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H30年度GAP推進大会を開催しました

最終更新日:
 

平成30年度佐賀県GAP推進大会~みんなで一緒に取り組む、GAPへの挑戦~

    各般にわたるGAP(農業生産工程管理)の取組事例を学ぶことにより、GAPの重要性・必然性を共有するとともに、

 農業者や農業関係団体、行政等が一体となってGAPの取組や取得に挑戦していく契機とするため開催しました。

  大会当日は農業者や農業関係団体、行政など300名近くの関係者が参加し、安全性の向上や競争力強化につながるGAPの重要性を再認識しました。

 

 日時:平成30年11月29日(木曜日)13時30分~16時30分

 場所:小城市生涯学習センター「ドゥイング三日月」(小城市三日月町長神田1845番地)

 

 

講演概要

『流通から見たGAP認証農産物のニーズについて』

 イオン九州株式会社 九州商品開発部 農産グループマネージャー 福山 博久 氏

 ・イオンのGAPの取組は2002年ごろから始めており、今はGAP自体すでにあたりまえの取組として認識している

 ・農産物は何かあった場合は販売者も責任を問われる時代になっている。

 

『県内GAP先進事例の紹介』~嬉野茶におけるASIAGAP(アジアギャップ)の取組~

 藤津農業改良普及センター技術指導担当

 ・ASIAGAP認証取得にあたっては取引先のメーカーによる強い要請があった

 ・GAPはやって当たり前の存在になりつつあり、メーカーや消費者に信用してもらうためにも必要なことである

 

『富山県におけるGAPの推進について』

 富山県農林水産部 農業技術課エコ農業推進係 副係長 中村 茂将 氏

 ・不適切な農業行為をGAPに対してBAPとし、BAPを発見・改善するというアプローチで農業者への指導を進めている

 ・とやまGAPでは認証は行わず、とやまGAPの取組を契機に経営の向上とJGAP等の認証につなげていく

 

『JAやつしろのGAP取組事例』

 JAやつしろ営農部中央営農センター長代理 富永 隆裕 氏

 ・GAPの手始めとして、農舎の整備を徹底的に行うことにした。ビフォーアフターなどの事例を作り、職員一致団結しトマト部会全員に

  推進しているところである

 ・GAPの取組については、取引の優先順位が上がることを目的として進めているところである

 

 

 

 


H30GAP推進大会(1)H30GAP推進大会(2)
             会場の様子        イオン九州株式会社 福山 博久 氏

 

 

H30GAP推進大会(3)
H30GAP推進大会(4)
        富山県農林水産部 中村 茂将 氏        JAやつしろ営農部 富永 隆裕 氏


 

 

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