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第29回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

最終更新日:
 

第29回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました(6月18日) 

  6月18日(木曜日)に第29回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました。 
 詳細はこちらからご覧ください。
  要約版はこちらからご覧ください。 

 

 

会議資料



 

会議内容

○知事

 29回となりました。今日も全て陰性という報告を受けましたので、45日間連続で新しい感染者が出ておりません。そして、昨日、アパホテルで静養されていたお二人が退所されましたので、これでお一人も入院等がないという状況になりました。本当に県民の皆さん方がそれぞれしっかりと行動していただいたおかげですし、医療機関の皆さん方が前線で頑張っていただいたおかけです。この調子で頑張っていきたいと思います。

 ただ、いずれまた佐賀県でも新たな感染者が出ると思っています。出たときに、これまでのみんなの知見と、みんなのネットワークでしっかり対応できるように、今から準備しておきたいと考えています。

 そして、今、「支え愛活動局面」です。商店街やホテルとか、生産者など、いろんなところが痛んでいますので、ぜひ活動いただいて「支え愛」をお願いしたいと思います。

 今日は移動についてのお知らせです。

 北九州市との往来の自粛をお願いしてまいりましたが、ここのところの数字を見ますと、1、1、2といった形で非常に限定的になっておりますので、1つレベルを落としまして、「首都圏、北海道、北九州市との往来はやむを得ない場合を除き、できるだけ自粛をお願いします」というトーンに変えさせていただきました。

 ちなみに、まず首都圏と北海道ですけれども、今日はたしか東京41人という報告を受けています。やはりできる限りそういったところから佐賀のほうに飛んでくるというのは避けたいという気持ち、北九州においても、大分減ってはきているんですけれども、野田医療統括監、やはり感染経路不明がまだ多いですよね。

○医療統括監

 はい。

○知事

 福岡市はある程度把握を、もうしっかり追えているということですが、北九州市さんのところは、そういった意味でまだということです。ここは慎重を期して、首都圏、北海道、北九州市さんとの往来は、やむを得ない場合を除いてできるだけ自粛というトーンにさせていただきたいと思います。つまり、絶対だめということではなくて、やむを得ない場合ということでありますので、それぞれ御判断いただいてということでございます。

○政策部長

 私のほうからイベントの開催についてご説明させていただきます。

 まず、大きくイベントで2つ分かれます。1つは県内を対象とする、県内の方々に来ていただく、そういったことを対象とするイベントにつきまして、これは従前から変わりませんけれども、人数制限等はありません。行っていただきたいと思っていまして、ただし、行う上では、こうしたリスク対応ですね、屋内の場合には収容定員の半分以下の参加人数でありますとか、換気など三密対策を実施する。

 それから、参加者の連絡先、こちらも確認してやっていただければと思っております。

 昨日の議会で知事から答弁がありましたけれども、地域のお祭りなんていうのもこちらに入りますので、ぜひやっていただきたいとに思っております。

 また、そのお祭り開催に当たってのポイントというのも近いうちにまとめて市町の皆さん方にも提供していきたいというふうに思っているところです。

 それから、不特定多数の方が参加するイベント、こちらについては18日ですから、今日までは、屋内であれば100人以下、屋外であれば200人以下、これは国が定めている基準に従っております。

 こちらが明日からは屋内、屋外ともに1,000人以下というふうに基準が変わります。

 なお、これはこのまま順調にいきますと、7月10日以降はここが5,000人以下というふうになる予定であります。こちらは国の基準に沿って、段階的に緩和をしていきたい、経過措置を見ていきたいと思っております。

 もちろん、こちらの不特定多数が参加するイベントにおいても、屋内の場合は収容定員の半分以下、屋外も十分に距離を保つということには気をつけていただきたいと思っております。

○県土整備部長

 県の道路情報盤の表示内容について報告をいたします。

 県が管理いたします道路情報盤につきましては、これまでコロナの状況に合わせまして移動自粛のお願いなど県民への周知を目的に表示をしてきたところです。

 先ほど知事からもご説明がありましたように、今、佐賀は「支え愛活動局面」というようなことであって、今朝の6時から表示板の内容を「県民みんなで佐賀支え愛(合い)」ということで表示を変更させていただいております。

○危機管理・報道局長

 夕方、政府の対策本部が開かれております。もともと外出の自粛につきましては、18日までの間は、緊急事態宣言が最後まで残っていた5都道県の相互間、また、その5都道県と他の府県との間の不要不急の移動については慎重にということで言われていましたけれども、これについては、都道府県をまたぐ移動自粛は19日から全面的に緩和するとされております。

 ただ、先ほど知事が最初に言っていただいたのは、首都圏、北海道、そして北九州市はできるだけ自粛をしていただくということで県民の皆様へのメッセージということだと私も理解しております。

○知事

 特に、県民の皆さん方にお伝えしたいのは、今、「支え愛活動局面」です。様々な経済活動が痛んでいるので、そういったところの支援をぜひお願いしたいなと思っています。

 いずれ第2波ということで、皆さん方にもう一回様々なお願いをする場合には、明確にこっちという話をさせていただきます。今は「支え愛活動局面」ですので、ぜひお願いしたいと思います。

 それと、先ほど危機管理・報道局長から発言のあった首都圏、北海道、北九州市につきましては、医療統括監などと我々なりに様々な分析を行った結果、やはりこの3地域については慎重にというようなことです。これは我々、例えば、今、SSP(カップ)とかやっていますが、逆に活動するところはしっかり活動し、慎重にしっかり対応するところは慎重にするということで、めり張りをつけながら対応していきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

 

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