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第28回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました

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第28回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました(6月5日)

 6月5日(金曜日)に第28回佐賀県新型コロナウィルス感染症対策本部会議を開催しました。
 詳細はこちらからご覧ください。
  会議終了後の知事インタビューの内容は下記リンクからご覧ください。
  要約版はこちらからご覧ください。
 PDF 要約版 別ウィンドウで開きます(PDF:185.5キロバイト)
 
 
 

会議内容 

○知事

 今日で31日間ということになりました。先月の5月5日から新たな陽性が出ておらず、今日は6月5日ということで、みんなの力でこの1か月新規感染者がないということです。

 今日は、午前中はSAGAアリーナの安全祈願祭も無事終えることができました。こういった形で一日一日大切にしていきたいと思います。

 一番気になっているのはやはり北九州の動きです。昨日も6件出ておりますが、経路が特定できないということでありますので、今後それがどういう動きになっていくのかということによく注目しなければいけないと思いますし、いろいろうかがってみると、県内で北九州と往来がなされている方もいらっしゃるので、本当に慎重に行動していただきたいと思います。

 北九州はすぐそこにあるので、そこからあとそれが続くということになりかねないので、ぜひ、それぞれ関係の各機関で周知を徹底していきたいと思います。

 そして、北九州の自粛はそうですけれども、首都圏、北海道、関西圏との往来はやむを得ない場合を除き極力自粛してくださいと申し上げておりました。ここのところ、関西圏はしっかり数字が出ておりますので、来週の月曜日からは関西圏は除外するということにさせていただきたいと思います。首都圏と北海道については、引き続きやむを得ない場合を除き極力自粛していただくということでございます。

○医療統括監

 それでは、コロナ検証ノートについてご説明いたします。

 これまでも対策本部で何回か共有し知事がおっしゃられて確認してきたことですけれども、積極的疫学調査については、その中で佐賀県は、幅広く、しかも深くやってきたということの説明を改めて申し上げたいと思います。国の濃厚接触者の定義というのが、4月19日までと4月20日以降では違っていまして、もともとコロナウイルスというのは、発症日前からも人に感染させる可能性があるんじゃないかというふうに言われておりました。

 そういうことも考えながら、検査をするときには発病、発症前の人も佐賀県では対象にしてきました。国のほうは治験が、特に海外なんかの治験がたくさん集積されてきたということを背景に、4月20日以降は濃厚接触者の定義が発症前2日間、しかも非常に強い感染性があって、発症後にまた下がっていって、今の退院基準というのが変わりましたけど、10日ぐらいは力を持ちながら発症後は感染性は落ちていくというような考え方になっています。

 それから、PCR検査については、北九州はこれまで濃厚接触者のうち、最初行動自粛要請をかけるんですけれども、無症状の人たちについては検査をしないでじっと観察していくと。当県の場合は、そういう方も濃厚接触者と定義された時点で、濃厚接触者として見つけた時点で全部有症者も無症状者も全員検査をするというやり方をして、またさらにその後、症状が濃厚接触者で無症状であった人について出てきたらまたやるということで、漏れがないようにやってきました。それが国のほうの基準では、5月28日まで続いていたわけですけど、限定的にやるやり方はですね。29日から北九州の状況を見て、あれについては今130名の方が見つかっていますけど、4人の方が亡くなっているという、多分、事象としては、そこら辺を見て私は変えたと思っていますけど、5月29日から濃厚接触者全て無症状であっても必ずやるという形に変わっています。

 佐賀県はもともとそういう定義によらず、濃厚接触者のみならず、次に説明しますけど、その他の接触者についても幅広く念のためにPCR検査をやってきたということです。

 昨日までの実施状況ですけれども、佐賀県方式か北九州モデルと、今現状で北九州がやっているという状況を、新規検査のうち、有症状者が23件ということで、検査した中での陽性率からすると2.4%ということです。濃厚接触者検査については、有症状の人、これは6分の6で100%ということで、これは見つけた時点で検査をしたか、していないかという意味での検査ですけれども、無症状については、82人の方を対象にやって5人陽性ということで6.1%見つかっています。少ないというふうに考えられるかもしれませんけど、漏れがないということが非常に大切であります。

 それから、その他、念のため検査というのは、濃厚接触者の周辺にいた方々で、ひょっとしたら接触感染みたいなものも考えられるのではないかとか、いろんな生活状況とか、ちょっと会った時間が(濃厚接触とまでは言えないが)少し長かったとか、そんな方々も入っていますし、医療機関の人は幅広に調べるという方も入れての数ですけど、これは要注意者と言っていまして、377人を対象にして13人ということで3.4%見つかっています。この中には、クラスターを見つけ出す発端になったような人も含まれているわけでありまして、そういう意味では、少しはみ出してやることの大切さが実感としてこれまで分かっています。

