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平成30年度農作業安全推進研修会を開催します

最終更新日:

 

平成29年、全国では、農作業で304件の死亡事故が発生し、佐賀県でも7件の尊い命が失われました。

 

農業者自身の安全はもとより、安定した農業経営の展開、さらには、今後、規模拡大が進む中で、産地を支える農業者一人一人の重要度の高まりを鑑み、こうした農作業事故の未然防止を図ることが極めて重要です。

 

 今回は、前回に引き続き「GAP」の視点から農作業安全について考えてみました。GAPとは、「農業生産工程管理」のことで、その認証は、食品の安全や環境保全、労働安全管理など生産体制を適切に管理されていることを示すものとして、農業の現場では、2020年の東京オンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準が決定し、持続可能で環境に優しい食材を提供するため、GAP認証の取得する動きが活発化しています。

 

このように農作業事故防止に向けた取組は、GAPで取り組む労働安全管理と密接に関連しており、今回研修会においてはGAPの必須項目であるリスクアセスメントを取り上げるとともに、交通事故防止の観点からも農作業安全の必要性への理解を促進させることを目的としています。

 

また、今回は農機や自動車の運転の際に参考となる有効視野計測を行うコーナーやパネル展示も行います。是非こちらのイベントコーナーにも足をお運びください。入場は無料です。多くの方のご来場をお待ちしております。

 

1.日時・場所

  日時  平成31年3月19日(火曜日)13時30分~16時10分(受付12時30分~)

    場所  佐賀市立東与賀文化ホール(東与賀ふれあい館)

              佐賀市東与賀町大字下古賀1228-3  電話 0952-45-3939

2.主催  佐賀県農林業機械化協会、佐賀県 

3.研修内容  

時刻 

内容

 

12時30分~

 

受付及びイベント開始【ホワイエ】

・有効視野検査(UFOV🄬)コーナー(無料))

・GAP等各種展示コーナー

有効視野検査(UFOV🄬)コーナーご協力:(一社)全国農業改良普及支援協会等

展示:GAP啓発、県農林業機械化協会展示等

13時30分~

開会、挨拶

県園芸課

13時40分~

13時50分

農作業事故実態

県園芸課

13時50分~

14時50分

講演「農作業におけるリスクアセスメント」

大浦栄次氏(富山県厚生農業協同組合連合会健康福祉アドバイザー)

15時05分~

15時25分

講演「農耕用作業車の交通事故防止について」

佐賀県警察本部交通企画課

15時25分~

15時35分

農業機械化研修について

佐賀県立農業大学校

15時40分~

16時00分

農業機械(畦草刈機、刈払機)の取扱いについて

JAさが農業機械課

        

4.申込み  お住まいの市町農政担当課に添付ファイルにてお申込みください。(3月8日(金曜日)まで)

 

5.その他  会場の駐車場スペースに限りがあるので、できるだけ相乗りもしくは公共交通機関のご利用をお願いします。

 

 【添付書類】

このページに関する
お問い合わせは
(ID:66886)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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