佐賀県総合トップへ

佐賀県立 九千部学園

最終更新日:
障害者総合支援法に基づく指定障害者支援施設です。
自立に必要な生活訓練や職業訓練を3年間行い、一般企業への就職を目指します。
佐賀県立九千部学園、園舎風景
 
 

学園からのお知らせ(活動レポート)

<第58回九千部学園体育祭を開催します>

日時 令和元年9月8日(日曜日) 9時30分(開会式)~12時30分(閉会予定)

場所 九千部学園運動場

競技種目 障害物競争、応援合戦、徒競走、玉入れ、ダンス(ばんばんざい)、団対抗リレー など

 

赤団(就労実践コース)、青団(就労基礎コース)、黄団(生活コース)の3チームが優勝目指してかんばります。

 

 

<令和2年度入園希望者の申請受付を9月2日より行います>

令和2年度入園希望者の申請受付を下記のとおり行います。

たくさんの方々の入園申請をお待ちしております。一緒に就職を目指して3年間がんばりましょう。



入園申請の受付期間  令和元年9月2日(月曜日)~令和元年10月31日(木曜日)
入園申請の受付・相談窓口 各市町の障害福祉担当課にご相談ください。

必要書類   PDF サービス利用申込書 別ウィンドウで開きます(PDF:12.8キロバイト)       

 ※上記の書類については、受付・相談窓口でも準備しています。 

 

 

<学園説明会を開催しました> 

7月10日(水曜日)の午後、学園説明会を開催しました。
中学校・特別支援学校の生徒さん・保護者の方々、担当の先生、各市町の障害福祉担当職員の方々など約180名の方にご参加いただきました。
当日は雨のため日程を変更し、施設や訓練の様子などの見学を先に行った後、体育館で学園の概要、就職状況や職場実習の状況などについて説明を行いました。
学園の職員が園生一人ひとりにしっかりと寄り添い、在園生は就職を目指して、日々生活面での自立訓練や就職に向けた職業訓練などに一生懸命取り組んでいます。
一緒に就職を目指してがんばりましょう。たくさんの方々の入園をお待ちしています。

 R1学園説明会   R1学園説明会(2)

 

<学園説明会を開催します>

入園を考えている生徒及びその保護者の皆さん、県内の中学校、特別支援学校(中等部、高等部)の先生方、並びに市福祉事務所及び町福祉課の障害福祉担当職員の皆様などを対象として、当学園説明会を下記のとおり開催します。
説明会に参加を希望される方は、通学されている学校や市町の障害福祉担当課または直接、学園へご相談ください。

 

 

日時 令和元年7月10日(水曜日)13時30分~15時30分 

               (13時00分受付開始)   
場所 九千部学園体育館 
内容 (1)学園概要説明 
   (2)就職状況及び職場実習等について 
   (3)入園手続き、経費について 
   (4)施設見学 (在園生の実際の訓練の様子もご覧いただけます) 

学園への問い合わせ (電話)0942‐82‐3424

 

 

<佐賀県知的障害者施設親善球技大会に出場しました>

5月25日(土曜日)、佐賀市の大和中央公園自由広場において開催された球技大会(ティーボール)に生活コースを中心に15名が出場しました。
開会式では今年は選手宣誓の当番。キャプテンがばっちり決めてくれました。
県内の施設5チームが参加する中、家族の方々の応援もあって、決勝戦では16対15と辛くも逃げ切り、優勝することができました。

< 社会見学旅行に出かけました>

5月22日~23日、就労実践・基礎コースは1泊2日で社会見学旅行に出かけました。
今年度は、熊本・長崎方面に向かい、熊本県宇城市の株式会社共同、長崎県雲仙市のがまだすドーム、東彼杵町の株式会社九州たまがわ等を見学しました。
株式会社共同の物流センターではスーパーに配送する商品の仕分け作業を見学。

仕分けのミスを減らすために「色箱」を導入したり、作業の歩数を減らすために導線を変更するなどの改善を進め、障害者にとっても健常者にとっても働きやすい職場づくりに取り組まれていました。
株式会社九州たまがわはホテルや病院等のリネンサプライを行っており、工場でのクリーニング、プレス等の作業を見学。

障害者の雇用を積極的に進められており、健常者・障害者の給与差解消やパートの正社員化など雇用体系・賃金体系の改革に取り組まれていました。
それぞれの訪問先で働くうえで必要なこと、事業所が求める人材について説明され、園生は真剣に聞いていました。