 その他の周辺者というのは、発症の2日前じゃなくて、もう少し前に食事をした人とか、それから学校とかそういったところで、さらに幅広めに考えた場合に安全・安心という意味できちんと調べたほうがいいと、しらみ潰しといいます。そういうふうにやった方が29人。これについては、しらみ潰しでしたけれども、潰される方はいなくて0.0%ということです。

 佐賀県は、繰り返しになりますけれども、幅広くやっていると。北九州モデルといっているところは、現行でここなんじゃないかと、報道等で聞く限りはそう思っております。

○知事

 昨日、全国知事会でこの件も申し上げたんですよ。たまたま僕の後が小池東京都知事だったから、ちゃんと聞いてくれていてくれたのかなと思って。

 要は、東京も大分数字が減ってきたわけで、佐賀県のようなやり方で深めに取ってやるということが大事だと思うわけですよ。そうじゃないと、北九州モデルとか、そんなような都市部の何百も出ていたことを前提としたようなやり方を続けていたら、いつまでたったってゼロにならんわけで、やっぱりゼロにするという、もともと私はゴールデンウイークまでに全てゼロにするべきだと言ってきたんですが。そういうやり方をすると、何でこうなったかという一つの原因は、おおよそのところは分かっていると思うけど、我々は全ての事例について、知事と副知事、必ず3人で一緒に1件1件検証を行っている。多分そんな県はないんじゃないの。分からないけれども、大阪とか、愛知とか、東京とかの都市部の知事が1件ずつ関係も含めて、そこまでやろうぜとやっているとは思えない。

 だから、そういう部分も含めて、しっかりやらないといけない。現場任せにすると、そこまではなかなか難しいというところもあるのかもしれない。数が多過ぎると、医療現場がついていけないとか、いろんな都市部の事情はあるとしても、いよいよ数がある程度落ち着いたときであれば、念のための調査、これは佐賀県の場合は報道機関が大分追及していただいているおかげがあるかもしれないけれども、かなり深めにやることができているということなので、そういったところも参考にしていただきたいと思います。

○坂本副知事

 確かに、検査現場とか、非常に大変な状況の中で、念のため検査をお願いしたというのは、知事を含め、我々も非常につらいところはあったんですけれども。

  ただ、1人が何人にも感染させるという前提を考えれば、あそこに書いてある陽性が、ここら辺までいけばゼロになるんだよねって可能性がというところまで本当に、衛生薬業センターとか保健所とか、医療現場の皆さんがやっていただいたようなことが今になっているのかなと思いますので、確かに東京とか、あんなに大きいところにこれができるかというのは分かりませんけど、今、知事が言われたように、今の時点だったらできそうな気がするという気がします。1桁とか2桁の頭ぐらいのやつだったらやっていただきたいなという気がしますので、東京だけで終わるという話じゃないので、そういうことができればなというふうに思います。

○知事

 新型コロナウイルスを結局ゼロにするかどうかが1つ大事で、根が残っていると、それがまた2週間とか残っていて、必ずその間に悪さをするので、一旦しっかりゼロにしていくということ、それにはまた時間が2週間単位で必要なので。

○小林副知事

  念のため検査の要注意者の陽性率というのが3.4%で、濃厚接触者の無症状とそんなに変わらないということで、もし、普通に濃厚接触者の基準に従って検査していたら絶対に根っこが残っていくということがよく分かりました。

○知事

 そうね、この数字を見ると、だから、僕らが、現場が負担なんだけど、念のためやっておこうよって言っていたものが、ある程度出る可能性があるので、そこが国の基準どおりでやると、どうしても幾らか残ってしまうので、せっかくのみんなの努力を無にしてしまうということです。だから、我々もこれからも気を引き締めて、次の1が出たときに、徹底的に塞ぎ込んで深めに取ってということが、最初の頃、囲い込もうと言っていた、あれをしっかりやっていくということなのかなと思います。

○医療統括監

 すみません、ちょっと念のためですけれども、さっき医療機関と申し上げましたけど、医療機関ゼロです。クラスターはありましたけど、北九州なんかと状況は違っていて、医療機関はやったということでありますけど、もちろん3.4%の中に加えていないという意味で、また違うということです。

