佐賀県総合トップへ

交通安全のための路面デザインと塗装について

最終更新日:
 

ご意見

 佐賀県は人口10万人当たりの人身交通事故件数が大変多いと聞きました。

 それに対する取り組みとして、最近よく交差点のカラー舗装を見ます。スピード減速や注意喚起のために直進を赤色に、反対色で青を右折レーンに使っているそうです。とてもいい取り組みなので、もっと多くの人に周知してほしいと思います。

 ただ、このカラー舗装が剥がれた粉塵が道路上や側溝にたまっていて、これは一種の公害にあたると思います。清掃するにも税金がかかりますし、もう少し剥がれにくい素材にするとか、舗装面の幅や長さを短くするなど工夫してみてはどうでしょうか。

 

担当課の回答

 (「SAGA BLUE PROJECT」に関すること:交通事故防止特別対策室)

 県では、交通安全対策の一環として、県民の交通安全の意識を変えるための「SAGA BLUE PROJECT」に取り組んでおります。

 このプロジェクトは、県道路課が行う交差点のカラー化等のハード事業とともに、交通安全を自分の事ととらえていただくよう啓発するソフト事業を行い、ハード事業とソフト事業の相乗効果で安全安心な佐賀県の実現を目指すものです。

 ソフト事業では、交差点のカラー化等も含めた交通安全対策を周知するために、県民参加型イベント、公式ホームページを活用した広報啓発、集客施設でのポスター、チラシ、サイネージを活用した掲示、テレビ、ラジオ番組を活用した広報啓発を行っています。

 

 この「SAGA BLUE PROJECT」を通じて、一人でも多くの県民にブルーにカラー化された交差点等に気付いてもらうとともに、交通事故を自分事として捉えてもらい、交通事故を1件でも減らせるよう、引き続き、交通安全対策の広報啓発に努めます。

(道路のカラー舗装に関すること:道路課)

道路を走行する車両が路面着色によって滑りやすくならないよう、粒剤により舗装表面に凹凸をつくった上にカラー着色を行っています。

粒剤が剥離した物については、清掃で対応していますが、今後、材料の工夫も考えていきたいと思います。

 また、色や幅、長さにつきましては、学識経験者を含めた県警察、国、県で協議を行い決めた方法により、右折に青色、直進・左折に赤色を使用し、車線の中心に1m幅で、点線や実線で施工しています。

 様々な材料や色の使用及び施工の工夫等により、道路利用者の安全性が向上していくよう、清掃も含め、関係者と協議や検討を行いながら交通安全対策をとっていきますので、今後とも、ご理解・ご協力いただければと思います。

 

 

ご意見の担当課

(「SAGA BLUE PROJECT」に関すること)

県民環境部 くらしの安全安心課 交通事故防止特別対策室

TEL:0952-25-7060

E-Mail:kurashianzen@pref.saga.lg.jp

 

(道路のカラー舗装に関すること)

県土整備部 道路課

TEL:0952-25-7155

E-mail: douro@pref.saga.lg.jp

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:76417)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.