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新型コロナウイルスの影響を受けた県内企業等がチャレンジするクラウドファンディングを支援します~第一弾はあの、佐賀県人なら誰もが知っているアーティスト~

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 令和2年7月29日

産業労働部産業政策課

DX・スタートアップ推進室

担当者 五郎川、小野原

直通 0952-25-7586

【E-mail】sangyouseisaku@pref.saga.lg.jp

 

新型コロナウイルスの影響を受けた県内企業等がチャレンジするクラウドファンディングを支援します

~第一弾はあの、佐賀県人なら誰もが知っているアーティスト~

 県では、県内企業等のクラウドファンディングの利活用を推進するため、起案者である企業等を、調達目標の達成に向けて支援するファンドレーザーとの間で「クラウドファンディングの利活用に関する連携・協力協定」を締結するとともに、目標額を達成した場合には同協定に基づく負担金を支払う佐賀県独自の制度を設けています。

このような中、新型コロナウイルスの影響を受けた県内企業等が行うクラウドファンディングを支援するため、協定締結先のファンドレーザー(現在11者)への調達成功時の負担金を拡充し、県内企業等がこれらファンドレーザーから一層の支援・協力が得られるようにしました。また、この制度を用いた第一号案件として、佐賀在住のアーティスト木原慶吾さんによるプロジェクトを支援しています。

 なお、協定締結先ファンドレーザーは随時、募集中です。

 

■制度の概要

 県内企業が県があらかじめ協定を締結したファンドレーザーの支援を受けてクラウドファンディングによる資金調達に取り組み、目標額を達成した場合に、通常は調達額の10%(上限50万円)としているファンドレーザーへの負担金を、20%(上限100万円)に拡充します。

 ただし、この制度の対象は、新型コロナウイルスの影響を受けた県内企業等がビジネスの再建等に取り組む案件とし、また、令和3年3月31日までにクラウドファンディングの募集期間が完了するものに限ります。

 

画像
■上記の第一号案件

名称:佐賀の音楽文化を守りたい~SAVE THE GEILS~

起案者:有限会社サウンドスピリッツ

ファンドレーザー:クラファン総研株式会社 

 


■概要

 佐賀県佐賀市、LIVE HOUSE GEILS(ガイルス)は、自粛休業を余儀なくされ存続の危機に瀕しています。そのような中、佐賀県・佐賀市をはじめ県内の放送局・広告代理店の協力で『無観客ライブ配信』を行いました。

 また新たに『ライブ配信』を県内だけでなく全国の皆様に届けファンの皆様とつながり続けるため、新たなライブハウスの在り方をテストマーケティングとして動画配信や佐賀の職人さんによる冷凍ピザともコラボしながら、ホームライブを満喫していただけるプロジェクトに取り組みます。 

■URL

https://camp-fire.jp/projects/view/301127

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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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