○知事

 嬉野はどこに入るの。

○医療統括監

 これに入ります。

○知事

 これね。だけど、あの中では全部陰性だった。

○医療統括監

 はい。

○坂本副知事

 だから、要注意者のところに、医療機関とかは本当はその他周辺者でカウントしてもいいぐらいの話なんですよね。

○医療統括監

 ちょっと整理がついていない可能性がありますね。

○坂本副知事

 防護策をちゃんとされているので、医療機関を区別すれば、それは0%になるということですよね。

○医療統括監

 はい。

○健康福祉部長

 もう既に大分暑くなってきました。また、これから夏を迎えるにつれて、さらに湿度も気温も上がります。そうすると、気になるのが熱中症でございます。熱中症は屋外ばかりではございません。昨年度の佐賀県の状況を見ますと、おおむね屋内が4、屋外が6というような割合でございますので、屋内でも熱中症に気をつける必要がございます。

 屋内におりますと、どうしても密になります。密にしないように換気に気をつけなければなりません。暑いときは無理をせず、我慢をせず、エアコンを利用しつつ、それでも換気を忘れないというところがポイントになります。

 家庭用のエアコンは、換気機能はほとんどございません。こういった県庁舎のような建物は換気機能があるようですが、家庭用のエアコンにはほとんど換気機能がございませんので、自ら換気をすることが必要になります。

 大まかなところでございますが、なるべく小まめに換気をすることが大事でございます。30分ごとに2、3分程度でいいので、1時間に10分とかではなくて、できるだけ小まめに30分ごとに2、3分程度するというようなことが大事でございます。

 それと、部屋の2方向に窓があるようなところであれば、2方向とも開けて空気の流れ、風の流れをつくるということが大事になります。それと、家、構造によっては窓が1つというようなところもあると思います。そういったときには部屋のドアのほうを開けて、さらに台所には換気扇がついていると思いますので、それを回すことによって空気の流れをつくるというようなことが効果がございます。

 これは飲食店等についても同様でございまして、窓がある場合は窓を開けて小まめに換気をしていただく、窓がない場合も入り口を少し開けて厨房の換気扇を回して空気の流れをつくっていただきたいというふうに思います。

 それと、2003年7月以降については、戸建ての家につきましても24時間換気システムというのがついております。これはシックハウスの予防とか、そういったもののためについております。ですが、ご自宅が2003年7月以降であればついているはずなんですが、どうしても電源を切ってしまうとか、換気口を閉じてしまうとか、そういった実態があるのではないかというふうに思っております。ぜひスイッチは切らない、換気口も閉じずに開けておく、それと、換気口の掃除もしていただく、そういったことでシステムを正しく使っていただきたいというふうに思います。それと、窓と部屋のドアを開けて台所の換気扇を回す、こういったことで、シックハウス用ですので、このシステムはあまり換気力は強くございません。そういうことで、システムに頼り切らずに窓と部屋のドアを開けて、台所の換気扇を回すことで空気の流れをつくり、換気をしていただきたいというふうに思います。

 それと、ほかに熱中症予防行動のポイントをここに掲げております。特にこの中で強調したいのはマスクです。今日も皆さんマスクをしていますけれども、暑くなると、今も多分かなり顔が暑くてマスクが苦しいなというようなことがあると思います。しかしながら、マスクについても今後暑くなっても外していいということではございません。人との距離を十分に取った上であれば外していいんですが、常時外すということにはなりません。ただ、気温や湿度の高い中でマスクの着用については非常に注意を要します。そういうことで、人と十分な距離、2メートルぐらい距離が取れる場合はマスクを外すということをやっていただきたいと。

 それと、マスクを着用しながらの作業や運動は非常に体に負担がかかります。そういったことで、作業や運動をするときは時々周囲の人と距離を取った上で休憩を取りながら、そのときはマスクを外してもらうと、そういったことに心がけていただきたいというふうに思っています。

 それと、別件ですが、前回の本部会議で災害上の避難のことについてお話ししましたが、市町からの要請を受けまして、来週、避難所用のマスクとアルコール消毒液を配布することといたしております。

○司会

 県庁のほうも間もなくエアコンを入れていただけると思いますけれども、県庁における空調が入った後の換気はどうなっているのか、お願いします。

○総務部長

 県庁についてご報告します。

 まず、こういう県庁の建物というのは、実は空気調圧というのが入っておりまして、大体1時間に5、6空気の入替えをするようなシステムが入っておりまして、県庁の場合でいくと、庁舎はもちろんのこと、博物館、美術館、九州陶磁文化館、そういうものも含めて大体1時間に5、6回は空気が入れ替わるようなシステムを入れております。

 ただし、やはり本来、庁舎で普通に執務するときはいいですが、狭い部屋で、例えば、会議をするような場合には、場合によっては換気が必要な場合もありますので、そこは適宜お願いしたいと思います。

 ちなみに、この部屋で申しますと、実はシステム上は80人ぐらい大丈夫な構造になっていまして、大体ここで1時間に7回ぐらい空気が入れ替わるようなシステムになりますので、そもそも会議室で設定している分は大丈夫ですので、執務室等で会議等を行う場合には、そこにご留意いただければと思います。

