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平成30年度佐賀空港航空機事故対策総合訓練を実施します

最終更新日:

記者発表ヘッダー


 平成30年10月24日

佐賀空港事務所

担当者 西田副所長、原崎係長

直通 0952-46-0150

【E-mail】sagakuukou@pref.saga.lg.jp

 

平成30年度佐賀空港航空機事故対策総合訓練を実施します

 佐賀空港での航空機事故を想定し、下記のとおり「航空機事故対策総合訓練」を実施します。

 この訓練は、佐賀空港緊急時対応計画に基づき、消防、医療、警察等関係機関の相互連携の強化を図り、航空機事故に迅速かつ的確に対応するために実施するものです。

 

1 実施時期

  平成30年10月28日(日曜日) 

  ・訓練1部(通報訓練)8時30分~9時30分

  ・訓練2部(走行訓練~救急搬送訓練)12時45分~14時40分

 

2 場 所

  佐賀空港(第2貨物ターミナル南側等) 

 

3 事故想定

  佐賀発B737-800型機(乗客乗員103名)が離陸中に左翼エンジンから火災が発生し、滑走路東側過走帯に緊急停止

  右側脱出シューターから乗客が脱出、負傷者の状況は不明

  当該航空機が空港灯火に接触し、滑走路に破損部品が多数散乱

 

4 訓練内容

(1)通報訓練

  ・ 事故発生を受け、関係機関へ通報

  ・ 事故に関する情報収集及び関係機関への通報(情報提供)

(2)走行訓練

 ・ 関係機関が、空港内道路(保安道路、滑走路、場周道路)を走行

(3)合同消火訓練

 ・ 空港消防隊が初期活動を実施

 ・ 自治体消防が現場指揮本部を設置し、その指揮の下、現着機関から随時消火活動を実施

(4)トリアージ地区・救護所等設置訓練

 ・ エアテントをはじめトリアージ地区、救護所に必要な資器材を設置

(5)負傷者救助・搬送訓練

 ・ 消防機関が、傷病者を救助し、搭乗者集結地区へ搬送

   ・ トリアージ結果に従い、警察機関、空港消火救難協力隊などが各救護所へ搬送

(6)トリアージ・医療救護訓練

   ・ 消防機関、医療機関がトリアージを実施し、必要な救急医療活動を実施

   ・ 治療の優先度に基づき搬送順位を決定

(7)救急搬送訓練

  ・ 救急車、ドクターカー、ドクターヘリによる救急搬送を実施

 

5 訓練参加機関

  消防、医療、警察等関係機関  47機関

 

 

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