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障害者採用 試験詳細

最終更新日:

令和2年度障害者を対象とする佐賀県職員採用選考(第1回)

申込受付を終了しました。

たくさんの御応募ありがとうございました。

   

選考の期日・会場 

試験

期日

会場

第1次選考

令和2年7月12日(日曜日)

9時集合(開場時刻:8時)

佐賀県庁 新館(佐賀市城内一丁目1番59号)

第2次選考

令和2年8月1日(土曜日)、2日(日曜日)(予定)

佐賀県庁 新館(佐賀市城内一丁目1番59号)

※試験の際は、 受験資格の要件を満たすことを証明する書類(手帳等)を必ず持参してください。複数の障害がある方は、全ての書類(手帳等)を持参してください。


 

試験区分・採用予定者数・主な職務内容

採用予定者数は変更になることがあります。

【大学卒業程度】

試験区分

採用予定者数

主な職務内容

行政

   3名程度

知事部局、各種委員会事務局等における企画立案等の業務

 教育行政   1名程度教育委員会事務局、県立学校、市町立小・中・義務教育学校における企画立案等の業務

 

【高等学校卒業程度】

試験区分

採用予定者数

主な職務内容

行政

   3名程度

知事部局、各種委員会事務局等における企画立案等の業務

 教育行政   1名程度教育委員会事務局、県立学校、市町立小・中・義務教育学校における企画立案等の業務

 

※大学卒業程度の選考試験と高等学校卒業程度の選考試験を併願することはできません。

※行政、教育行政のいずれかを第1志望とし、その他の試験区分を第2志望とすることができます。(各試験区分を第1志望とする最終合格者のみで、各試験区分の採用予定者数を充足しなかった場合は、第2志望者の中から合格者を決定することがあります。)

 

受験資格

【大学卒業程度】

 次のア又はイのいずれかに該当し、かつ【両試験共通】のエからキの全ての要件に該当する人

ア 令和3年4月1日現在で満22歳以上36歳未満の者(昭和60年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた者)

イ 平成11年4月2日以降に生まれた者で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者又は令和3年3月までに卒業見込みの者

 

【高等学校卒業程度】

 次のウに該当し、かつ【両試験共通】のエからキの全ての要件に該当する人(ただし、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した者又は令和3年3月までに卒業見込みの者は除く。)

 ウ 令和3年4月1日現在で満18歳以上36歳未満の者(昭和60年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた者)

 

【両試験共通】

エ 以下のいずれかに該当する人

(ア)身体障害者手帳の交付を受けている人

(イ)都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という。)又は産業医による障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書・意見書(心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう若しくは直腸、小腸、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓の機能の障害については、指定医によるものに限る。)の交付を受けている人

(ウ)都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人

(エ)知的障害者更生相談所、児童相談所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、精神保健指定医により知的障害者であると判定された人(オ)精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

オ 佐賀県内に居住している人(通学等のため一時的に県外に居住している人を含む。)

カ 活字印刷文又は点字による出題に対応できる人

キ 日本国籍を有し、次の地方公務員法第16条各号の欠格事由に該当しない人

  • 禁錮(きんこ)以上の刑に処せられ、その執行が終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
  • 佐賀県職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人
  • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党、その他の団体を結成し、又はこれに加入した人
※大学卒業程度・高等学校卒業程度とは、試験の内容がそれぞれ大学卒業程度・高等学校卒業程度ということです。
  

選考の方法・内容

試験は第1次選考及び第2次選考とし、第2次選考は第1次選考合格者について行います。

 

第1次選考

科目

時間

内容

教養試験

2時間

(9時15分~11時15分)

5肢択一式40問の筆記試験

出題予定分野は別表のとおり

  

第2次選考

科目

時間

内容

(大学卒業程度)論文試験

1時間30分

思考力、論理性及び文章による表現力等を総合的に評価する筆記試験(一般的課題を出題)

(高等学校卒業程度)作文試験

 1時間

思考力及び文章による表現力等を総合的に評価する筆記試験(一般的課題を出題)
(共通)面接試験1人当たり25分程度職員として適する人物かどうかを評価する個別面接

  

資格調査

受験資格の有無、受験申込書記載事項の真否の調査

  

※試験時間中に携帯電話等に触れたり、時計代わりに机の上に置いたりすることは禁止します。

※点字による受験の場合は試験時間が異なりますので、人事委員会事務局(電話:0952-25-7295)にお問い合わせください。

※令和元年度の例題・過去問は、こちら別ウィンドウで開きますからご確認いただけます。

  

別表(出題予定分野一覧表)

教養試験

時事、社会科学(法律、政治、経済、社会一般等)、人文科学(日本史、世界史、地理、国語、文学・芸術等)、自然科学(数学、物理、化学、生物、地学等)、文章理解(英文を含む。)、判断推理、数的推理、資料解釈等

  

合格者の決定方法・配点等

  1. 第1次選考合格者は、教養試験の得点(200点満点)の高点順に決定します。ただし、合格基準点に満たない場合は不合格とします。
  2. 最終合格者は、第1次選考及び第2次選考(論文試験又は作文試験及び面接試験)の得点を合計した総合得点(600点満点)の高点順に決定します。ただし、第2次選考の試験科目のうち、一定の基準に満たない科目がある場合は不合格とします。
  3. 合格者の平均点、合格最低点等は、合格発表時にこのホームページ上で公表します。
  4. 受験申込書の記載事項に虚偽又は不正がある場合は、試験の結果にかかわらず不合格とします。

 

第1次選考合格決定の配点等

第1次選考(教養試験200点満点)の得点で決定

 

最終合格決定の配点等

第1次選考の得点及び第2次選考(論文試験又は作文試験100点満点、面接試験300点満点)の得点で決定

 

合格者発表(予定)

 

期日

方法

第1次選考合格者発表

令和2年

7月22日

(水曜日)

県庁の掲示板に掲示します。

また、合格者にのみ文書で通知します。

(佐賀県職員採用情報ホームページにも掲載しますが、必ず県庁の掲示板又は文書で確認をしてください。)

最終合格者発表

令和2年

8月中旬

県庁の掲示板に掲示します。

また、合格者にのみ文書で通知します。

(佐賀県職員採用情報ホームページにも掲載しますが、必ず県庁の掲示板又は文書で確認をしてください。)

 

採用予定の時期

採用の時期は令和3年4月1日以降になります。
 

給与(令和2年4月1日現在)

【大学卒業程度】

 行政、教育行政 月額182,900円(大学院修士課程修了者は、月額196,000円)

 

【高等学校卒業程度】

 行政、教育行政 月額150,700円

 

 経歴その他により、加算される場合があります。

 このほか、扶養、住居、通勤、期末、勤勉、時間外勤務などの諸手当が支給要件に応じて支給されます。

 また、休暇等の勤務条件については、給与・待遇のページを御覧ください。

 

このページに関する
お問い合わせは
(ID:32476)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
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