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第33回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

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第33回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました(7月31日)

 7月31日(金曜日)に第33回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました。
 詳細は下記リンクからご覧ください。
  会議終了後の知事インタビューの内容は下記リンクからご覧ください。
  要約版はこちらからご覧ください。 

 
 

会議資料

会議内容

○健康福祉部長

 県内の感染状況について報告いたします。

 前回この会議、27日にございましたが、そのときは20人の感染をご報告させていただきました。それ以降も、27日を除き毎日感染を確認しておりまして、今朝また1名感染がございましたので、今朝の確認で29人となっております。

 これまでの特徴は若い世代がほとんどであるということ、また、ほとんどの方が福岡市と関係していること、中でも福岡市のクラブ利用者が多いというような特徴がございました。そうした中、佐賀大学生でございますとか昨日の感染者など、これまでのように福岡市との関係が明確には確認できない事例も出てきております。

 昨日の73例目は30代の女性ですが、この方は現在も感染経路を調査中でございます。

 なお、保険会社勤務でございますが、ホームページで感染者の発生について公表されており、それを見ますと、7月20日以来、本県の73例目まででこの会社は(全国で)6人の感染者がおられるようですが、そのうち3名は福岡市の方ということで、この辺も福岡市の感染が多いのかなと思っております。

 74例目は、73例目の方と同じ職場の方を22名PCR検査したところ陽性を確認した方です。感染前も現在も無症状の方でございまして、無症状の接触者をPCR検査で感染を確認した事例でございます。この方は50代の女性で、先ほど申しましたように73例目の方と同じ職場で、なおかつ、席も隣だというようなことでございまして、職場での感染が考えられます。

 なお、これまでにこの方関連ではお二人の検査を行っておりまして、現時点ではいずれも陰性でございます。

 75例目の方は、20代女性で、県内の飲食店に勤務されております。この方も現在、感染経路調査中です。今後、家族や勤務先のスタッフ、お客さんなど十数名のPCR検査を実施予定でございます。

 そして、今朝判明した76例目の方は、50代男性で、27日に発熱等がございました。25日まで比較的長期間、広島県に滞在されておりまして、その後、佐賀に戻って県内で友人と飲食されております。広島県滞在中の感染と県内での会食での感染、そういったところで感染経路を調査してまいることとしております。

 ちなみに、広島県では24日から30日で68人の感染者が出ているような状況のようです。

 このように、ここ数例ははっきりと福岡市での感染が疑われるというような事例ではなく、感染経路が分かりにくい事例が発生しております。福岡をはじめ、九州各県など他県での感染状況も注視していく必要があろうかというふうに思っております。

 また、73例目と74例目のように、知人同士ではついマスクなしで会話することも多いと思われますが、こういった会社の隣の席での感染例も現実的にあったことですので、感染の拡大が見られる現状におきましては、知人でも近距離で長時間会話するときにはできるだけマスクをするなど、感染防止を意識していただきたいというふうに考えております。

○医療統括監

 これは本日までのデータになりますけれども、健康福祉部長から説明がございました分で、本県は20代以下の方が大層を占めているということですが、前回は90%でしたので、若干30代の方と50代の方、2人ずついらっしゃいます。少しそれより上の世代の方が増えてきているということでございます。

 これは九州の状況です。

 福岡につきましては、先ほど部長が説明しましたけれども、こうやって見ますと、中心の繁華街での飲食店等で感染が起こって、クラスターが起こっておりますね。福岡とか鹿児島とか、沖縄ですね。熊本は造船業関係、それから、長崎は医療系ということで、宮崎県は必ずしも宮崎市ではなく、少し周辺のスナック等でクラスターが広がっているという状態です。

○知事

 それは4週間前から2週間前までと、右側が直近2週間ね。

○医療統括監

 はい、右側が直近2週間、それから左側がさらにそれより2週間前だということで、数字を別々に計算して書いております。ですから、鹿児島のショーパブのニュースが盛んに捉えられた時期が2週間以前でしたけれども、141から今74人。宮崎は最近、3から101となっておりますし、沖縄も急速に増えておりまして、7から175。福岡もここ最近かなり急激に増えているということであります。

 鹿児島は休業要請の関係で見ますと、鹿児島はもう既に一定の休業要請をかけられておりますし、それから、宮崎と沖縄は少しピンポイントでかけ始めているところだと承知しております。

○危機管理・報道局長

 今、休業要請の話がありましたので、少し触れておきますけれども、まず、鹿児島のほうでショーパブでクラスターが発生したということもありまして、鹿児島県が県内全域に7月8日から21日で休業要請がかけられておりました。