○教育長

 学校に関しては、5月14日に再開しておりますけれども、再開時点で学校における児童・生徒の欠席取扱いですけれども、児童・生徒等が感染予防のために登校しない場合は当分の間、これを認め、欠席扱いしないということにしておりましたけれども、感染状況が今落ち着いているということもありまして、6月15日の月曜日から児童・生徒等、もしくは保護者から感染の不安で休みたいという申出があった場合には、感染経路不明の感染者が増えている地域、そういった場合に、感染の可能性が高まっていると考え、合理的な理由と校長が判断する場合には、校長の判断で欠席扱いをしないということができるという扱いに変更いたします。

 現状、佐賀県内、そういった状況にございませんので、基本的にはこの取扱いでは、今後は欠席扱となるということになります。

 ただ、一方で、軽い風邪の症状とか、そういう症状でほかにうつさないために、用心のために欠席する、あるいは家族に感染の疑いがあった場合に用心のために出席しない、こういった場合は引き続き欠席扱いしない取扱いを継続させていただきます。

 あと、幾つかご報告です。

 SSP(カップ)について、先日の記者会見で知事のほうから会場と日程がほぼ決定したという発表をしていただきましたけれども、参加の学校数が分かってきました。高体連の加盟校数が44校なんですけれども、今回そのうち42校が参加するということになっております。

 それとあと、県内に1校しかなくて県大会が組めないと、SSP(カップ)が難しかったところについては、県外との調整が進みつつあります。水球、ホッケー、ソフトボールですけれども、それぞれ県外のチームと現在調整を進めておりまして、試合が組めるのではないか。それもSSP(カップ)の下で試合を行っていきたいと考えております。

 それと、前回ご報告しました中体連の県大会が中止されたという報告をしましたけれども、各地区大会につきましては、全ての地区において7月4日の土曜日から8月2日の日曜日にかけて実施されるということがほぼ決定いたしております。

 あと、地区大会がなくていきなり県大会をやる種目についても、また全柔連のほうの方針が出ていない柔道を除いて、ほぼそれぞれ日程を組んで大会をするということが固まりつつあります。

○知事

 柔道は6月あたりにやれそうな見込みはあるんですか。

○教育長

 今、柔道は第1段階から第3段階までのステップで、第4段階以降に試合が解禁されるんじゃないかと思われますけれども、その第4段階以降のが近々、全柔連のほうから方針が示されるんじゃないかというふうに聞いております。それが示されれば大会が可能になるんじゃないかと。

○知事

 地域交流部長に聞きたいんですけど、東京の満員電車を見ながら考えていたんですが、昔、長崎本線で4両編成が走っていたのを、最近何か新型になったきっかけか分かりませんが、2両に短くなってしまっていて、たまに私も乗るんですけれども、結構混んでいる。だから、本当は4両がいいなとか、しかも向かい合わせがあったりとか、ロングシートのほうがみんな同じ方向を向くのでコロナ対策によかったりとか、いろいろ考えたりするんですけれども、何かお考えはありますか。

○地域交流部長

 私自身も電車通勤でございますので、朝夕利用しております。今の状況だけちょっとまずご報告しますと、特急列車が大体2割減ぐらいで運行されております。普通列車につきましては、ほぼほぼ通常、元に戻っているという状況でございます。

 それで、普通列車のほうですけれども、今、知事からお話がありましたように、基本2両なんですよね。なので、学校も通勤も大体元に戻っておりますから、この2両編成の電車は以前と同様、かなり混んでおります。

○知事

 意外と混んでいる。

○地域交流部長

 混んでいます。

○知事

 しかも、佐賀人の特徴なのか、あんまり奥に詰めないところもあって、入り口の辺りが結構混んでいて、だから、本当は4両がいいんだけれども、JRは言うこと聞いてくれんわな。

○地域交流部長

 ずっとこの編成を増やしてくれという話は前からお願いしていますので、そういうことは言っていきたいと思います。

 さっきありましたけど、ロングシートだと、実は4両編成のロングシートだと大体1つ空けて座られるんですよ。時間帯にもよりますけど、そこまでは混まない。だけど、やっぱりボックスの2両だと、知事がおっしゃったとおり、結構もこもこしますので、そういう意味では、元どおりといえば元どおりですけど、3密状態に近いという状況です。

○知事

 お考えありますか。

○小林副知事

 いや、でも、ぜひ、少しそこは、コロナのときだけでも少し増やしてほしいなと思います。

○知事

 何か素人なんだけど、2両と4両だとやっぱりあれが、電気代が違うのかな。

○地域交流部長

 そこはあろうかと思いますけど、いずれにしても、引き続きお願いしていきたいと思います。

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