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GAP(農業生産工程管理)に関する情報

最終更新日:
 

GAPとは?

正式名「Good Agricultural Practice」

 農業生産活動を行う上で、必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、

   農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。

 

 

 

GAPに取り組みましょう!

 県では、安全・安心な県産農産物を生産し、消費者に供給していくため、農薬の適正使用の徹底や農産物の栽培履歴の記帳の推進などに取り組んできたところですが、消費者の「食」の安全・安心に対する関心が一段と高まる中で、こうした取組はますます重要となっています。

農産物の安全性を確保していくためには、生産から流通、消費までのすべての段階において、そこに携わる関係者が、危害要因を取り除くリスク管理を適切に行う必要があり、そのスタートとなる農業生産現場においても、一層の取組強化が重要です。

GAPの取組は、農産物の安全性の確保につながることはもとより、農作業事故の未然防止や農産物の品質向上、トレーサビリティへの対応などにも大きく寄与するものです。

なお、GAPの取組は、各産地、各作物等においてリスク要因が異なることから、本マニュアルを参考にして、それぞれの地域等の実態にあったGAPの実践を進めましょう。

 

 

どんなことに取り組むの?

    安全に農作物が生産されているか?(作業者の衛生管理、異物混入対策など)
    環境負荷の小さい農業が行われているか?(農薬や肥料の使用基準の遵守、エネルギーの節減など)
  安全に作業ができるか?(作業時の服装、機械の点検、事故への備えなど)

  記録は一定期間保管されており、必要な時に見ることができるか?(栽培履歴、使用機材の記録など)

    安定した農場経営体制が整っているか?(教育訓練の実施、責任者の配置など)              

 
 

平成29年9月改正佐賀県産農産物におけるGAPの導入マニュアル

 

 

佐賀県GAP認証制度

<制度概要>

    佐賀県GAP認証制度とは、佐賀県GAPのチェック項目について、全ての項目の取り組みができていることを、

  県が確認し、認証する制度です。

 

    認証対象農産物は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「東京オリ・パラ大会」という。)における

  食材調達基準を満たす農産物になります。

 

【制度の申請者】

  県内で農産物を生産する任意組織、法人による組織、法人又は、東京オリ・パラ大会にJA等を通じて

  食材を提供することができる個人農業者

 

【認証対象農産物】

  米、たまねぎ、アスパラガス、ハウスみかん、梨

 

【認証期間】

  1年間

 

【認証制度の期間】

  東京オリ・パラ大会が開催される2020年度末まで

 

【認証費用】

  無料

 

<認証制度実施要綱・要領>

【要綱要領関係】

PDF 佐賀県GAP認証制度実施要綱 別ウィンドウで開きます(PDF:74.7キロバイト)

PDF 佐賀県GAP認証制度実施要領 別ウィンドウで開きます(PDF:43キロバイト)

 

 様式集 

申請書等については、県園芸課へご提出ください

 

 
 

佐賀県GAP認証取得者

 

 認証番号

 認証日

品目名 

認証取得者 

所在地 

 第1号

2019.6.18 

 米

内田 武士 

佐賀市 

 


 

 

農業生産工程管理(GAP)に関する情報:農林水産省別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 
 
 

関連ページ

環境保全型農業の紹介

 

 

 

 

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(ID:58693)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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