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第3回佐賀県災害対策本部会議を開催しました

最終更新日:
 

第3回佐賀県災害対策本部会議を開催しました

9月18日(日曜日)に第3回佐賀県災害対策本部会議を開催しました。

詳細は以下のリンクからご覧ください。
 
要約版はこちらからご覧ください。


会議資料

 

会議内容

○司会
 それでは、時間になりましたので、第3回佐賀県災害対策本部会議を始めさせていただきます。
 最初に、佐賀地方気象台から現在の状況について、説明をお願いいたします。
○佐賀地方気象台
 佐賀地方気象台です。それでは、説明を始めさせていただきます。
 台風のほうは、20時現在は鹿児島県を北上しております。依然、勢力は大型で非常に強い勢力ということであります。今後の進路ですけれども、これまでの進路の予想よりは、やや東寄りのコースにちょっと変わってきております。勢力のほうは、この後、中心気圧が945ヘクトパスカル、最大風速が45メートルということで、気圧のほうは多少上がってきます。そのままの勢力で佐賀県を大体明け方、その時間帯で近くを通過して、その後、9時、福岡県付近に達したところで、勢力の予想としては中心気圧が950ヘクトパスカル、最大風速40メートルの非常に強いから強い勢力に、やや衰える予想です。佐賀県付近を通過する際は、まだ非常に強い勢力と見ておりますので、厳重な警戒が必要と考えております。実況の風でいきますと、台風を回る反時計回りの風ですので、東寄りの風で九州の東側が強くなっているのと、あと、台風に吹き込む北部沿岸のほうは、北から風が吹き込みますので、例えば、壱岐航空のアメダスの値を見ますと、20メートルという風が拭いておりまして、北部沿岸のほうも風が強くなっている状況です。
 佐賀県全体が暴風域に入っております。佐賀県内のアメダスの20時までの最大風速の実況を見ますと、20メートルまでは達しないというところの実況になっておりますけれども、先ほど申し上げましたように、北岸のほうでは20メートル前後の風が吹いている可能性があります。瞬間風速でいきますと、佐賀のほうで30メートルを超える風が実況で吹いております。
 それから、次のスライドをお願いします。
 今後の警報等の見通しです。台風の最接近は明日の明け方ぐらいを予想しております。それから、大雨と洪水の警報につきましては、先ほど21時過ぎて、佐賀市、神埼市、唐津市に土砂災害に関する大雨警報を発表いたしましたので、夜遅くの時間帯は赤の警報の印に変わります。ほかの量的な見積りは、16時の会議の点と大きく変わっておりません。
 雨のピークとしては、今後、台風が接近するに従って、ピークでは最接近前後で1時間70ミリの非常に激しい雨を予想しております。
 風のほうは最接近前後を中心に風が強まると見ていまして、有明海は先に通過しますので、未明の時間帯で最大風速45メートル、唐津のほうの海上は朝の時間帯がピークで35メートルと見ております。陸上のほうは最接近前後をピークとして30メートルの猛烈な風を予想しております。
 波のほうは最接近のところから、その後、北部の海上については北寄りの風が続きますので、昼過ぎぐらいまで最大7メートルを予想しております。有明海については最大4メートルを予想しております。
 高潮に関しては、明日の未明から朝にかけて有明海側で警報基準に達するおそれがあると見ております。ただ、先ほど御説明いたしましたけれども、台風のコースがやや東寄りになってきていますので、進路が東寄りに変わりますと、高潮の見積りが多少低くなる可能性がございます。北部の沿岸のほうは、高潮のほうは今のところ注意報と見込んでおります。
 あとの量的予想は大きく変わっていませんけれども、24時間降水量については、明日の18時まで300ミリ、その後、明日の18時以降は50~100ミリというところは16時の会議の時点と変わっておりません。
 気象台からは以上になります。
○司会
 ありがとうございます。今の説明について、補足的な確認とかあればお願いいたします。
今後の見通しは、コースの地図に替えておきます。
○知事
 最接近は3時から6時に変わった。だから、3時から6時になったということは……
○司会
 3時間ぐらい早くなった……
○知事
 早くなったということは、台風は早くなった?遅くなった?
○佐賀地方気象台
 速度というよりは、東寄りに寄ったので、遠回りになって東寄りにコースが行ったので……
○知事
 そうかそうか、分かった。比較的なやつか。最接近の時間がずれたということか。
○佐賀地方気象台
 こういう大回りだったものが、直線的に北に行ったので、多少……
○知事
 だから、最接近の距離は出たのか、だから。どこを基準にしているんですか、佐賀市。
○佐賀地方気象台
 佐賀県で見ていますので、一番近いところを通っています。
○知事
 佐賀県に一番近いところ。
 太良とか、そういうところ。
○知事
 太良の先のことを……
○佐賀地方気象台
 (佐賀県のどこかに)が引っかかったら……