 そして、宮崎県のほうですけれども、こちらも高鍋町のほうでクラスターが発生したということがありましたので、まず、そこを含む周辺7市町、高鍋町を含めて7市町に対して、接待を伴う飲食店に対して7月28日から休業要請がかけられておりました。

 これが拡大されまして、8月1日からは、県内全域にということで8月16日まで休業要請がかけられております。

 そして、これとは別にその接待に伴う飲食店以外の居酒屋など、そういった飲食店については、県内全域で営業時間の短縮ということで20時まで、酒類の提供は19時までということで要請が出されております。

 そして、沖縄県ですけれども、こちらのほうも那覇市の繁華街、松山地区のスナックやキャバレーなど接待を伴う飲食店に対して、8月1日から15日まで休業要請がなされることとなっております。

○教育長

 最近の感染事例が20代の人たちが多いということで、20代となるとその家族、弟さん、妹さんがいらっしゃる場合には高校生以下の関係者のいる可能性があるということで、毎日非常に緊張感を持って見守っているところであります。

 幸い、これまで休校になるような事例はありませんけど、今日、みやきと神埼の小・中学校のほうで臨時休業されたというふうに聞いております。

 それで、家族の中でしっかりと感染対策をしていただくこと、また心配な状況があれば、家族でPCR検査を受けられるような事例の場合には、直ちに学校のほうに御連絡いただくことで学校内での感染者はしっかり防いでいけるのかなというふうに考えておりますので、その辺のご協力をぜひお願いしたいというふうに思っております。

 それと、現在開催中のSSP杯ですけれども、6月13日から開会しまして、野球が入ってき、また柔道が8月まで開催できないということで長丁場になりましたけれども、いよいよこの週末、明日と明後日の柔道、それと雨で順延してきました野球が月曜日、火曜日と準決勝、決勝ということでいよいよ幕を下ろすということになります。しっかり最後まで緊張感を持って取り組んでいきたいと考えております。

○総務部長

 総務部のほうでは、先ほどもお話しされましたけど、20代前後の感染が非常に多いということで、各種専修学校、各種学校長に対しまして、特に感染予防の徹底と、それと特に福岡市内のクラブ、パーティーなどの感染率が高いということで、その点については当面控えていただきたいというようなことをプッシュしてご連絡を差し上げて、ぜひ若い方々の感染について抑えていきたいということで強力に進めているところであります。

 併せまして、総務部としては、職員も関係しておりますので、職員についても改めてもう一度感染について対応が少し緩んできているところもあると思いますので、改めて徹底をしていきたいというふうに考えております。

○男女参画・こども局長

 これまで保育所等の感染発生はしておりませんけれども、若い世代の感染が増えてきているということで、子供たちへの感染防止に気を引き締めているところでございます。

 小学校は明日から大部分の市町で夏休みに入るということで、保育所、幼稚園、放課後児童クラブなどを利用する子供たちには、暑くなりましたので、熱中症対策に加えまして、引き続き感染予防に努めてまいっております。

 各所で基本的な予防でございますマスクの着用、手洗いの徹底の指導、ドアノブ、テーブル、机などの消毒、こういったものを徹底して感染予防に努めているということでございます。

 あと、児童養護施設も所管しておりますけれども、昨日の会議で会長さんより報告があっておりましたけれども、基本的には面会を予約制にして、面会の時間も短時間の時間で制限のお願いをしているということで、検温、あと健康チェックなどの徹底をして感染防止に努めているというふうな行動はしております。

○産業労働部長

 2点報告させていただきます。

 まず1点目は、感染拡大防止という観点でございますけれども、県のほうで幾つか新型コロナ対策、補助金とかそういった支援策をつくっておりますが、そういったものの周知をするときに、商工団体とか市町の商工会にお知らせしているんですが、そういうときに併せて業種別のガイドラインが作成されていますから、そういったものも併せてお知らせをしております。また、その業種別ガイドラインは、国のほうからそれぞれの団体の縦のルートを使っての周知の徹底ということも依頼されているというところでございます。

 また改めて、今回、感染拡大のおそれもありますので、私どものほうからも改めて商工団体を通じて業種別のガイドラインの遵守について徹底をお願いしたいというふうに考えております。

 2点目は経済面への影響でございますが、私どもはいろんな企業さん、事業者さんに状況についてずっと日常的にいろんなお話を伺っているんですが、1つは、先週末の4連休を境に大分変わったと。7月に入って大分お客さんが戻ってきたんだけれども、4連休のときには一気に客足がまたなくなってしまったと。非常につらい状況にまた戻っているというお話があります。例えば、夜間営業をもともとされているところも、夜のお客様がほとんどお越しいただけないということで、予約が入ったときだけやっている。中には、例えば、そういうときは別のバイトに出ているといったお店の方もいらっしゃるというような状況にございます。中には、閉店をちょっと考えないといけないのかなという声も幾つか聞いているところでございます。

