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高齢者の誤飲・誤食事故に注意しましょう

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医薬品の包装シート、義歯、洗剤や漂白剤の誤飲が目立ちます

 消費者庁には、65 歳以上の高齢者の誤飲・誤食の事故情報がこれまでに318 件寄せられており、医薬品の包装シート、義歯・詰め物、洗剤や漂白剤等を誤飲・誤食したという事故が多く見られました。
 高齢者が食品や医薬品以外のものを間違えて口にする事故は、御自身では気付かない場合が多く、家族や介護者等周囲の人が以下の点に気を配ることが大切です。
 
詳細はPDF 消費者庁公表資料 別ウィンドウで開きます(PDF:238.5キロバイト)をご覧ください。
 

【事故防止のためのアドバイス】

  1. 医薬品の包装シートは1錠ずつに切り離さないようにしましょう。
  2. 定期的に歯科を受診し、義歯を良好な状態に保つとともに、食後に義歯を確認しましょう。
  3. 食器の中に洗剤や漂白剤を入れて放置しないようにしましょう。
  4. 食品や飲料とそれ以外のものは別の場所で保管しましょう。
  5. 食品の容器に食品以外のものを移し替えないようにしましょう。
  6. 誤飲・誤食すると危険なものは、認知症の方の手の届かないところに保管しましょう。
 

誤飲・誤食した場合の対処法

 万一、誤って口にしてしまった場合には、誤飲・誤食したものと、その量を確認しましょう。呼吸をしていない、呼び掛けても反応がない等、重篤な症状がある場合にはすぐに119 番に電話して救急車を呼びましょう。
 また、直後に症状がなくても、経過を観察し、いつもと様子が異なる場合には、誤飲・誤食したものを持参して、医師の診察を受けましょう。
 

参考

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