○知事
 先に引っかかるかということ?だから、まさに大浦のことか。大浦から、だから東にそれれば、それが接近時ということですか。初めて知ったね。最接近、じゃ、すごかったんだね。一番近いところという意味か。
○佐賀地方気象台
 佐賀県内のどこかが一番早く(台風の中心に最接近するかということ)。
○知事
 ということはさ、じゃ、佐賀県全体からしてみると、やっぱり3時から9時ぐらいがおおむね接近しているところで、そのときには、まだ依然、非常に強い台風が維持されそうだということですね。
○佐賀地方気象台
 はい、そのとおりです。
○知事
 だから、たまたまそこがダブっていて、佐賀からそれ始めたときには、台風自体も弱くなるし、佐賀からも離れていくということでよかですか。
○佐賀地方気象台
 はい、そのとおりですね。
○知事
 だから、朝方ですね。それは変わっていないですね。はい、オーケー。
○司会
 ありがとうございます。
 ほか、ございますか。
 それでは、危機管理・防災課のほうから、現在の県内の状況について、最新の情報を含めてよろしくお願いします。
○危機管理・防災課長
 危機管理・防災課から、21時現在の状況を報告します。
 人的被害、物的被害はありません。停電に関して、唐津で1,080戸など、合計1,480戸、停電が発生しております。詳しい状況については、この後、九電さんのほうからご報告をしていただきたいと思っています。
 市町の警戒体制ですけれども、9市町が現在、災害対策本部、3市が災害警戒本部、8市町が連絡室という状況です。
 避難情報につきましては、17の市町で避難指示が出されております。高齢者等避難が3町、全ての20の市町で何らかの避難が出されております。
 避難所の開設は20市町、避難箇所数は235か所、避難者数は4,472世帯、7,710名ということで、前回の会議からほぼ倍増という状況になっております。
 警報等の発表状況につきましては、先ほど話がありましたとおり、県内全域に暴風警報が出ているのに加えまして、大雨警報の土砂が、佐賀市、唐津市、神埼市に発表されております。
 県内の状況は以上です。
 先行している鹿児島等の状況からの報告ですけれども、やはり倒木による通行止めの道路とかが多数出ているということですので、恐らく佐賀県の場合も、同じように台風通過時には倒木による通行止めが発生するかと思いますので、県土のほうで台風明けには道路の状況を速やかに確認していただきたいと思います。
 また、ニュースでは、建設中の建物の工事現場でクレーンの腕が折れたとかいう報告もあっていますので、最初の会議の時点で県土と農林のほうで工事について注意喚起がありましたけれども、引き続き警戒と確認のほうをよろしくお願いしたいと思います。
 私からは以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 ただいまの説明につきまして、質問等ございましたらお願いします。
 よろしいですか。
 それでは続きまして、停電等が県内でも発生しているということです。九電さんのほうから、県内の状況等を中心にご説明のほうをよろしくお願いします。
○九州電力
 九州電力でございます。まず、全九州内の停電についてお知らせをいたします。
 全九州で27万2,700戸の停電が発生してございます。そのうちの21万戸が鹿児島と宮崎という形でございます。その後は長崎が2万6,000戸でございます。
 佐賀県内は、先ほどご説明ありましたように、1,480戸が停電をしているという形でございます。詳しくは画面のほうで説明させていただければというふうに思います。
 まず、唐津です。全体の約8割ぐらいが唐津になります。唐津の停電の中で、鎮西町横竹ですけど、ここに変電所がございます。こちらから加部島に行っている線が、加部島の一部まではついているんですが、それから先の小川島に行っている線路が停電をしているという状況にございます。小川島に行って、それから加唐島、松島、馬渡島、向島という線路でループしているんですが、そのうち小川の一部が、この間が不良ということで、反対から電気を送って、小川島の一部が止まっていると。ですから、全島が止まっているわけではないと。
○知事
 じゃ、向島とか、こっちは今大丈夫なんですね。
○九州電力
 はい、肥前町のほうから電気を送って……
○知事
 ああ、そんなことができるんだ。逆サイドから回っているの。
○九州電力
 両方から入れるようになって、途中で切り替えするスイッチがあります。そこで絞り込んで、ここまで縮めたという形になります。ですから、ここまではしているんですが、あとは現地を確認して、どこか不良点があると思いますので、そこを発見してから送電という形になろうかと思います。しばらくはこの停電は続くという形になってございます。
 それともう一点、呼子の朝市通りから少し入ったところの海岸線沿いも今停電をしているという状況にございます。
 あとは、こちらは玄海町ですね。それと、横竹の変電所ですね。あと、玄海町が役場から唐津方面に行く、このエリアが停電をしていると。こちらが一番広いエリアになってございます。
