とも災害に備えた適切な河川の維持管理に努めてまいります。

 

ご意見の担当課

県土整備部 東部土木事務所

TEL 0942-85-2123

E-mail:toubudoboku@pref.saga.lg.jp

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