 現在、佐賀県は「支え愛活動局面」ということでありますので、他県の非常に多く出ているところとは違って、「支え愛活動局面」ということですので、例えば、居酒屋とか焼き鳥屋とかそういったところでの飲み会ですとか、あるいはレストランでの食事会、そういったものは業界のガイドラインに沿って感染拡大防止をしていただいているお店には、お客さんのほうも我々もそういったことをしっかり気をつけるということをした上で、そのお店を利用するということは特段問題ないと思いますので、各部局におかれても、何か無用に自粛し過ぎるというようなことなく、支え愛ということですので、地域のお店を応援するということで協力をお願いできないかなというふうに思っております。

○文化・スポーツ交流局長

 私たちが所管しています文化施設、スポーツ施設に関してですが、一応各施設のガイドラインに従いまして消毒徹底とか換気の徹底とか、人が触れるところの消毒とか、人数制限とかに取り組んでおります。

 特筆すべきことですけど、宇宙科学館がちょうど4連休のときにすごくお客さんが多かったみたいで、一応入場基準というのを館内300人、駐車場100台というふうに決めていたそうですけど、他の施設はなかなか人数が増えて戻ってこないということがありますけど、宇宙科学館はかなり戻ってきていまして、4連休中には駐車場へ入らない車の入場制限というのをやったというふうな実績が出てきています。

 あと、イベント関係では、ホール関係のイベントなんですけど、大体これも自粛の中で、やらないということ、中止とかが多いんですけど、ホールでやるイベントに関しては、前と横の座席を空けるというような取組、定数の2分の1以内ということでやっていると。県のほうでそういうことの代わりとして、「LiveS Beyond」というオンラインを使ったイベントを今やっていますけど、そういうふうに切り替えているところが結構多いと聞いています。

 また、観光関係で取り組んでいるんですが、各旅館のほうでピクトグラムを作りまして、自分のところでやっている3密対策とかいろんな対策を、絵をホームページに掲示してもらいまして、どこどこがこういうことに取り組んでいるということをアピールしながら、取り組んでいます。

○地域交流部長

 交通関係について2点ご報告を申し上げます。

 まず、佐賀空港での注意喚起状況についてでありますが、5月12日から到着される旅客について、サーモグラフィーによる体温計測を実施しております。これまでのところ体温37.5度以上と計測された方はいらっしゃいません。

 また、体温計測につきましては、今後出発旅客についても実施を準備しております。お盆の期間、そして9月からの継続実施に向けて準備を進めているという状況でございます。

 佐賀空港の国内線利用者数でございますが、前年実績には到底及びませんものの、緊急事態宣言の解除後、増加傾向にございます。引き続き緊張感を持って利用者の皆様への注意喚起を行ってまいりたいと思います。

 2点目です。鉄道やバスの利用についてでございますが、事業者によりますと、通勤・通学などの定期利用については、ほぼ元に戻っているということを聞いております。このため、関係する事業者や団体に対しまして、改めて県からもそれぞれの業態で定められておりますガイドラインの徹底などを要請してまいりたいと考えております。

○県民環境部長

 まず、うちで所管しております県立施設の件でちょっとご報告いたしますと、県のキャンプ場でございますが、波戸岬、北山等はコロナ以前の状況に戻りつつあるというふうに聞いております。特に波戸岬のほうは天気がよかった休日というのはほぼ連日満員状態まで戻っているということでございます。8月の予約も前年並みになっているということでございます。

 なお、県外からの割合がやはり七、八割で、ほぼ福岡県の方ということで聞いております。サイトは車で入れるところとかきちっきちっと区画されておりますので、その時点で必然的にはソーシャルディスタンスにならない、3密にならない状態ではやっておられるんですけれども、炊事場のところとかで混み合わないような注意喚起とかをやらせていただいているところであります。

 あと、我々のほうでは、県内のCSOのほうに持続支援金というものを、ふるさと寄附金を活用して打合せをしておりました。県では、現時点で1,000万円程度マッチングギフトという形で、佐賀未来創造基金さんのほうに拠出をして、こちらを経由して団体さんの10万円上限で支援をしていただいておりますけれども、これまでの実績として93の団体さんのほうに支援金を交付しておるというところでございます。

