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令和2年度第1回名護屋城跡並びに陣跡保存整備委員会の結果

最終更新日:
 

令和2年度第1回名護屋城跡並びに陣跡保存整備委員会環境整備専門部会の結果について

                             会議結果

                                       令和2年8月7日

 

開催した会議の名称

令和2年度第1回名護屋城跡並びに陣跡保存整備委員会

環境整備専門部会

開催日時

令和2年7月28日 火曜日 

午前9時30分から午後15時まで

開催場所

(所在地)唐津市鎮西町名護屋1931‐3

(会場名)佐賀県立名護屋城博物館 図書閲覧室

出席者

○委員:北垣聰一郎委員、高瀬要一委員

〇県文化課、県文化財保護室

〇唐津市生涯学習文化財課

唐津市鎮西市民センター産業教育課

唐津市呼子市民センター産業教育課

〇玄海町教育課

○事務局:蒲原館長、松尾統括副館長 他6名

会議の公開・非公開

公開

会議非公開の理由

 -

会議の概要

【議題と主な報告内容】

(1)令和元年度保存整備事業について

・令和元年度・令和2年度保存整備工事実施箇所及び予定箇所(名護屋城跡本丸御殿修景整備、上山里丸草庵茶室跡修景整備)について報告。

・令和元年度発掘調査実施箇所(名護屋城跡水手通路、弾正丸下、島津義弘陣跡)について報告。

(2)令和2年度保存整備事業計画について

・令和2年度保存整備工事予定箇所(名護屋城跡本丸御殿説明板、上山里丸草庵茶室跡修景整備)について報告。

・令和2年度発掘調査実施箇所及び予定箇所(名護屋城跡水手通路、弾正丸下、島津義弘陣跡)について報告し、原案通り了解を得た。

(3)その他

・特別史跡「木下延俊陣跡」再整備事業について報告。

 

【主な意見】

〇本丸御殿説明板は、こちらが検討した成果が誤解なく見学者に伝わる表記とすること。

〇草庵茶室跡修景整備では、水手通路や本丸の位置関係もわかるよう景観に配慮すること。

〇水手通路に用いられた石積技術は名護屋城の中でも古く、正面性を意識している。この背景を踏まえ整備を検討すること。

〇弾正丸下の調査では、石材採取の過程から、石積の技術的な部分までを検討すること。

〇島津義弘陣の調査については、重要な遺構が検出されており、その確認調査を継続すること。目的、成果、今後の課題を整理すること。

〇木下延俊陣跡の再整備事業については、見学路・環境をよりよいものとし、名護屋周辺の陣について理解してもらえる展示をすること。

 

このような委員の意見を踏まえ、引き続き保存整備事業を推進することとなった。

会議資料

令和2年度第1回名護屋城跡並びに陣跡保存整備委員会環境整備専門部会 会議資料

PDF 令和2年度環境整備専門部会資料 別ウィンドウで開きます(PDF:10.43メガバイト)

問い合わせ先

担当課 佐賀県立名護屋城博物館学芸課調査研究担当 

電話   0955-82-4905

FAX    0955-82-5664

E-mail   nagoyajouhakubutsukan@pref.saga.lg.jp

 

 


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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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