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県立博物館・美術館「新収蔵品」展を開催します

最終更新日:



記者発表ヘッダー


  平成30年12月26日

佐賀県立博物館・美術館 学芸課

担当者 山﨑和文

内線 3717  直通 0952-24-3947

E-mail:hakubi@pref.saga.lg.jp

 

県立博物館・美術館「新収蔵品」展を開催します

 

 

 佐賀県立博物館・美術館では、平成29年4月から30年10月までに購入・寄贈・寄託によって新たに収集した資料の中から、歴史・美術・工芸の各分野にわたる56件72点を下記により展示・紹介します。

初公開資料も多数含まれており、新収蔵品展ならではのバラエティーに富んだ展示となっていますので、是非、この機会に御観賞ください。

多くの皆様の御来場をお待ちしています。

 

記 

 

1 会期    平成31年1月1日(火曜日/祝日)~1月27日(日曜日)

 

2 開館時間  午前9時30分~午後6時

 

3 休館日   1月21日(月曜日) 

 

4 会場    佐賀県立博物館3号展示室

 

5 観覧料   無料

 

6 展示資料  56件72点(うち33件40点は初公開資料)

       ※【別表】「新収蔵品」展 展示資料一覧のとおり

 

7 注目の逸品

 

◎ 岡田三郎助「風景」(購入)

岡田三郎助は佐賀出身で日本近代洋画壇の重鎮。外光表現によるいきいきとしたタッチの作品で、大正期に描かれて以降、一般に公開されたことがなかった。平成30年4月に東京都渋谷区恵比寿から当館東側に移設されたアトリエの庭にあった「薔薇のアーチ」が描かれた唯一の作品でもある。

◎ 狩野山雪「観音・蝦蟇・鉄拐図」(寄託)

山雪は肥前の生まれで、寛永期の感性を代表する最も重要な画家の一人と高く評価されている。水墨の濃淡や描線、毛描きなど優れた墨技が見どころで、奇矯と評される山雪独特の描法が必見の作品。

◎ 八代忠吉「刀」(寄託)

佐賀藩主鍋島家の御用刀工であった忠吉とその一門がつくった肥前刀。

◎ 大隈重信「大隈重信自筆寄書」(寄託)

 大隈重信が長崎警備に派遣される同僚に送った書。

 

 
岡田三郎助「風景」池田学「鶴1」狩野山雪「観音・蝦蟇・鉄拐図」
     岡田三郎助「風景」
     大正8(1919)年ヵ
  池田学 『鶴1』 

  平成29(2017)年

 狩野山雪 『観音・蝦蟇・鉄拐図』 

 江戸時代(17世紀)


 

 

添付資料

 

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