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多文化共生地域連携推進事業(地域防災モデル事業)の企業向け研修~多文化共生について考えよう~を開催します

最終更新日:

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令和元年10月10日

国際課 交流担当

担当者 水町、北御門、山口

内線3801 直通0952-25-7004

E-mail: kokusai@pref.saga.lg.jp

 

多文化共生地域連携推進事業(地域防災モデル事業)の企業向け

研修~多文化共生について考えよう~を開催します

多文化共生地域連携推進事業(地域防災モデル事業)として、下記のとおり、唐津市との共催により研修会を開催します。

 

                             記

 

1 日時

   令和元年10月11日(金曜日)10時~12時

 

2 場所

   唐津市民交流プラザ会議室(大手口センタービル3階)

   (佐賀県唐津市南城内1-1)

 

3 共催

   佐賀県、唐津市

 

4 目的

   近年、多くの外国人が県内で地域の一員として生活をともにしており、また、インバウンド観光客として県内に訪れている。そこで、県内の各市町において防災を切り口とした研修を開催することで、日本人と外国人の “顔の見える関係づくり”を図り、ともに暮らしやすい社会づくりにつなげる。

 

5 講師

   ダイバーシティ研究所 代表理事 田村 太郎氏

 

6 内容

   外国人技能実習生受け入れ企業向け研修

 

7 参加者

   唐津市内技能実習生受け入れ企業担当者

 

 

 

 

【講師・ダイバーシティ研究所 田村太郎氏 プロフィール】

兵庫県伊丹市生まれ。

1995年 阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する外国人地震情報センターの設立に参加。組織変更により同年10月から2004年3月まで多文化共生センター代表。

2005年 総務省「地域における多文化共生推進研究会」構成員就任。2006年3月に同省がまとめた「多文化共生推進プラン」の策定に参画。 

2007年 「ダイバーシティ研究所」を設立。代表として企業の社会責任や自治体施策を通じたダイバーシティの推進に活動を拡げる。

2011年 東日本大震災直後に内閣官房企画官に就任。

以降、現在も復興庁・復興推進参与として東北復興にも携わるなど、外国人が直面する課題対応のための地域社会変革の取り組み作りを提案し続けている。

 

 

 

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