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第6回佐賀県災害対策本部会議を開催しました

最終更新日:
 

第6回佐賀県災害対策本部会議を開催しました

9月19日(月曜日)に第6回佐賀県災害対策本部会議を開催しました。

詳細は以下のリンクからご覧ください。
 
要約版はこちらからご覧ください。


会議資料



会議内容

○司会
 それでは、時間になりましたので、ただいまから第6回佐賀県災害対策本部会議を始めさせていただきます。
 最初に、佐賀地方気象台から現在の状況について、説明のほうをお願いします。
○佐賀地方気象台
 佐賀地方気象台です。それでは、気象に関して説明させていただきます。
 まず、台風第14号ですけれども、16時現在では島根県の日本海沿岸を北東に毎時30キロで進んでおります。暴風域のほうは、もう佐賀県を出ましたけれども、大型の台風ということで強風域のほうが広くて、ちょうど西側の縁が、ちょっとはみ出ておりますけれども、九州全体がまだ強風域に入っているという状況でございます。
○知事
 あの黄色い線ですか。
○佐賀地方気象台
 はい。東側はこちらの線ですね。西側はもう……
 これです。こちらが東側で、西側は韓国のチェジュ島まで入って、九州全部すっぽりという状況ですね。ということで、佐賀県内のアメダスでもまだ風速10メートル前後が観測されているところです。
 次のスライドをお願いします。今後の見通しです。風につきましては、警報は夕方までと前回の会議で申し上げましたけれども、多少延びております。海上の増大等の実況が強かったので延びておりますけれども、順調に弱まってきておりますので、今度こそはといいますか、夜の初め頃で解除となります。実況は先ほど申し上げたとおり、陸上ではアメダスで10メートル前後となっております。
 あと、今日に関しては、その他の唐津の海上以外は注意報基準ですけれども、引き続き強風域内ということで、最大風速は十五、六メートルを予想しているところです。
 それから、強風域を出るのが明日の明け方を見込んでおります。ただ、台風がこの後、大型から多少強風域の範囲が狭くなることで、もう少し早くなる可能性はあります。一応、今のところは明日の明け方まで強風域ということで、唐津の海上では北の風15メートル、有明海で最大風速12メートル、陸上では10メートルの風が引き続き吹くということで、注意報基準の風が吹くということで予想しております。
 波のほうは、波浪警報は解除いたしました。ただ、日本海側を台風が比較的遅いスピードで北東に進んでいくということで、そのうねりと、風も比較的強いということで、5メートルの状況が明日の明け方まで続くと。その後も、明日は4メートルのしけということで、明日いっぱい続く予想になっております。有明海のほうは、風が今日はある程度ありますので、注意報基準の1.5メートルですけれども、明日に入って注意報基準を下回って1メートルとなる見込みです。
 それから、現在、雨に関してですけれども、土砂災害に関する大雨警報を発表しております。現在発表している市町が、佐賀、多久、小城、神埼、吉野ヶ里、唐津になります。こちらのほうは台風に伴った雨の後、その後、通過後も雨が降り続きまして、現在、警報基準を超えているところとなっております。雨のほうは次第に弱まっておりますので、雨の予想自体は1時間に20ミリ、明日の18時までの24時間降水量が30ミリということで、短時間の雨とか予想雨量としては多くないですけれども、既に警報の基準を超えた弱い雨が続いていますので、警報ということになったんですけれども、これは一応、21時までには大雨の警報は解除の見込みとなっております。
 次のスライドをお願いします。最後は、気象支援資料のご活用ということでお知らせになります。
 気象台のホームページで、佐賀県内の各市町の気象支援資料、もともとは大雨のための、復興のための支援資料ということでしたけれども、今回もご活用いただければと思って一応紹介させていただきました。
 これは唐津市の例ですけれども、3時間ごとの天気、降水量や風向、風速などがこのように表示できます。この支援資料は、佐賀地方気象台のホームページのトップページにピックアップ情報というのがございまして、そこに気象支援資料(佐賀県)というのがあります。ここをクリックしていただくと、まず、市町の選択の画面が出まして、選択すると各市町の天気などが表示できるようになっていますので、今回よろしければご活用いただければと思っております。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 説明について質問等あればお願いします。よろしいでしょうか。
