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SAGA SEA 2018- 「ピアノの駅」イベントを開催します!

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 平成30年10月31日

文化・スポーツ交流局文化課

担当者 村山、愛垣

直通 0952-25-7236

【E-mail】bunka@pref.saga.lg.jp

 

SAGASEA 2018- 「ピアノの駅」イベントを開催します!

県では、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機とし、佐賀とオランダの交流を深める新たなプロジェクト「SAGA SEA 2018- 佐賀とオランダの“再会”が22世紀の文化をつくる」の一環として、「ピアノの駅」を実施しています。

この度、アバンセホール及び「ピアノの駅」を設置するJR小城駅にて、海外のアーティスト等を招聘し、イベントを下記のとおり開催します。

なお、アバンセホールのコンサートでは、県内の子どもたちを無料招待します。県では、本事業を通じ、子どもたちが一流の芸術に触れることで、感性を育んでいただき、またオランダが持つ多様性の文化を学んでいただければと考えています。

 

■イベント

piano

 

SAGA SEA2018- ピアノの駅 コンサート 

 

 日時  平成30年12月21日(金曜日)19時開場/19時30分開演
 場所 アバンセ円形ホール(佐賀市天神3丁目2-11)
 出演 カイル・シェパード(pf)

 デビッド・マシューズ(pf)

 松永 誠剛(Contrabass)

 入場料 前売り 3,500円、当日 4,000円(全席自由)

 ※未就学児入場不可

 主催  SHIKIORI
 共催   佐賀県
 協力 Braist Art、Frue、Piano Era
 チケット購入方法 前売り券は、10月19日(金曜日)から、Live Pockect別ウィンドウで開きます(外部リンク)古民家SHIKIORI別ウィンドウで開きます(外部リンク)のホームページ、または、11月中旬よりアバンセにて販売します。当日券は会場受付にて、お買い求めください。

 ※チケット販売枚数に達し次第、販売を終了します。

 問い合わせ先

 佐賀県文化課          電話   0952-25-7236 

 Braist Art             メール info@braist-art.org     ホームページ http://braist-art.org

古民家 SHIKIORI  メール asiancape@gmail.com ホームぺージ http://shikiori.net

 

<子ども無料招待(抽選)概要>

 対象者:県内の小・中・高校生50名 ※小・中学生は保護者同伴

 費用:無料

 応募方法:次の必要事項を明記の上、「メール」又は「はがき」にて、 お申し込みください。

【必要事項】

  ・子どもの氏名、学校名、学年、住所、電話番号

  ・保護者氏名(小・中学生のみ)

   ※複数名分まとめての応募可。

【申込先】

    佐賀県文化・スポーツ交流局文化課芸術担当(担当:村山、愛垣)

    ・メールアドレス:bunka@pref.saga.lg.jp

    ・住所:〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1丁目1-59

 【応募期間】

    平成30年10月31日(水曜日)~11月22日(金曜日)

【当選結果】

    当選者には、平成30年12月3日(月曜日)頃に連絡します。

 
 

SAGA SEA2018- ピアノの駅 音楽寺子屋

 日時  平成30年12月22日(土曜日)14時~15時30分

 場所  JR小城駅

 内容  カイル・シェパード(pf)、デビッド・マシューズ(pf)によるコンサート、トークショー

             ※オープニングアクト:小城少年少女合唱団

 入場料  無料

 ※小城駅には駐車場がありませんので、小城公園の駐車場をご利用ください。


■出演者プロフィール

カイル・シェパード(Kyle Shepherd)

kyle(C)Lindsey Apollis
 NYのカーネーギー・ホールからインドのジャズ・クラブまで世界中の聴衆を魅了する音楽を生み出す“アフリカン・ピアノの継承者”カイル・シェパード。1987年、南アフリカに生まれ、アフリカン・ピアノの巨星アブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)はもちろん、キース・ジャレットやエスビョルン・スベンソンの影響を大きく受けた、アフリカ音楽シーンの新時代を担う存在としてデビュー以来注目を集める。日本でもすでに5枚のCDがリリースされ、2011年に実現した初来日公演では三日間の公演がソールドアウトと高い人気を得ている。 2014年にはスタンダード・バンク・アワード最優秀新人賞を受賞、日本では「東京JAZZ」に出演。現在、南アフリカを拠点に世界各国での演奏を続けている、また演奏家としてだけでなく、映画音楽の作曲家としても活動を展開している。

