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県内のスーパー等で計量法に基づく立入検査を実施しました

最終更新日:

記者発表ヘッダー


平成30年2月28日

くらしの安全安心課 事業者指導・計量担当

担当者:村岡、富﨑、藤田

内線:3848   直通:0952-25-7069

E-mail:kurashianzen@pref.saga.lg.jp

 

県内のスーパー等へ立入検査を実施しました

県及び各市では、例年、食料品の流通が多くなる中元期及び歳末期の年2回、県内のスーパーマーケット等における、食料品の内容量が適正に計量されているか確認を行うため、計量法に基づく「商品(しょうひん)量目(りょうもく)立入検査」を行っています。

この度、下記のとおり歳末期の立入検査を実施したので、その結果をお知らせします。

なお、不適正な商品が確認された場合、事業者に対して適正な計量を行うようその場で指導を行いました。

 

 

1 立入検査の概要

(1)実施期間

ž 平成29年11月1日(水曜日)~平成29年12月28日(木曜日)

 

(2)検査を受けた事業所

ž 県内のスーパーマーケット等 37事業所

 

(3)対象品目

ž 食肉、魚介、野菜、惣菜など、日常消費される食料品で、内容量が表記されているもの。

 

(4)検査項目

   1)はかりの使用

ž事業者が使用する「はかり」が、水平な場所等の適正な環境で使用されているのか。

ž法に定める定期検査を受検した「はかり」を使用しているのか。

   2)商品の内容量表記

ž店頭で販売されている商品の内容量表記が、適正か。

※商品を無作為に選択し、「はかり」を用い検査します。

 

2 商品量目立入検査の結果 

検査を行った1,244個の商品のうち、約6.6%に当たる82個の商品が不適正であったことが確認され、全国平均である3.2%を3.4ポイント上回りました。
その内訳は、内容量が表示量を下回る「不足」によるものが57個、内容量が表示量を上回る「過量」によるものが25個でした。
「不足」の要因は、以下の3点でした。
・商品が陳列している間に乾燥することによる内容量の減少(自然減)
35個
・商品を入れる箱、容器等(風袋)の重さの自動値付はかりへの設定ミス
15個
・はかりの載せ台に物が当たる、空調から出る風が はかりに当たるなどして、商品以外の負荷がかかることにより、計量値に影響が出たもの。
7個
内容量の不足等による不適正な商品が確認された事業者に対しては、計量管理体制の見直しなどの改善を行うようその場で指導を実施しました。
※検査結果や指導等の詳細については、別紙を参照してください。

 

 

添付資料









 

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