 共同1 共同2 たまがわ1
 たまがわ2 
 

< 障害者スポーツ大会に出場しました>

5月19日(日曜日)、佐賀県総合運動場で全国障害者スポーツ大会佐賀県代表選手選考会が開催されました。
学園からは、就労基礎コースの12名が競争競技の1500m、100m、投てき競技のソフトボール投げにそれぞれ出場し、1500m、100mでは見事1位になるなど活躍しました。

 

 R1障害者スポーツ大会(1)

 

<新入園生歓迎ハイキングを行いました>

4月23日(水曜日)、恒例の新入園生歓迎のハイキングです。天気予報は午後から雨でしたので目的地を田代公園から朝日山公園に変更しました。
新鳥栖駅近くのレンゲ畑の脇を通り、ウグイスの鳴き声を聞きながら坂道を上ると30分余りで到着です。
公園では、ブランコやバドミントン、キャッチボールなどを楽しんだほかサガン鳥栖の選手も練習に取り入れている290段の階段上りに挑戦する園生も。

雨が本降りになる前に帰園し、お弁当はいつも通り学園の食堂でいただきました。
午後からは体育館でドッジボールなどを行い新入園生との親睦を深めました。

 

 R1ハイキング(1) R1ハイキング(2) R1ハイキング(3)

<平成31年度の入園式を行いました>

4月9日(火曜日)、多くのご来賓並びに保護者の皆様のご臨席のもと、平成31年度の入園式を執り行いました。
3年後の就職を目指して、男子7名、女子1名、計8名が学園生活の第一歩を踏み出しました。

 

 H31入園式(1)  H31入園式(2)

<平成30年度の卒園式を行いました>

3月20日(水曜日)、多くのご来賓や保護者の方々をお迎えし、平成30年度の卒園式を執り行いました。
実践コースの9名(男子5名、女子4名)は、学園での3年間の厳しい訓練を終え、無事就職を決め、卒園しました。
就職は大きな節目ではありますが、人生のスタートラインに立っただけです。

これから長い人生が待っています。夢や目標をしっかりともって、いろんなことに挑戦してほしいと思います。
卒園生の皆さんが健やかで、幸多い人生を歩んでいかれることをお祈りします。


   H30卒園式写真(1)     H30卒園式写真(2)    H30卒園式写真(3)

   H30卒園式写真(4)    H30卒園式写真(5)    H30卒園式写真(6)

<鳥栖商業高校との交流会を開催しました>

11月の鳥栖商業での花壇への花苗植栽交流会に続き、2月23日(金曜日)に今度は学園の体育館でスポーツ交流会を開催しました。
ボッチャというヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者や同程度の四肢重度機能障害者のために考案され、パラリンピックの正式種目にもなっている競技を行いました。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに赤・青それぞれ6球づつボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
5チームに分かれて競い合いました。それぞれのチームが初めての体験で最初はなかなかうまくいきませんでしたが、チームのみんなでいろいろと工夫をしながら力を合わせて一生懸命に投げたり、転がしたりしていました。
白いボールにピッタリと近づいたり、相手のボールをはじき出したりして、大変盛り上がっていました。

 

   H30第2回鳥栖商業交流会写真(1)     H30第2回鳥栖商業交流会写真(2)     H30第2回鳥栖商業交流会写真(4)
                                           
   H30第2回鳥栖商業交流会写真(6)     H30第2回鳥栖商業交流会写真(5)

<事業所見学に出かけました>

1月30日(水曜日)今年度2回目の事業所見学に出かけました。今回は園生、保護者と一緒に県内の事業所を2か所訪問しました。
今年度から、就労の意識を高めるために、障害者が働く現場を見学する機会を増やしました。第2回目は、江北町にある佐藤食品工業株式会社と多久市にある障害者支援センターまやを見学しました。
卒園生が就職しており、工場見学や先輩の話を直接聞き、これから就職を目指す園生、そして保護者の皆様にとっても、大変参考になったようでした。

  
    H30第2回事業所見学会写真(1)     H30第2回事業所見学会写真(2)     H30第2回事業所見学会写真(3)

    H30第2回事業所見学会(4)     H30第2回事業所見学会写真(5)     H30第2回事業所見学会写真(6)

<アビリンピック佐賀2018に出場しました>

第41回佐賀県障害者技能競技大会(アビリンピック佐賀2018)が開催され、喫茶サービスの部が1月22日(火曜日)、その以外の競技が1月26日(土曜日)に開催されました。
学園からは、就労基礎コースの男女4名が出場しました。喫茶サービスの部に男子2名女子1名、ビルクリーニングに女子1名が出場しました。
保護者や関係者の方々などたくさんの方々が見守る中、大変緊張していましたが、練習の成果をしっかりと発揮していました。残念ながら入賞者はいませんでしたが、この経験は大きな財産になったと思います。

