佐賀県総合トップへ

佐賀県総合運動場身体障がい者用の駐車場(第2・3駐車場)について

最終更新日:
 

ご意見

佐賀県総合運動場の駐車場に、車いすを使用している子供を抱える友達の家族が車を止めようとした時のことです。子供さんは歩行が困難なため、父親は、障がい者用駐車場に車を停めて、車いすの子供さんと一緒に、先に、会場に向かいました。そして、その子供さんの母親が停めた車で後を追うように準備をしていると、駐車場を利用しようとしている方から、なぜ身障者用の駐車場に停めるのかと御叱りを受けました。母親は、大分県発行の身障者手帳を車のダッシュボードに掲示をしていましたが、その方から多くの苦情を言われ、頭を下げ続けていました。なぜその方がそんなに厳しい意見を言われるのか、最初は理解ができませんでしたが、その身体障がい者用の駐車場の看板を見るとわかりました。そこには「この身障者駐車場は、佐賀県発行の身障者駐車場利用証(パーキングパーミット)を、お持ちの方が利用できます。」と書かれています。その看板どおりだとすると、佐賀県発行の利用証を持っていないとその駐車場は利用できないことになります。障害を持っていても、佐賀県発行の利用証を持っていなければ、健常者同様に一般の駐車場しか利用できないということでしょうか。

 なぜ、(1)佐賀県発行の身障者駐車場利用証(パーキングパーミット)を持っていないと利用できないのでしょうか。また、(2)そのような記載の看板なのでしょうか。

 

担当課の回答

(1)佐賀県発行の身障者駐車場利用証(パーキングパーミット)を持っていないと利用できないのでしょうか、というご意見に回答いたします。

 現在、パーキングパーミット制度が導入されている全37府県の間では、利用証の相互利用協定が締結されており、発行している府県以外の利用証をお持ちの方のご利用も可能となっております。

 続いて、(2)そのような記載の看板なのでしょうか、というご意見に回答いたします。

 パーキングパーミットは、佐賀県が全国に先駆けて導入した制度ということもあり、制度導入当初に協力施設へ配布したステッカーには、「佐賀県発行の」という記載が入っておりました。制度が全国に広がり、相互利用が可能になって以降に配布したステッカーについては、「佐賀県発行の」という記載はしておりません。

 今後は、「佐賀県発行の」という記載が入っている以前のステッカーを利用している施設に対して、その部分を隠す、又は、ステッカーの交換等の対策を取るよう周知・依頼を行い、再発の防止に努めてまいります。

 重ねて、今回のように、本当に必要とされている方が利用できないような事態を招かないよう、県内での制度の周知も引き続き行ってまいります。
 

ご意見の担当課

健康福祉部 福祉課     

TEL:0952-25-7053     

e-mail:fukushi@pref.saga.lg.jp

このページに関する
お問い合わせは
(ID:70010)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.