【新幹線駅と既存交通拠点の連携による持続可能な地域公共交通ネットワークの形成について】
大牟田市では、令和5年3月に「大牟田市地域公共交通計画」を策定し、地域公共交通の将来像を「誰もが安心して移動できる持続可能な公共交通サービスの構築」と掲げています。大牟田市の様々な公共交通手段が利用できる環境を活かし、交通結節点や拠点となる地域をつなぐ交通ネットワークの確保を図るとともに、将来的に人口減少や高齢化が進展したとしても地域で暮らす誰もが安心して移動でき、日常生活を維持することができるような公共交通サービスの構築を推進しています。
当日は、新幹線開業から現在までの新大牟田駅の利用状況や利用促進に向けた取組み及び既存交通拠点との連携等について説明を受けた後、質疑応答を行いました。 | 【人口減少社会における地域公共交通の維持・確保について】 広島県バス協会は、「一般乗合旅客自動車運送事業、一般貸切旅客自動車運送事業の強化を図るとともに、利用者に対するサービスの改善を促進することによって事業の発展を図り、公共の福祉に寄与すること」を目的として、昭和51年7月20日に設立されました。 令和8年5月末現在、会員数は101社(内訳:乗合・貸切兼業40社、乗合専業5社、貸切専業55社、特定1社)となっています。
当日は、広島県の公共交通に関する現状や運転者不足に対する取組み等の説明を受けた後、質疑応答を行いました。 |