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寄附活用メニュー(対象となる県の地方創生事業)

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 佐賀県では、人口減少を抑え、将来にわたって地域の活力を維持していくため、「佐賀県まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、4つの柱を基本目標に定め、様々な施策に取り組んでいます。
 上記の総合戦略を推進するため、県では『佐賀県まち・ひと・しごと創生推進事業』についての地域再生計画を作成し、令和2年3月31日に国(内閣府)の認定を受けました。
 「さが 創生事業」の趣旨に賛同し、寄附をご検討頂ける法人様、又はさが 創生事業の内容等についてのお問い合わせをご希望される法人様におかれましては、お気軽に担当窓口にご連絡下さい。 

 寄附申出企業への感謝状の贈呈

 

 

 佐賀県では、寄附の対象となる様々な事業を推進していますが、その一部をご紹介します。

 
 

◆佐賀発☆アントレプレナーの育成◆

(1)スタートアップ事業写真
起業家の未来をつくり、未来の起業家をつくる
 佐賀県内で新しいことにチャレンジする起業家や起業志望者を積極的に掘り起こし、世界を変えるイノベーションを起こしてくれるように支援者一同が寄ってたかってサポートする佐賀県版スタートアップスタジオに取り組んでいます。クラウドファンディングやエクイティによる資金調達をもっと身近に感じられるようにして地方の起業家にとってチャレンジしやすく、先進的で創造的なサポート環境を目指します。
 
 

◆SAGAものづくり強靭化プロジェクト◆

(2)ものづくり事業写真
佐賀のものづくりを世界へ、未来へ
 幕末、佐賀藩は精煉󠄁方(最先端の科学技術に取り組む施設)を設置し、ものづくりに果敢に挑んできました。そして今、佐賀県は、ものづくり産業が持続的に成長し、その技術・伝統が将来にわたって発展・継承することによって、県民がものづくりに誇りを持つ社会を目指しています。その実現のため、ものづくりを県民にもっと知ってもらうこと、技術を持った人材の育成、ものづくり企業の技術力向上などを目的とした11の事業を「SAGAものづくり強靭化プロジェクト」として実施しています。
 
 

◆県内産業のDX推進◆

(3)DX事業写真
DXの推進及びそれを支える人材の育成
 佐賀県では、県内産業のDXを支援する「産業スマート化センター」を設置し、150社を超える民間企業(サポーティングカンパニー)とともに、AI・IoTといった先進技術の利活用推進やIT企業の成長支援を行っています。
 また、これから県内産業のDXを支える人材育成の重要性に着目し、プログラミング言語「Python」を中心としたIT人材育成講座の開催や、DXに取り組む県内企業とのマッチングなどを行っています。
 
 

◆SAGA再エネ先進県イノベーション共創◆

(4)新エネ事業写真
めざせ再エネ先進県
 エネルギーのイノベーションを生み出す基盤として、佐賀大学と共同で「再生可能エネルギー等イノベーション共創プラットフォーム:CIREn(セイレン)」を立ち上げ、研究開発や人材育成等に取り組んでいます。CIREnには、佐賀藩の「精錬方」再興への決意を込めました。県内に由来する人・技術・アイデアを結集することで革新的な技術や製品を生み出し、世界中のエネルギーをクリーンにする”スモールジャイアンツ”を目指します。
 
 
 
 

◆地域産業を担う人材の育成支援◆

(5)人材育成事業写真
地域産業を担う人材を育成する
 県立専門学科高校等での産業教育を通して、地域産業を担う人材を育成するため、県内就職を支援する支援員を各学校に配置しています。
 支援員は、地元佐賀県で働くことの魅力や地元企業のすばらしさを伝えるセミナー、県内事業所見学会の開催、インターンシップの実施を支援するなどによって、県内事業所と学校との関係づくりを行います。高校での進路指導にも関わりながら高校生の県内への就職につなげていけるよう事業に取り組んでいます。
 
 

◆さが総文の「志」継承◆

(6)さが総文
佐賀の文化芸術活動の発展を目指す
 「2019さが総文」では佐賀にいながらにして、全国レベルの文化芸術活動を目の当たりにすることができました。しかしながら、県内高校の文化部活動は生徒数の減少に伴い活動の機会が失われつつあります。
 本事業では、さが総文の「志」を継承し、文化部活動の指導者・部員・活動場所の確保と素晴らしい作品や取り組みに触れる機会や参加する機会を増やすことで、広い視野と自分の活躍の場を考えられる豊かな感性に恵まれた健全な若者の育成に取り組んでいます。
 
 

◆県立図書館の機能充実と環境整備◆

(7)まなび課事業写真
佐賀の未来を創る学びの場づくり
 図書館は蓄えられた知を活かし、県民が生涯にわたり学び、新たな創造を育む“知の拠点“として魅力ある施設にしていくことが必要です。
 鍋島家に縁のある県立図書館の伝統を継承し時代のニーズにあわせて革新していくため、県重要文化財を含む郷土資料の保存と活用の強化や、市町立図書館との連携強化、子どもの読書環境整備などに取り組んでいます。
 
 

◆SAGAスポーツピラミッド構想(SSP構想)◆

(8)SSP
スポーツのチカラを活かした人づくり・地域づくり
 「佐賀からアスリートを育てる 志を次世代に繋ぐ みんなで支える」
 佐賀から世界に挑戦するアスリートの育成・支援(SAGAスポーツピラミッド構想)や、SAGAサンライズパークをはじめとするスポーツ・文化を楽しむ環境の整備、2023年に開催されるSAGA2023国スポ・全障スポの開催により新しいスポーツシーンを切り拓き、佐賀に夢と躍動を創ります。
 
 

◆佐賀が誇るプロスポーツチーム応援◆

(9)スポーツ課
プロスポーツチームを応援する企業様の「想い」が「カタチ」に
 佐賀県には、サッカー、バレーボール、バスケットボール、3人制バスケットボールの4つのプロスポーツチームがあります。県では、地域の「誇り」や「希望」、子供たちの「夢」につながるこれら4つのチームを応援しています。チームが末永く皆さまに夢や希望を与え続けられるよう、全員一丸となって、佐賀の「宝」であるプロチームを応援しましょう!いただいた寄附金は、それぞれのチームに合った支援施策を通じて、チームの活躍につなげ、スポーツのチカラで地域を元気にしていきます!
 
 

◆地球温暖化対策◆

(10)環境課
地球温暖化対策の普及啓発
 県民や県内事業者の地球温暖化問題に対する意識の啓発や地球温暖化対策に関する実践を推進するために、地球温暖化問題に関する各種PRイベントや研修会の開催をはじめ、環境サポーターによる児童・生徒等を対象とした環境保全に係る出前講座の開催や地球温暖化防止活動推進員の育成などを行っています。今後も二酸化炭素排出量の削減を推進していくために、県内における各地域レベルや各家庭レベルでの地球温暖化対策に関する意識の向上をさらに図っていく必要があります。
 
 

◆九州佐賀国際空港を核とした交流人口拡大◆

(11)空港
地域発展の重要なエンジンに
 九州佐賀国際空港の「九州におけるゲートウェイ空港」としての発展をめざして、新たな路線の誘致や既に就航している路線の増便に取り組むとともに、その受け皿となるターミナルビルなど空港施設の機能を強化します。
 また、佐賀県や空港の広報活動、アクセス対策などの利用促進策に積極的に取り組むことで、国内外からの交流人口拡大を図り、地域の活性化につなげていきます。

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