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有明玄海・原子力安全対策等特別委員会 隣県視察(令和元年8月)

最終更新日:
令和元年度

有明玄海・原子力安全対策等特別委員会 隣県視察の概要(8月19日から20日)

 

蓄電池変電所 
豊前蓄電池変電所
(福岡県豊前市)

水産研究指導センター
大分県農林水産研究指導センター

(大分県豊後高田市)

【豊前蓄電池変電所について】

 九州電力は、平成27年度に大容量蓄電システム(出力50MW、容量300MWh)を備えた豊前蓄電池変電所を設置し、平成28年度に「大型蓄電システムによる需給バランス改善事業」を実施しました。
 事業では、太陽光の出力に応じて蓄電池を充放電を行うことによる需給バランスの改善や、大容量蓄電システムの効率的な運用方法の実証試験が行われ、出力制御の回避や系統電圧制御の効果等が確認されており、また、蓄電システムは再エネ出力制御量の削減のために活用されています。
 当日は、設備の概要及び電力の需給バランス等について説明を受けました。

【大分県農林水産研究指導センターについて】
 大分県農林水産研究指導センターでは、産地間競争に打ち勝ち、儲かる農林水産業を実現するという基本理念のもと、日々研究開発が行われています。
 水産関係は、水産研究部と北部水産グループが担当し、特に養殖業関係ではブリ、アユ、アサリ、タイラギやヒジキ等に係る技術の開発研究に取り組まれており、成果の普及指導や情報提供が実施されています。

 当日は、センターの概要や養殖技術の研究成果について説明を受け、北部水産グループ内部を視察しました。

 

大分県庁
大分県庁
(大分県大分市)

【原子力災害対策について】

 大分県は国の定める「原子力災害対策が重点的に講じられる区域(原子力施設から概ね30km圏内)」外にありますが、万一の場合に備え、放射性物質事故災害に対し、「地域防災計画」の中で防災関係機関が実施する予防、応急及び復旧の各対策が定められており、原子力発電所で事故が発生した際に速やかに実効性のある防護措置が実施できるよう「原子力災害対策実施要領」が策定されています。
 また、愛媛県の伊方発電所で事故が発生した場合、伊方発電所以西の住民のうち、放射性物質の漏洩等により陸路避難ができなくなった住民を受入れることとされており、それを想定した原子力防災訓練が毎年行われています。
 当日は、原子力災害対策について説明を受け、県庁内の防災センターを視察しました。

 

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