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災害時の熱中症予防について

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災害時の熱中症予防について

 令和元年8月からの前線に伴う大雨により被災された方々やボランティアの方々について、今後片付け等の作業をされる際は熱中症にご注意ください。


1.熱中症の予防法

  • こまめに水分・塩分を補給する。
  • 暑いときには無理をしない。
  • 日傘や帽子を活用する。
  • 涼しい服装をする。
  • こまめに休憩する。
  • 日陰を利用する。
  • 室内でも温湿度を測る。
  • 体調の悪いときは特に注意する。

 

2.作業時の注意事項

  1. 体調が悪い日は作業を行わないようにする。
  2. 日陰を確保して一定時間ごとに必ず休憩を取る。
  3. できるだけ2人以上でお互いの体調を確認しながら作業を行う。

 

3.熱中症の症状

軽症 :めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗が止まらない

中等症:頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)、虚脱感

重症 :意識がない、けいれん、高い体温である、呼びかけに対し返事がおかしい、まっすぐに歩けない、走れない

 

4.熱中症になった時の処置

1)意識がある、反応が正常な時

涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ身体を冷やす→水分・塩分を補給する

※水を自力で飲めない、または症状が改善しない場合は直ちに救急車を要請

(2)意識がない、反応がおかしい時

救急車を要請する→涼しい場所へ避難させる→衣服を脱がせ身体を冷やす→医療機関に搬送する

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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