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佐賀県フィルムコミッションの取り組みが評価され受賞しました

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佐賀県フィルムコミッションの取り組みが評価され受賞しました

~ 第5回JFCアウォード優秀賞 ~
~ 第5回ジャパン・ツーリズム・アワード入賞 ~

 

佐賀県フィルムコミッションでは、平成25年(2013年)度からタイ、また平成29年(2017年)度からフィリピン映画の県内へのロケ誘致に積極的に取り組んできており、映像を通して本県の魅力を広く発信することにより、県のPR、観光集客及び地元に対する誇りの醸成を図っています。

これら2か国関係のロケ支援実績は、次のとおりです。

        • 平成25年(2013年)度   タイ映画「Timeline」
        • 平成26年(2014年)度   タイドラマ「きもの秘伝」、タイドラマ「STAY」
        • 平成27年(2015年)度   タイロードムービー「リアリティー映画 SanQ」、タイドラマ「7リベンジ・シーズン3」
        • 平成28年(2016年)度   フィリピン映画「This Time」、タイドラマ「シークレットガーデン」
        • 平成29年(2017年)度   タイドラマ「Project S」
        • 平成30年(2018年)度   フィリピン映画「Hanggang Kailan?」、フィリピン映画「Between Maybes」
        • 令和元年(2019年)度    フィリピン映画「Kintsugi(仮)」、フィリピン映画「Pillars(仮)」(予定)、フィリピン映画「Purple sun(仮)」(予定) 

この取り組みが評価され、このたび、下記に掲げる賞を受賞する運びとなりました。

 

 

 

第5回JFCアウォード 優秀賞

1 主催   特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション(JFC)

 2 受賞内容 タイ・フィリピンにおける佐賀県の認知度向上と交流拡大施策

 3 受賞理由

 タイにおける佐賀県の知名度は非常に高く、そのきっかけは、佐賀県フィルムコミッションが戦略的にリサーチ、企画提案、撮影支援、そして作品のプロモーションまでをパッケージで行った結果であり、その独自の戦略は成功事例として非常に秀でている。さらにフィリピンにおいても、同様の方法で4作品を続けて誘致に成功し、佐賀県の知名度向上に尽力している。FCの活動により、観光客増加だけにとどまらず、文化・流通面でも外交戦略に成功しており、どこよりも早くアジアの広い範囲へアプローチを続けている取り組みは、表彰に値する。

 

 4 受賞日  令和元年(2019年)10月9日

 

 

 

第5回ジャパン・ツーリズム・アワード 入賞 国内・訪日領域 地域部門

1 主催   公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)

 2 受賞内容 海外映像作品撮影誘致をきっかけにした佐賀県の認知度向上と交流拡大施策について~フィリピンにおける佐賀県の取組み~

 3 受賞日  令和元年(2019年)10月24日

※本アワード「観光庁長官賞」及び「国連世界観光機関(UNWTO)倫理特別賞」を、佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター(国内・訪日領域 地域部門)が受賞している。

 

   PDF JTA_プレスリリース 別ウィンドウで開きます(PDF:892.8キロバイト)

 

 


 

令和元年10月28日

文化課 フィルムコミッション担当

担当者 堤 島松

内線1161 直通0952-25-7296

E-mail: saga-fc@pref.saga.lg.jp

 
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