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世界遺産条約 と 世界遺産委員会

最終更新日:
「九州・山口の近代化産業遺産群」の世界遺産登録を目指して
2016年1月12日

世界遺産条約とは

 「世界遺産条約」は、正式には「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」といい、文化遺産や自然遺産を人類全体のための遺産として損傷、破壊などの脅威から保護し、保存していくために、国際的な協力及び援助の体制を確立することを目的とした条約で、1972年のユネスコ総会で採択され、1975年に発効しました。

 2013年2月現在の締約国は190ヶ国にのぼり、日本はこの条約を1992年に締結しています。

 

世界遺産委員会とは

 世界遺産委員会の主な機能は、世界遺産条約の締約国と協力して、締約国から提出される世界遺産登録推薦書に基づいて、条約のもとで保護すべき、顕著で普遍的価値を有する文化遺産や自然遺産を認定し、世界遺産一覧表に登録することや、これらの遺産の保護に関して、締約国を支援することなどです。

 

 世界界遺産登録までの流れについては、こちら

 世界遺産登録の基準について

 

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