 それでは、続きまして危機管理防災課から現在の状況について報告をお願いいたします。
○危機管理防災課長
 危機管理防災課から16時現在の状況をご報告します。
 人的被害、物的被害に関しては変化ありません。重傷3名、物的被害なしです。
 停電につきましては、16時現在は6,560戸ということで、前回の会議からいきますと3分の1程度解消になっております。
 なお、停電をしています離島の状況把握、あるいは支援につきましては、地域交流対策部のほうから説明をお願いします。
 また、停電に伴い、一部断水している地域がありましたので、その後の状況については、被災者支援対策部のほうから報告をお願いします。
 続きまして、市町の警戒体制ですけれども、警報が残っている関係で、現在、合わせて8つの市町で対策本部、あるいは連絡室が残されております。
 避難情報ですけれども、今、お手元の資料の分はちょっと古い情報で、最新のものをお伝えしますと、避難指示についてはもう全て解除になっております。避難所開設している市町が4市町、避難所数が11、避難者数については先ほど全て帰られたということで0になりました。残っている警報等の状況については、以下のようになっておりまして、先ほどの気象台からの報告のとおり、順次解除なると思いますので、それにつれて市町の体制も解除されていくものと思います。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 ただいまの説明について、質問等よろしいですか。
 それでは、続きまして、停電等の状況につきまして、九州電力さんのほうから説明をお願いいたします。
○九州電力
 九州電力でございます。停電につきましては、昨夜から長時間にわたって住民の皆さんにご迷惑をおかけしております。改めておわび申し上げたいというふうに思います。
 それでは、まず、全九州内の停電状況でございますけれども、鹿児島、宮崎が被害が大きゅうございます。合計19万3,000戸が九州管内で停電をしているという状況でございます。
 その中で、佐賀県内でございますけれども、現在、唐津市を中心に停電が継続をしているという状況にございます。あとから地形関係を説明したいというふうに思ってございます。
 なお、停電に伴って、3時間前の会議からすれば、約3,000戸ぐらいが減少しているという形であります。こちらは巡視等の伐採によって樹木を撤去したことによって、通電ができたという形になってございます。
 なお、今後の予定でございますけれども、本日中に事故状況の確認ということで、巡視といいますけれども、現場の確認を本日中に終了する予定になってございます。
 それと、明日20日中には全線復旧を目指すという形になってございます。ただし、波浪で行けませんでした唐津の4つの島、こちらについては、挑戦をしましたけれども、渡航ができなかったということと、先ほど気象台様から説明がありましたように、明日も波浪が少し続くということでございますので、管理箇所と調整をしながら渡航を目指すという形で考えてございます。
 なお、道路寸断が一部に発生をしてございます。ここについては現場に行けないという状況もございますので、そこについては復旧のめどがまだ立っておりませんけれども、明日、弊社で保有していますドローンで現場関係を確認しながら復旧の予定を作成していきたいというふうに思ってございます。
 具体的な内容を説明させていただきたいと思います。
 具体的な地形でございますけれども、こちらが唐津の地図でございます。唐津のこの緑については、巡視が全て終わった、現場確認が終わっています。この×というところが断線もしくは樹木の接触ということで、先ほど言っています事故点というところでございます。こういうところでもどこを復旧すればいいというのは、明確に見えてきているという状況にございます。
あと残っているのは、一部、伊万里方面がまだ巡視が入れていない。進入ができない。この辺も進入できないという状況でございますので、ドローン関係で現場調査をしながら、今後の復旧について計画をしたいというふうに思ってございます。
