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2等、3等米の米袋にゾンビランドサガを採用してみては

最終更新日:
 

ご意見

佐賀県のお米が不作だと聞きました。佐賀を舞台としたアニメ「ゾンビランドサガ」のキャラクターをプリントした袋で売れば、2等、3等のお米でも全国のファンが応援の気持ちで買ってくれると思います。(もちろんお米の品質についてきちんと明記した上での販売です。)版権料等もかかりますが、かけるだけの価値はあると思います。可能ならば、1等米は1号源さくらメイン、2等米は2号二階堂サキメイン、3等米は水野愛メインにすればファンも「こだわってるなぁ」と感じてくれるはず。米袋が難しければ今回の米袋にステッカーを貼るだけでもいいと思いますし、米袋のバーコード何枚でゾンビランドサガオリジナルグッズプレゼントとかの販促キャンペーンでも良いと思います。ふるさと納税の返礼品として用意したり、佐賀空港やゾンビナイトサガ等で1合2合の小袋で販売すればお土産として買う人もいると思います。

 

担当課の回答

 本年産の県産米は、台風17号による潮風害などの影響により、作況指数が全国ワーストを記録するほど、近年にない不作となりました。

 特に、県産米を代表する「さがびより」は、影響が大きく、収量と品質が大きく落ち込みました。「さがびより」は、これまで「1等米」と呼ばれる透き通った綺麗な米粒が多く、1等米については、粒の大きさと品質の良さが一目でわかるように透明な米袋に入れて、販売を行ってきたところですが、本年は、「1等米」がほとんどなかったために、2等・3等米用の米袋を急遽作成しました。

 「さがびより」の米袋については、販売当初よりイメージキャラクター「ひよりちゃん」を採用しており、今回新たに作成した米袋についても、「ひよりちゃん」を採用させていただいたところです。

 ご提案いただきました、アニメキャラクターを活用したPRは「さがびより」を始め県産品の新たなファン獲得のためには、大変有効な手段だと考えており、県内企業ではお茶やお菓子などでのコラボも行っているところです。

 例年、県産米PRキャンペーン時には、「いかしゅうまい」、「旨辛佐賀牛」等の本県の特産品を提供することで、県全体のPRに繋がるように取組んでおり、本県が舞台の「ゾンビランドサガ」も大切なPR素材の1つと認識しております。

 今後も引き続き、佐賀米を始めとした県産品の認知度向上・販売促進に効果的な情報発信の取組を検討していることから、ご提案いただきました「ゾンビランドサガを活用した県産米振興」についても参考にさせていただきたいと思います。

 

ご意見の担当課

産業労働部 流通・貿易課

TEL:0952-25-7252

e-mail:ryuutsuu-boueki@pref.saga.lg.jp

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