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避けて通れないローカル線問題

最終更新日:
 

ご意見

 JR九州が2年前に続き今年度中に再度路線別収支を公表するとのことです。大規模なダイヤ改正での効果の検証と同時に九州新幹線(西九州ルート)開業を前に今後のローカル線のあり方に道筋をつける狙いがあると思います。JR九州は「沿線自治体との話し合い」を明言されており、当然ながら、九州全県、佐賀県も対応が必要になります。佐賀県では筑肥線(伊万里方面)と唐津線の2路線が該当し、早急に策を考えるべきだと思います。

 

担当課の回答

 JR九州から、鉄道の利用状況等にかかる情報を明らかにされることについては、県としましても、鉄道沿線地域のまちづくりや振興を考えるうえで有用であると考えています。 

 JR九州においては、今後、地元と話し合いをしていくとされていますが、その際は、沿線地域の通勤や通学などに影響が出ないよう、地元の意見にしっかり耳を傾けながら、検討をしていただきたいと考えています。また、話し合いにおいては、公共交通機関の社会的使命に目を向けていただき、地域の発展のための建設的な議論を期待しています。 

 県においても、沿線の自治体や関係団体等と連携しながら、人の流れを生み出すまちづくりや公共交通機関の利用促進など、種々の取組を進めていきます。

 

ご意見の担当課

 地域交流部 交通政策課

 TEL:0952-25-7341 

 e-mail: koutsuuseisaku@pref.saga.lg.jp

 

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