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佐賀県環境放射能技術会議

最終更新日:

 

 開催した会議の名称

 佐賀県環境放射能技術会議

 開催日時

 令和元年11月26日(火曜日)

 14時00分から16時10分まで

 開催場所

(所在地)佐賀市天神二丁目1番36号

(会場名)グランデはがくれ 1階 ハーモニーホールA

 出席者

【委員】
 出光委員、岡﨑委員、杉原委員、田邉委員、續委員、中島委員
【事務局、関係者】
○佐賀県[諸岡課長(原子力安全対策課)、野中所長(環境センター)、江口課長(唐津保健福祉事務所)、江口係長(玄海水産振興センター)ほか12名]

○玄海町[古舘係長(防災安全課)]
○唐津市[飯田原子力対策監(危機管理対策室)]
○原子力規制庁[菊川所長(玄海原子力規制事務所)ほか2名]
○九州電力[篠原原子力管理部長(原子力発電本部)ほか14名]

 会議の公開・非公開 公開
 会議非公開の理由 ―
 会議の概要

【議事事項】

・資料1-1-1、1-1-2により、県環境センター及び九州電力から、令和元年7月から9月までの環境放射能調査結果について、空間放射線及び環境試料中の放射能とも玄海原子力発電所に起因する異常は認められなかったことを説明した。

・資料1-1-3により、県環境センターから、電離箱式検出器の測定値の変動について、経年劣化による温度特性の不良が原因と推測されたため、事象発生期間の測定値については参考扱いとすることを説明した。

 岡﨑委員から、調査を実施した現在のメーカ名を記載すべきとの助言があり、環境センターから、修正する旨を回答した。

 田邉委員から、一般的な半導体素子の性質として高温時には正しく動作しないこと、自己発熱がある等の助言があり、環境センターから、今後の調査で検討すると回答した。

・資料1-1-4により、県環境センターから、ストロンチウム分析におけるクロスチェックについて、検討結果を説明した。

・資料1-2により、県玄海水産振興センターから、令和元年度夏季の温排水影響調査結果について説明した。

 岡﨑委員から、資料1-2の図2-1中の表現が分かりにくいとの指摘があり、玄海水産振興センターから、修正する旨を回答した。

・資料1-3により、九州電力から、令和元年度 春季・夏季の玄海原子力発電所周辺海域環境調査結果について説明があった。

・議事事項に対して委員からの異論は無かった。

【報告事項】

・資料2により、県原子力安全対策課から、令和元年7月から9月までの玄海原子力発電所の運転状況及び廃止措置の実施状況を報告した。

 岡﨑委員から、資料2の(1)-2表及び(2)-2表の様式が分かりにくいとの指摘があり、原子力安全対策課から、修正する旨を回答した。

【その他】

・資料3-1、3-2により、九州電力から、玄海1号の廃止措置実施状況及び玄海1、2号の廃止措置計画について説明があった。

 会議の資料
 問い合わせ先   担当課 県民環境部 原子力安全対策課    

 電話  0952-25-7081(直通)

 FAX  0952-25-7269

 E-mail  genshiryokuanzentaisaku@pref.saga.lg.jp

 

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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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