 こちらが唐津地区という形になります。
 あとは、伊万里、鹿島、小城、嬉野、みやきは10戸から50戸程度の小規模で、絞り込みをしておりますけど、そのくらいの停電になってございます。そこについても風が収まらなければ原因が分からないということであります。
 唐津に次いで停電が多いのは太良町です。さっき言われました多良、大浦、この太良の役場から大浦の間が停電をしているという状況にございます。こちらも黄色のところが止まっておりますので、絞り込んで少なくはなっていますが、4か所ありますので、その合計が270戸止まっているということでございます。
 県内は以上でございます。
 それと、弊社のほうから、先ほど危機管理・防災課からありましたように、今から台風が近づいてまいります。我々としては、先ほど説明したように、停電が広がる可能性がございます。その際、被害状況はまだ確認しておりませんけれども、過去の台風での停電の状況を見ますと、先ほどありました倒木、これが一番可能性が高いんではないかなというふうに思ってございます。特に、倒木があれば現地に進入できないということもございますので、佐賀県さんと連携をしながら、この道路の進入関係も含めて連携をさせていただければというふうに思います。警戒という形で、ぜひ協力をいただければと思いますし、その状況についても、我々は巡視を始めた後には現場に行きますので、情報共有して連携をしながら早期停電復旧に努めてまいりたいと思いますので、ぜひ協力をお願いしたいと思います。
 以上です。
○知事
 これは基本的に停電とか給水関係は状況に応じて本部のほうに言っていただいて、原因もなかなか分からないんだろうけれども、あんまり広域になると、倒木の作業とか、いろんなことに関して最大限に協力していきたいと思うので、よろしくお願いしたいと思います。
 さっきの話だけど、うちは今のところ1,500戸ですよね。これから接近してくるにつれて増える可能性があるんだけれども、さっきの話だと長崎は2.6万戸。長崎で2.6万戸というのは、やっぱり同じように倒木があって、そこに意外と世帯の固まりが多かったということなんだろうか。
○九州電力
 雲仙とか南島原、それに五島、そういうエリアが停電発生の状況が大きいと。海側から風が吹いていますので、それが原因じゃないかなと思います。現場が我々で分からないところが……
○知事
 でも、やっぱり怖いのは、停電は1か所どこが切れるかによって一遍に多くの世帯が出てくる可能性があるわけよね。
○九州電力
 はい。
○知事
 だから、今が少ないからといって安心はできなくて、これからの切断状況によってはね。なので、よく注視をしておくということですね、停電関係も。
○九州電力
 よろしくお願いします。
○司会
 ありがとうございます。
 それでは、続きまして、各対策部のほうから状況と、先ほど連携を取ってというお話もございましたけれども、倒木等のお話もございました。
 まず、県土整備対策部のほうから、現在の対応状況等について情報共有のほうをお願いいたします。
○県土整備部長
 県土整備対策部です。台風が近づくにつれて通行止めの区間も増えてきています。高速道路関係で言いますと、長崎自動車道、九州縦貫自動車道、西九州自動車道、全て県内区間は全面通行止めになっております。有明海沿岸道路も同じであります。
 そのほかにも、新たに通行止めとなった区間として、鷹島肥前大橋、これは二輪車の通行止めになっております。
 あと臨港道路ですけど、伊万里湾大橋も通行止めとなっております。できるだけ夜間になって台風も近づいてきますので、車での移動も控えていただきたいんですが、もし移動される場合は、先ほど倒木による通行止めというのが鹿児島県とかでも発生しているということでありましたけど、やはり今回の風を見ますと、倒木による通行止めというのはかなり気になるところでありますので、運転される方はやはりその点も留意しながら運転をしていただきたいというふうに思っているところであります。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 では引き続きまして、先ほどの話の中で、停電等による影響の中で福祉関係の影響について今どういう状況なのか、御説明のほうを健康福祉対策部からお願いします。
○健康福祉部長
 健康福祉対策部です。先ほど言われたように停電があっているみたいですけれども、今、情報を収集していますけれども、医療機関、福祉施設等については、特に影響はございません。あと人工呼吸器とかをつけている医療的ケア児の方たちにつきましても、医療的ケア児支援センター、保健所、市町のほうでフォローされておりまして、事前に医療機関とかに入院されたりとか、避難所とか、電源とかで心配な方は入院されたりしておりまして、現時点で特段命に関わるような被害というのはあっておりません。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 ほか……
○知事
 これは分かっていらっしゃると思うけど、あっていないんじゃなくて、ないように……