 

 

<平成31年度入園希望者の追加申請受付を2月28日まで行います>

平成31年度入園希望者の追加申請受付を2月28日(水曜日)まで行います。
年齢制限はありませんので、中学校卒業予定の方だけでなく、高校卒業予定の方、高校を中退された方などたくさんの方々の入園申請をお待ちしております。また、本学園は、知的障害のある方の就労支援施設ですので、原則療育手帳をお持ちの方が入園対象ですが、療育手帳が取得できなくても、発達障害等で精神保健福祉手帳が取得可能な方であれば入園対象とします。一緒に就職目指してがんばりましょう。

                  

 

入園申請の追加受付期間  平成31年1月7日(月曜日)~平成31年2月28日(水曜日)
入園申請の受付・相談窓口 各市町の障害福祉担当課にご相談ください。
必要書類       PDF サービス利用申込書 別ウィンドウで開きます(PDF:68.1キロバイト)

                    PDF 相談調査票 別ウィンドウで開きます(PDF:218.8キロバイト)

※上記の書類については、受付・相談窓口でも準備しています。

 

<クリスマス演芸会を開催しました>

12月19日(水曜日)、クリスマス演芸会を開催しました。コース別・男女別に出し物を決めて練習してきた成果を手作りのステージで発表しました。それぞれに工夫を凝らした歌やダンスなどが披露されました。
演芸会の後は、食堂でバイキング形式での会食。チキンやサラダ、サンドウィッチやピザ、チキンライスなどをおいしそうにいただきました。また、手作りのパフェコーナーは、大人気でした。
少し早いクリスマスをみんなで楽しく過ごしました。
 

 H30クリスマス演芸会写真(1)  H30クリスマス演芸会写真(2)  H30クリスマス演芸会写真(3)

 H30クリスマス演芸会写真(4)  H30クリスマス演芸会写真(5)

<鳥栖商業高校との交流会を開催しました>

学園では、毎年、近隣の鳥栖商業高校との交流会を開催しています。今年も、11月20日(火曜日)に今年度第1回目の交流会を開催しました。
学園で育てた花苗(パンジー、ビオラ)を鳥栖商業の花壇に植えました。
5つの班に分かれて、最初はぎこちなかった園生も次第にうちとけ、互いに協力してパンジーやビオラの花苗を植えていました。
作業終了後は学園でとれた蒸したさつま芋をほおばりながら、おしゃべりを楽しみ、交流を深めました。

 

 H30鳥栖商交流会写真(1)  H30鳥栖商交流会写真(2)  H30鳥栖商交流会写真(3)

 H30鳥栖商交流会写真(4)  H30鳥栖商交流会写真(5)

 

<ふもと矯正展に出店しました>

10月28日(日曜日)、地元の麓刑務所でふもと矯正展が開催され、学園からも出店しました。
学園の畑でとれた小松菜、青梗菜、茄子、ピーマン、さつま芋などの野菜やパンジーやビオラなどの花苗、縫工や手芸の訓練でつくったレッスンバック、ポーチ、レース編みなどを販売しました。
当日は天候にも恵まれ、たくさんの方に買っていただきました。
園生も最初は少し緊張していましたが、商品の説明など一生懸命に行って、真剣な表情で接客に取り組んでいました。
 
  H30ふもと矯正展写真(1)   H30ふもと矯正展写真(2)   H30ふもと矯正展写真(3)   H30ふもと矯正展写真(4)

  
<焼肉会を開催しました>
9月27日(木曜日)に焼肉会を開催しました。これは、体育祭の慰労と10月から始まる職場実習や体験実習の激励の意味を込めて開催しているものです。
当日は、風が少し強くて心配しましたが、中庭で開催し、肉や学園の畑で収穫した野菜を美味しそうにたくさん食べていました。
10月からの職場実習や体験実習もしっかりとがんばってくれるものと思います。
 
  H30焼肉会写真(1)     H30焼肉会写真(2)
 
 
<第57回九千部学園体育祭を開催しました>
雨天のため、順延となり、9月11日(火曜日)の平日開催となりましたが、秋晴れの中、多数のご来賓・保護者・卒園生をお迎えして、体育祭を開催しました。昭和37年学園開設以来、毎年開催しており、今年で57回目です。
就労実践・就労基礎・生活のコースごとに青団、赤団、黄団に分かれて、優勝目指して障害物競走・玉入れ・応援合戦そして団対抗リレーなどチームのために力を合わせて一生懸命頑張っていました。白熱した熱戦が繰り広げられました。
また、恒例のダンス「ばんばんざい」も大変盛り上がりました。
 
