佐賀県総合トップへ

「歩くライフスタイル」につきまして

最終更新日:
 

ご意見 

 私は出張に行くときに公共交通機関を使い、よく歩きます。公共交通機関を乗り継いで移動する際に「Google map」がとても役に立ちます。特に福岡の場合は「Google map」を使えば西鉄バスの情報も出てくるので、非常に便利です。一方、佐賀では「Google map」が使いにくいです。私は小城市方面のバス亭をよく使うのですが、昭和バスの情報は「Google map」とは連動していませんので、利用するバス停が出てきません。そのため、昭和バスのサイト内の時刻表と見比べて移動しますが、「公共交通機関の利用を促し、県民一人当たりの一日あたりの歩数を増やす」ためには「Google map」に昭和バスの情報が載るようにするというのは一つのやり方だと思います。「Google map」だけで情報収集できるようになれば、県民も助かりますし、観光客も助かります。

 また、それができない場合は、「バス会社別のサイトに時刻表が載っていますよ」と告知するのも手かもしれません。

 スマートフォンやパソコンを使わない世代の方へ、観光協会や家族の方などがインターネットを使って調べて差し上げるとか、インターネット情報利用の呼びかけを行うことで、スマートフォンやパソコンの良さを実感し、「ドコモなどの携帯会社やパソコン教室の講座に行ってみよう」という人が増えるかもしれません。

 そうなると、佐賀の観光名所や名物、特産品の写真や文章をネット上にあげる人が増え、佐賀のPRにもつながると思います。

 昭和バスの小城から佐賀市内まで中極経由で行くバスの嘉瀬川橋の上から見る川や竹林の風景がとても素晴らしく、話によるとこの近くで豊臣秀吉が地域の方におにぎりでもてなされたことへの感謝状もあるとのことす。そういう話も含めて地域を楽しむ人々が増えればと思っています。

担当課の回答

スマートフォンなどで簡単に経路検索できるようにすることは、路線バスの利便性向上を図るためにも、必要と考えています。

 現在、県内で路線バスを運行している6事業者のうち、佐賀市営バス、祐徳バス、西鉄バス及びJR九州バスは、Googleマップの経路検索に対応しており、このうち佐賀市営バスは、遅延情報の表示にも対応しています。

御意見をいただいた昭和バス及び西肥バスは、Googleマップの経路検索に対応していませんが、昭和バスでは、経路検索に対応するためのダイヤ編成ソフトの導入を今年度予定されています。

 県では、歩くライフスタイルを推進することで、人的交流を盛んにし、地域のコミュニティ保持やまちの賑わい創出など、地域の活性化につなげていきたいと考えています。そのためには、県民の皆さんや県内を訪れる方に歩きたい、歩いてみたいと思ってもらえるような、利用者視点に立ったより使いやすい公共交通サービスを提供していくことも必要です。

 今後とも、交通事業者とともに、インターネットでの運行情報の提供や分かりやすい行き先表示など、公共交通の利便性の向上に取り組んでまいります。

 

 

ご意見の担当課

地域交流部 交通政策課

TEL:0952-25-7525 

e-mail: koutsuuseisaku@pref.saga.lg.jp

 




このページに関する
お問い合わせは
(ID:69796)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.