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「辛サガアツイ食堂」期間限定オープン

最終更新日:

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 令和2年1月22日

産業労働部流通・貿易課

担当者 池谷、古賀

直通 0952-25-7095

【E-mail】ryuutsuu-boueki@pref.saga.lg.jp

 

「辛サガアツイ食堂」期間限定オープン

 佐賀県及びさが県産品流通デザイン公社は、パーティークリエイター 「アフロマンス」率いるAfro&Co.とコラボレーションし、一年間で最も寒い時期とされる大寒の1月20日(月曜日)から2月3日(月曜日)の期間限定で、絶品激辛料理と佐賀の伝統工芸品を組み合わせ、体の芯からアツくする「辛サガアツイ食堂」を、佐賀県庁新館地下一階のSAGA CHIKAでオープンしました。

佐賀県の歴史と風土に培われたアツイ伝統工芸品をPRするため、1年でもっとも寒い大寒の時期に、それぞれの伝統工芸品をモチーフにした激辛

料理を提供する期間限定イベント「辛サガアツイ食堂」。初日に開催したオープニングセレモニーでは、佐賀県知事・山口祥義(やまぐちよしのり)のほか、本企画を担当するアフロマンス氏や、メニュー監修を担当した金成姫(キムソンヒ)氏が出席しました。

山口知事は「冬の寒さを辛さで吹き飛ばすために、是非たくさんの人に堪能していただきたい。また、佐賀県の伝統工芸品にも触れて欲しい。」と挨拶。

アフロマンス氏は「より多くの人に伝統工芸品の魅力を知ってもらうために、伝統工芸と食の一体型のイベントを考えた。1年の中で一番寒い時期なので、激辛料理を食べて身も心も温まってほしい。」とイベントの趣旨を説明しました。

金氏は「佐賀県の伝統工芸品と激辛料理の親和性を考えて監修した。皆さんがどこまでの辛さが大丈夫なのか、かなり悩んだ。」とコメントしました。

会場内には記念写真を撮りたくなる巨大な鬼型パネルや、さらにアツくなれる赤いこたつシートを設置。佐賀出身の書家の江島史織氏の書と共に伝統工芸品の展示も行っています。また、期間中は毎日、伝統工芸品のワークショップも開催します。寒い冬をアツくする激辛料理と佐賀の伝統工芸品のコラボレーション、この機会に是非お楽しみください。

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