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「SAGA SEA 2019 音楽寺子屋 大倉正之助 伝統のある日常 ~大鼓ワークショップ~」を開催します

最終更新日:

記者発表ヘッダー


令和元年(2019年)10月25日

文化課 芸術担当

担当者 岩本、島内

内線 1910、1905 直通 0952-25-7236

E-mail:culture_art@pref.saga.lg.jp

 

「SAGA SEA 2019 音楽寺子屋 大倉正之助 伝統のある日常 ~大鼓ワークショップ~」を開催します

県では、オランダの文化的多様性を範とした音楽事業「SAGA) SEA(サガ シー)佐賀とオランダの“再会”が22世紀の文化をつくる」を展開しています。

本事業の一環で、大鼓の奏者として活躍する大倉正之助氏を招き、日本の伝統に触れるイベントを下記のとおり開催します。

重要無形文化財総合指定保持者である大倉正之助氏による能楽に関する話のほか、大鼓の体験や、コントラバスとの共演を鑑賞する課外授業です。

是非、ご家族やご友人と一緒にお越しください。

 

 

■催事概要

出演 大倉正之助(大鼓)、松永誠剛(コントラバス)

日時 令和元年(2019年)11月2日(土曜日)13時開場/13時30分開演

場所 佐賀市歴史民俗館 旧古賀家(佐賀市柳町3-15)

定員 全席自由、40名

※40席は観覧エリアを設けます。観覧席以外での観覧は自由です。

料金 無料

 

■申込

・申込期間 令和元年(2019年)10月25日(金曜日)~11月1日(金曜日)

・申込方法 参加者全員の氏名、年齢、代表者の電話番号を記載の上、下記申込先あてメールでお申し込みください。

      定員(40名)となり次第、募集を終了します。

・申込先  佐賀県文化課 culture_art@pref.saga.lg.jp

 

 

■出演者プロフィール

大倉 正之助(おおくら・しょうのすけ)

能楽囃子大倉流大鼓、小鼓の宗家に誕生。幼少より、祖父・大倉長右衛門、父・大倉長十郎より稽古を受け、9歳で初舞台。17歳で大鼓に転向し、能楽の公演に多数出演する。世界各国の首脳の来日時における首相官邸晩餐会での演奏や、各国政府主催の音楽祭等に参加したほか、国内外のアーティストとの共演等、国際交流の場でも活躍。また、CMやドキュメンタリー番組などにも出演し、日本の文化を世界に発信し続けている。

 

松永 誠剛(まつなが・せいごう)

1984年福岡生まれ。マシュー・ギャリソン、ニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。コントラバス奏者としての活動のほか、写真家・上田義彦氏の主宰するGallery 916を舞台に大倉正之助氏とのコラボレーションを行うなど、その活動は多岐にわたる。福岡の“古民家SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、世界中から集まる人々との対話を重ねている。

 

「SAGA SEA 佐賀とオランダの“再会”が22世紀の文化をつくる」

コンセプトテキスト

 

400年前、オランダの東インド会社により伊万里港から“海(SEA)”を通じてヨーロッパに伝わった有田焼。

150年前、オランダの人々が“海(SEA)”を旅して佐賀で生まれた新たな“出会い”。オランダとの出会いが佐賀を変えました。

それから、150年が経った現在、オランダの街を歩くと、肌の色も髪の色も様々な人々が行き交い、世界の縮図のように多様な文化とともに豊かな発展を遂げています。

多様性をオランダに学び、1976年からオランダで開催されている「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」のように、音楽を通じ、地域に根付いた交流を目指します。

佐賀とオランダの再会が、新しい文化を作り出していきます。

 

 

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