 あと場所については、太良地区で一部停電をしてございます。それと小城地区にございますけれども、ほぼ唐津、玄海町方面があります。これは鹿島から太良方面の地図でございます。こちらが巡視が終わって、事故の地点が確定しておりますけれども、ここの茶色は今現在事故点を探していると。このエリアでどこかに事故が発生をしているというふうな状況でございますので、エリアは確定していますが、事故点が発見されていないというふうなことでございます。本日中に鋭意努力して事故点を探すという形でございます。
 それと、停電が続いておりますので、広報関係、ラジオCM、それに、各市町さんの防災無線、防災ラジオ、メール等を使って周知を協力いただいてしてございます。それと、あと弊社のコールセンターで拡大をして対応しているという状況でございます。
 九州電力は以上でございます。
○司会
 ありがとうございます。
 今の説明について、確認等ありましたらお願いします。
 それでは、先ほど停電の話の中で、離島のお話がございました。地域交流対策部から離島の状況についてご説明をお願いいたします。
○地域交流部長
 地域交流対策部です。停電が起きていました5つの離島に職員を10名、これを5つの班に分けて情報収集、そして支援ということで渡らせる計画を立てておりました。13時時点で唐津水産振興センター、ここを前線基地として島へ伺う準備をしておりました。船での渡航が厳しいということで、防災ヘリ、先ほど九州電力さんからもありましたけれども、防災ヘリを使って島に行くということに計画変更をして準備を進めておりましたけれども、実際、ヘリに飛んでいただいたものの、視界がよろしくないということで、今回運航は厳しいということになりました。改めて明日島へ支援に入ろうというふうに思っております。
 ただ、今ありましたように、明日も唐津海上4メートルからの波高が見込まれておりますので、防災ヘリの活用を前提として、島に支援に入りたいというふうに入っております。
 なお、島の区長さんとは常に連絡が取れるように、何かあったときには私もしくは課長のほうに連絡をいただくような形で連絡を取っております。
 私のほうからは以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 引き続きで、福祉関係の今の状況につきまして説明のほうを健康福祉対策部からお願いします。
○健康福祉部長
 健康福祉対策部です。前回から変化はないんですが、先ほど特養老人ホーム「みなと園」の話で、停電、それに伴う断水ということで、発電機で復旧したという話をしていたと思うんですけれども、断水のほうも今改修をしておりまして、停電も断水も解消しているという状況になっております。それと、医療的ケア児関係につきましては、今日も夕方4時ぐらいに自宅近くでの方たちを確認しましたけれども、別に問題はございませんでした。健康福祉部は以上でございます。
○司会
 ありがとうございます。
 それでは、断水の関係で、引き続き被災者支援対策部、進部長からお願いします。
○政策部長
 停電に伴う断水についてでございます。資料を配付させていただいておりますけれども、前回の会議で報告いたしました2カ所、唐津市、伊万里市において断水が発生しているという状況は変わっておりません。
 ただ、唐津市につきましてですが、台風状況のところでございます。実際に給水車を設置して水道水配布の実施がスタートしました。前回の会議ではまだこれが未定となっておりましたが、実際に水道水配布が行われております。
 また、停電につきましても、九州電力さんによって普及しました。ただ、まだ復旧災害に向けては準備中という状況になっております。
 なお、伊万里市については状況変わっておりません。
 また、裏面に通信インフラの状況について記載をしております。携帯電話については、唐津市を中心に各社少し利用しづらい、つながりづらい状況が生じているということであります。また、固定電話、インターネット等については、一部非常用電源において稼働している部分はありますが、特に通信に障害が生じているということはないということでございます。
 以上でございます。
○司会、
 ありがとうございます。
 ほかの対策部から特に被害情報等ありましたらお願いしたいんですが。
 では、農林水産対策部からお願いします。
○農林水産部長
 農林水産部です。農林水産も別途1枚資料を提出させていただいております。
 1つ、有明海沿岸部の潮風害を心配しておりましたけれども、現時点ではその兆候は見られておりません。