 H30体育祭写真(1)   H30体育祭写真(2)   H30体育祭写真(3)  H30体育祭写真(4)
 
 

 

 

<事業所見学に出かけました>

平成30年5月17日(木曜日)事業所見学に出かけました。
今年度から、就労の意識を高めるために、障害者が働く現場を見学する機会を増やしました。第1回目は、福岡県春日市にある株式会社障がい者つくし更生会リサイクル工場を見学しました。
障がい者つくし更生会は、春日市と大野城市から資源回収センターの運転業務を受託している事業所で、従業員39名のうち34名の障がい者が働く職場です。様々な障害のある人達がフォークリフトやクレーンの資格などを取得し、普通に働いている姿が印象的でした。
その後、福岡市民防災センターの見学に行き、地震や強風の体験、消火器での消化訓練など防災に関する様々な体験と話を聞きました。学園でも毎月、避難訓練などを行っていますが、防災に対する意識がより高まったのではないかと思います。

 

 第1回事業所見学写真(1)  第1回事業所見学写真(2)  第1回事業所見学(3)

 

 

施設の目的

 知的障害のある方が、地域の中で、自立して働きながら生活することができるよう、食事・家事等の日常生活能力や就労に必要な知識・能力・マナー等の習得・向上を支援します。

 

 

サービス内容

 利用者の自立を支援し、さまざまな課題を解決するため、利用者ごとに個別支援計画を作成し、個別支援計画に基づいてサービスを提供します。

 九千部学園が提供しているサービスは次の3つです。

自立訓練 (生活訓練)

 買物、金銭管理、交通機関の利用、調理訓練等により日常生活能力の向上を支援します。

就労移行支援

 職業訓練、職場体験、実習等により職業習慣や持続力・集中力等の確立・向上を支援します。

 

施設入所支援

宿泊訓練を通して、規則正しい生活やコミュニケーション能力、良好な人間関係の構築などを支援します。

訓練の様子を写真でご覧ください

 

 

施設規模等

敷地面積

  18,420平方メートル
建物面積
  3,739.66平方メートル
主要施設
  • 居住棟                                                                                                     居室(4人部室:16室、2人部室:6室、1F 男子棟、2F 女子棟)浴室、娯楽室等                             ・ 
  • 管理棟
    事務室、医務室、静養室、会議室、相談室等                                             
  • サービス棟
    食堂、調理実習室、手芸室、縫工室等                                                 
  • その他                                                                    体育館、運動場、農園等

 

 

定員・現員・沿革

定員

 69人(自立訓練23人、就労移行支援46人)

 

現員(平成31年4月現在)

 32人     生活コース    8人(男:  7、女:1)

              就労基礎コース 12人(男:  9、女:3)

              就労実践コース 12人(男:10、女:2)

 

沿革

 昭和37年6月30日 開園(知的障害者福祉法に基づく更生施設として九州初)

 昭和63年10月1日 自活訓練事業開始

   平成5年10月1日   生活支援事業開始

   平成9年1月14日   園舎全面改築

   平成20年4月1日   障害者自立支援法に基づく指定障害者支援施設へ移行

 

 

主な行事

 (4月)入園式、学級懇談会、新入園生歓迎ハイキング 

 (5月)社会見学旅行、県障害者スポーツ大会、親善球技大会

 (7月)学園説明会、事業主懇談会

 (9月)体育祭

 (11月)第1回事業所見学

 (12月)マラソン大会

 (1月)第2回事業所見学、県障害者技能競技大会(アビリンピック佐賀)

 (3月)卒園式

 

職場実習

  • 体験実習(就労基礎コース対象)
    年1~2回実施:1回の実習期間は約2週間
  • 職場実習(就労実践コース対象)
    年2~3回実施:1回の実習期間は約1~2か月

 

添付ファイル


 

学園パンフレット

 

入園申請関係書類



 



このページに関する
お問い合わせは
(ID:1763)
佐賀県庁(法人番号 1000020410004) 〒840-8570  佐賀市城内1丁目1-59   Tel:0952-24-2111(代表)     
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.

佐賀県庁(法人番号 1000020410004)

〒840-8570
佐賀市城内1丁目1-59
Tel:0952-24-2111(代表)
Copyright© 2016 Saga Prefecture.All Rights Reserved.