 

デビッド・マシューズ(David Matthews)

David
 1942年アメリカ・ケンタッキー州生まれ。1960~64年ルイ・ビル・ミュージック・アカデミーでフレンチホルンと作曲を専攻。シンシナティ音楽院、イーストマン音楽院を経て、1970~76 年ジェームス・ブラウン・バンドでのアレンジが音楽活動の第一歩となった。1975年、Paul Simonの「Still Crazy After All These Years」グラミー賞を獲得。その後、フランク・シナトラ、ポール・マッカートニー、ビリー・ジョエル等のアレンジを担当し、ジャズ、フュージョン、ポップスと幅広い名アレンジでアメリカ音楽界での地位を確立した。日本では1984年に「マンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)」89年に「マンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)」を結成して以降、高い人気を誇っている。大の親日家で来日は80回を超える。2014年より札幌市芸術文化財団「札幌芸術の森」のビッグバンド「札幌ジャズアンビシャス」の音楽監督を務め、「アメリカの開拓時代、ジョニー・アップルシードが荒地に林檎の種を蒔いたように、自分も日本の若者へ音楽の種を蒔きたい。」と、日本に在留し音楽活動を続けている。2017年には松田聖子の”SEIKO JAZZ”の全アレンジを手がけ、第32回日本ゴールドディスク大賞 JAZZ ALBUM OF THE YEAR 受賞。2018年には、エディ・ゴメス、スティーヴ・ガッドという”旧友”を迎え、トリオ作品「Sir,」を発表。日本語の会話はもちろん、ひらがな、カタカナ、漢字の読み書きもお手のもの。"熱燗"と"あじのたたき"が大好物で、新宿の"思い出横丁"の常連。趣味はセイリングで、キャプテンハットは彼のトレードマークでもある。

 

松永 誠剛(Seigo Matsunaga)

Seigo(C)Yosuke Kashiwakura

 1984年福岡生まれ。10代の頃にマシュー・ギャリソン、ニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。これまでにエンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチ、ビリー・マーティンなどと共演、活動を行っている。また、振付家・大橋可也氏の作品の音楽や、写真家・上田義彦氏の主宰するGallery 916を舞台に大鼓の大倉正之助氏と写真とのコラボレーションなど、活動は多岐にわたる。現在、沖縄「宜野座村国際音楽祭」佐賀「SAGA SEA 2018-」など音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の”古民家SHIKIORI”を拠点に畑と田んぼに囲まれながら、ティグラン・ハマシアンをはじめ世界中から集まる人々との対話を重ねている。

 

 

■参考:SAGA SEA 2018-

 佐賀とオランダの“再会”が22世紀の文化をつくる

400年前、オランダの東インド会社により伊万里港から“海(sea)”を通じてヨーロッパに伝わった有田焼。

150年前、オランダの人々が“海(sea)”を旅して佐賀で生まれた新たな”出会い”。

オランダとの出会いが佐賀を変えました。

それから、150年が経った2018年、オランダの街を歩くと、肌の色も髪の毛の色も様々な人々が行き交い、世界の縮図のように 多様な文化とともに豊かな発展を遂げています。

多様性をオランダに学び、1976年からオランダで開催されている「ノース・シー・ジャズ・フェスティバル」のように、音楽を通じ、地域に根付いた交流を目指します。

2018年、佐賀とオランダの再会が、新しい文化を作り出していきます。

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