 それから、野菜関係のビニールハウスのビニールが、県内全域で破損しているという報告があっております。果樹につきましては、唐津でミカンの木が一部倒木をしているという報告があっております。ハウスミカンのハウスの骨組みが一部損壊したという報告もあっております。梨につきましては、前回も報告しましたけれども、中手まで収穫が終わっております。奥手の一部で落下をしておりますけれども、大きな被害には至っていない状況でございます。
 それから、花につきましてもビニールの破損、それから畜舎が、屋根とか壁の一部が破損したということで、伊万里、唐津から報告があっております。
 あと、水産関係につきましては、現時点で被害の報告はあっておりません。
 農林水産対策部からは以上でございます。
○司会
 ありがとうございます。
 続いて、県土整備対策部からお願いします。
○県土整備部長
 県土整備対策部です。県内道路の通行規制の現在の状況をお伝えします。
 徐々に通行規制は解除に向かっておりますが、17時時点で高速道路につきましては、県内区間ですと九州横断自動車道の長崎自動車道の武雄北方インターより東側、そして九州縦貫自動車道でまだ全面通行止めが続いているという状況でございます。
 県が管理しております道路につきましては、昼の会議から2か所ほど全面通行止めが解除となっております。
 一つが高島肥前大橋で二輪車の通行止めをしていたものを解除したということと、あと、唐津市の切木唐津線につきましても倒木処理が終わったということで17時に全面通行止めの解除をしております。
 そのほか、昼の地点からの変更点といたしましては、臨港道路、伊万里湾大橋の全面通行止めも解除となっております。
 続きまして、下水道関係で昼の会議の際に、唐津市の呼子処理区での処理場でありますとか、マンホールポンプが停止していると。それにつきましては既にバキューム車を手配して現地対応をやっているというお話をいたしましたけれども、現在さらにそれ以外の地区でも同じように処理場でありますとか、マンホールポンプが停止しているという話が入ってきております。一つは、呼子処理区の隣にあります小友地区、そしてあとは、唐津処理区においても同じような状況になっております。ただ、これらの地区につきましても既にバキューム車を手配しており、現地で対応中ということですので、住民の皆様はトイレ等問題なく使用できるという状況でございます。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 ほか、報告等ありませんでしょうか。
 ただいまの報告について、何かご質問があれば併せてお願いします。よろしいでしょうか。
 それでは、実動機関からということで県警本部さんのほうからお願いします。
○佐賀県警
 警察本部です。
 私から、県警ヘリの活動予定ということで共有させていただきたいと思います。
 天候次第ではありますが、明日、日の出から被害状況の確認ということでヘリを飛ばす予定にしております。それが1点ですね。
 そのほか、昼の会議後、数件の110番通報とかあっていますが、この場で共有するような内容ではありませんので、以上で終わります。
 以上です。
○司会
 ありがとうございました。
 では、消防からお願いします。
○佐賀広域消防局
 県内の消防につきまして、体制につきましては、部隊数87隊、通常の部隊数での体制になっております。
 災害の発生につきましては、前回の会議以降、警戒として4件出動しております。負傷者の発生は新たにはあっておりません。
 以上でございます。
○司会
 ありがとうございます。ただいままた報告がございました。
 ほかに補足等ありましたらお願いします。よろしいでしょうか。
 それでは、最後になりますが、知事からお願いいたします。
○知事
 第6回目の佐賀県災害対策本部会議でした。本当に皆さん、長時間お疲れさまです。
 今るるご報告がありましたように、暴風域も抜けまして、天候自体は徐々に回復に向かうということであろうということです。今残された課題というのは、1つは停電ですね。何とか明日のうちに復旧できるようにということでありますので、九州電力さんのオペレーションにみんなで支援していくということ。
 それから、給水のほうは市町主体でやられると思いますけれども、しっかり相談に乗って、問題ないように。停電とも絡んでいると思いますけれども、しっかり対応するということだと思います。
