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城原川防災ダムについて

最終更新日:
 

ご意見

城原川ダムは、流水型ダム(洪水調整機能に特化した防災ダム)として整備されると聞きました。水力発電もできる多目的ダムとして整備することを提案します。

また、水没する水力発電所(広滝第一発電所)は、現在も稼働しており、九州最初の発電所として歴史的にも価値があり、移転する形をとることもできると思います。揚水式水力発電のダムとして整備しても、防災ダムの機能にも特化した結果を出せると信じています。

 

担当課の回答

城原川ダム事業については、国が昭和54年に実施計画調査に着手し、当初、治水対策、不特定用水の補給、都市用水の補給を目的とした多目的ダムとして計画が検討されていましたが、平成13年に佐賀東部水道企業団がダムからの利水は不要と決議し、その後ダムの是非を含めた治水対策に関する様々な議論を経て、治水専用の流水型ダムでの建設が進められています。

 

現在、ダム建設の具体化に向けて調査が進められているところですが、まだダム計画の詳細が確定していないことから、ダム建設予定地付近にある九州電力(株)の広滝第一発電所が水没するかどうかについては確定していません。

発電所の取り扱いについては、今後、ダム計画が明らかになった時点で、ダム事業者である国と九州電力(株)との間で協議がなされるものと思われます。

 

 県としては、これまでダム事業が長い年月を要していることを踏まえ、地域の治水対策の推進と水没予定地域住民の方々の生活再建のため、一日も早いダムの完成を目指しており、国に対し一層の事業推進を働きかけているところです。

 今後とも城原川ダム事業へのご理解とご協力を賜れば幸いです。

  

ご意見の担当課

県土整備部 河川砂防課 城原川ダム等対策室

TEL:0952-25-7486

E-mail:kasensabou@pref.saga.lg.jp

 

 

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