○政策部長

 政策部では、各部と連携しまして、先ほど産業労働部長のほうからもありましたけれども、現在、佐賀県では「支え愛活動局面」ということで、「支え愛」の取組を進めております。感染拡大防止はもちろん大事ですけれども、並行して社会を回していくことも大切となっておりまして、例えば、生産者との「支え愛」マルシェの開催でありますとか、観光面でも平日の宿泊キャンペーンを来週からスタートさせるということなどに取り組んでいくところでございます。

 また、来週8月9日には「支え愛県民みんなの表彰式」というものも開催することにしているところでございます。十分な感染予防には注意しつつ、「支え愛」の取組を官民と連携して取り組んでいきたいと思っております。

○知事

 今日は東京は463人という状況だという報告がなされました。そして、昨日は福岡市さんだけで1日で75人ということです。1日で75人ということは、佐賀県の人口で考えると1日に40人出たみたいな規模ですね。しかも、1日75人は、うちが76ケース目を今探索しているような状況なので、どれだけ福岡市が多いかということが分かろうかと思います。

 我々は一件一件丹念に経路から何から追って、一つ一つ調べているわけだけれども、自分たちの経験からしてみて、1日に40件出たり400件出たりしたものを一つ一つ追えているとはとても思えない、僕らの経験からしてみても。こういう状況になると、もう面的にやるしかなくて、半分お手上げなんだろうかなと思わざるを得ないと考えます。

 なので、やはりこういう数が少ないときに、一つ一つ対応できるこの時期にしっかりと一つ一つ封じ込めていく。みんな大変だけど、それが県を守っていくことにつながっていくんだろうと思います。

 やはり佐賀は、28件はほとんどが若者のダンスクラブ系からの由来によるものです。今日、いろいろネットなどを調べてみると、金曜日、土曜日、休業していただくようなクラブも見受けられますが、営業するようなクラブも見受けられます。若い人たち、ここはみんなこらえてね。この金曜日、土曜日、そういった深夜の利用をぜひ控えてもらいたい。そこでの感染はこれから先、10日後あたりにまたやってきます。それの繰り返しということになるので、ということで、佐賀県は福岡と大いにつながっているという状況であります。

 九州の他県を見ていくと、宮崎のスナッククラスターだとか、鹿児島のショーパブとか、長崎の医療系だったり、いろいろそれぞれ事情を抱えているようですけれども、佐賀県は高齢者も含めた病院での感染が今の時点では見受けられていない。そういうクラスターが起きていないというのは非常に今ありがたい状況だと思うので、ここで抑えなければいけないと思うんです。佐賀県は福岡に行ったときにみんな気をつけて、行く場所に気をつけるということがまずとても大事だし、先ほど報告があったように、幾つか今調査している数件の案件は、もしかしたら、先ほど広島、大分の話があったけれども、他県から来ているものもあるのかもしれないから、そういった他県に行った皆さん方は感染予防の注意をしていただくということも大事だろうと思います。

 今の時点でいえば、佐賀県内にはそういったコロナウイルスが市中にあるという可能性は限定的だと思っています。佐賀県は本当にコロナ感染ということになると、即効で病院かホテルに入っていただいています。よその都道府県に見受けられるように、家にいるとか、調査中でよく分からないとか、そんなことはないわけで、必ずすぐに入れるという状況に今なっているので、これを維持したい。本当に佐賀県の医療機関は大変苦労しながらも、それに応えていただいて、「プロジェクトM」の中で今みんな頑張っていただいているので、これを広げないで、今の状況の中で、できればこれをゼロのほうに持っていくという努力をみんなでしていきましょう。

 ただ、やはりリスクは常に潜んでいるので、この後どうなるのか全く想定できない。ただ言えることは、佐賀県内は先ほど言ったようにまだ限定的なので、今支え合えるところは支え合って、旅館、ホテルもできれば平日の利用を呼びかけていますが、そういったこともしっかりとやりながら、最悪の場合にはしっかり備えておくとこということだろうと思います。

 重ねて、ここ、今日は金曜日、明日は土曜日、前にも申し上げましたけれども、福岡市内のクラブ、パーティー、そういったところ、特に若い皆さん、いろいろ思いがあるだろうけれども、ここはぜひこらえていただきたいとお願いします。

 それから、県内で例えば打合わせだとか、接客とかで、マスクが着用されないでうつったんじゃないかと思われるケースも出ていますので、改めてそういった、外に出ていただいても結構なので、飲食も構わないけれども、改めて、食事中のマスクを外したときの行動に気をつけていただくことが大事だと思っております。感染予防を意識した行動をお願いします。

 佐賀県が今の佐賀県であるように、県民の皆さん方の御支援をよろしくお願いします。

 結びに、市町の皆さん方も一緒になって、チーム佐賀、オール佐賀で頑張っていきたいと思いますので、今ここが大事な局面です。よろしくお願いします。

 

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