 そのほか、土木、道路、橋梁、それから、農林水産系ですね。これは県庁の仕事として、これからさらにフォローして、問題があれば速やかに復旧・復興に向けてやっていくということだろうというふうに思います。
 ですので、こうやって対策本部のフルメンバーでここで会議をするというのは、一旦ここで終了したいと思っています。もちろん今後の対応状況次第で、人命に関係するとか、急遽全体でのオペレーションということになれば、もう一度対策本部ということになりますけれども、取りあえずここで、このフルメンバーで会議をするというのは今回が恐らく最後になろうかと。今晩のうちに様々な、先ほど避難所もなくなったということでもあります。
 これから、あとは幾らか警報が残っていますから、そういったところを見据えながら対策本部を移行していく、言うなればインフラを中心としたチームというものを中心にしていくと。県庁中心のチームですね。ということになっていこうかというふうに思っています。本当にお疲れさまでした。
 それで、こうやって皆さんいらっしゃる前なので、今回のオペレーションなんですけれども、1つ気づいた点として、佐賀県の災害対策本部会議というのは人命救助をまずメインにして構成されています。ですので、特に警察、消防、自衛隊、海保さんのリエゾンチームも含めて、どこかで人命の問題が起きたときには、それぞれ役割分担をしながら人命第一で取り組むというところが最初の大切なミッションということになっています。
 今回は、そういった意味で要警戒の時間帯というのは昨晩の深夜から朝ということであったわけですけれども、その前の午前中の10時に1回目の会議を、9時16分に設置して、1回目の会議を10時ということで、大分前倒ししてこの本部が設置されることになりました。これまでよりも大分早い感じですね。いつもだったら警戒本部をつくる、県庁というのはそのもっと前からいろんな準備はしていますし、市町とともに、避難所の設置準備なんかもしているわけです.
 いわゆるこのリエゾンチームと一緒になって、レスキューをしていくというチームについては、本当はもうちょっと後目、そのポイント部分のもうちょっと近いところで本部設置という、事前に設置するにしてもあるんですけれども、今回はちょっと前々回の本部会議で言いましたけれども、国のルールが一つ変わっていて、災害救助法の事前適用するための要件として、この本部を設置しなきゃいけないということになっておる関係で、恐らく自衛隊さんとか様々なチームも本部設置とともに共連れで動くようになっているのかなというふうに思います。
 この辺の整理は、いずれ我々としても問題提起をしていきたいなと。警戒をするのはいいと思うんですよ、できるだけ早い段階で。実際、対策本部というふうに我々みたいに具体的なチームとして動くチームが余りにも早く動くということになると、大分今回も疲弊もしているところもあるのかなと思います。
 実際にこれが地震とか、大きな大災害になりますと、ここから3日、4日続くことになりますので、そういった貴重な戦力をいかにどこに投入していくのか、しかもここで連携しながらやっていくのかということには非常にダッシュ力というか、集中力が必要なので、そういったところについては、私も様々なところによく検討、我々も検討して、様々な危機管理の在り方というか、災害対策の在り方ということについても考えていきたいと思います。
 いずれにいたしましても、今回は、傷跡は残しましたけれども、人命ということでは一人の命も佐賀県の中ではなくすことがなくできました。本当に皆様方のおかげさま、献身的な行動で今回は何とか対応ができたというふうに思います。
 これからまだまだ残っている課題がありますから、これから各チームで様々な連携をしながら、さらにあと明日いっぱい大変な作業が続きますけれども、みんなで協力しながら頑張っていきたいというふうに思います。
 本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。
○司会
 ありがとうございました。
 それでは、以上をもちまして第6回佐賀県災害対策本部会議を終了いたします。
 お疲れさまでした。
 


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佐賀県  政策部  危機管理防災課
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