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県内のスーパー等で計量法に基づく立入検査を実施しました

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 令和元年10月1日

くらしの安全安心課 食育・計量担当

担当者 永野間、岡本

内線:3848 直通:0952-25-7069

 

県内のスーパー等で計量法に基づく立入検査を実施しました

県及び各市では、例年、食料品の流通が多くなる中元期及び歳末期の年2回、県内のスーパーマーケット等における、食料品の内容量が適正に計量されているか確認を行うため、計量法に基づく「商品量目(しょうひんりょうもく)立入検査」を行っています。

この度、下記のとおり中元期の立入検査を実施したので、その結果をお知らせします。

なお、不適正な商品が確認された場合、事業者に対して適正な計量を行うようその場で指導を行いました。

 

 

1 立入検査の概要

(1)実施期間

令和元年6月3日(月曜日)~令和元年8月30日(金曜日)

(2)検査を受けた事業所

県内のスーパーマーケット等 40事業所

(3)対象品目

食肉、魚介、野菜、惣菜など、日常消費される食料品で、内容量が表記されているもの。

(4)検査項目

(1)はかりの使用

・事業者が使用する「はかり」が、水平な場所等の適正な環境で使用されているか。

・法に定める定期検査を受検した「はかり」を使用しているか。

(2)商品の内容量表記

・店頭で販売されている商品の内容量表記は、適正か。

※ 商品を無作為に選択し、「はかり」を用い検査します。

 

  

2 商品量目立入検査の結果

検査を行った1,410個の商品のうち、約3.7%に当たる53個の商品が不適正であったことが確認されました。

その内訳は、内容量が表示量を下回る「不足」によるものが46個、内容量が表示量を上回る「過量」によるものが7個でした。

「不足」の要因は、以下の2点でした。

・商品を入れる箱、容器等(風袋)の重さの自動値付はかりへの設定ミス

25個

・商品が陳列している間に乾燥することによる内容量の減少(自然減)

21個

 

内容量の不足等による不適正な商品が確認された事業者に対しては、計量管理体制の見直しなどの改善を行うようその場で指導を実施しました。

※検査結果や指導等の詳細については、別紙を参照してください。

 

添付資料


 

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佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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