○健康福祉部長
 きちんとアプローチをして。
○知事
 そうだよね。観点がそこだから。
○健康福祉部長
 はい。
○司会
 ありがとうございます。
 ほかに対策部のほうから共有すべき情報があればお願いします。特段よろしいでしょうか。
 それでは、実動機関のほうからというふうなことで、前回の報告から追加の報告等あるところからお願いしたいと思います。
 まず、県警さんのほうからお願いします。
○佐賀県警
 県警でございます。先ほどから110番の話をしておりますが、8時半現在までに看板の落下など、風によるものと思われる被害が数件110番に入っておりますが、けがをしたなどの人的な被害についてはまだ来ておりません。
 他方で、防風などの情報も先ほどからあることから、やはりできるだけ外出を控えていただくということを呼びかけることが最も大切なことだと思っております。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 では続きまして、消防のほうから、県内全体の消防関係の動き等についてお願いします。
○佐賀広域消防局
 佐賀広域消防局です。現在、佐賀県における災害対策の対応策なんですけれども、現在、県内全体で20隊を増隊して、79名を増員しております。その状況で災害対応をしておる状況です。
 今のところ、人身被害については、救急及び救助関係は今のところ情報はあっておりません。
 以上です。
○司会
 ありがとうございます。
 ほかに追加して報告すべきことがございましたら。久留米駐屯地さんよろしいですか。
○自衛隊
 西部方面混成団です。引き続き、情報収集を実施中となります。
 以上になります。
○司会
 承知しました。ありがとうございます。
 以上をもちまして必要な部分の情報共有を終わらせていただきたいと思います。引き続き、対応のほうをよろしくお願いします。
 それでは、最後になりますが、知事からコメントのほうをよろしくお願いします。
○知事
 お疲れさまです。対応も大分長時間になってまいりました。第2回のときに比べまして、ルートが若干東にそれたということであります。やはり今回の台風、進路の東側に多くの停電、それから、土砂災害対策警報が出ているということなので、ルート的には、佐賀県的には若干悪くないほうになっているかなと思いますが、それでも一番リスクが高い時間帯が明日の3時から9時頃だということを共有しておきたいなと思います。特に、佐賀県に一番接近する時間帯と台風が非常に強い台風だという勢力を維持している時間帯と大体ダブるということです。逆に言えば、9時を過ぎると今の予想では、徐々に佐賀県的にも台風自体の強さも、依然として強い台風ながらも、徐々にピークダウンはしていくんじゃないかなという想定ができると思います。ですので、特に深夜の3時から9時の間というところをきっちりと対応していきたいと思います。
 停電の問題もあります。そういったことについて全力で、もちろん九州電力を中心に頑張っていくわけですけれども、いろいろ問題が起きましたら、この本部で障害になるもの等についてみんなで対応していきたいと思いますので、申し出ていただきたいと思います。
 ある程度の一定の時間で何とかなるということであれば、事業者さんが頑張っていただくということなんだろうけれども、やはりライフラインというのは非常に多くの人に影響を及ぼしますので、見込みということをしっかりと見据えた上で対応していきたいと思っています。
 それから、先ほど本部長さんから話がありましたように、やはり台風そのものよりも、つい外に出てしまって、状況確認をしている間に何か物にぶつかってとか、屋根の上に上って事故に遭われる方というのがまま見られるわけでありまして、明日の午前中ぐらいまではぜひよく警戒をして、できる限り外出は控えていただきたいというふうに思っています。
 本部の皆さんでいいんですけれども、大分同じメンバーでやっていますので、交代交代に、特に、明日の3時まで休息する人は休息してもらって、3時から動く人は動いてもらってということで情報収集をしていくということ。それから、大体6時ぐらいになると明るくなり始めてくると思いますので、そこで見えてくるというものもあると思います。市町経由でそういった情報も収集して、このまま普通に推移していけば明日の8時頃に集まろうかと。当然、3時頃から何が起こるか分かりませんので、何か緊急事態が起きたら緊急招集ということで、ここに集まって対応を協議するという大きな方向性ということでありますので、それに従って準備をしていただきたいというふうに思います。
 ということで、何とか命に向き合って、一人の命も落とさないように、何とか佐賀県も頑張っていきたいと思いますので、県民の皆さんと共に対策をしっかり取っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
 以上、お疲れさまです。ありがとうございます。
○司会
 ありがとうございました。
 以上をもちまして第3回災害対策本部会議を終了いたします。
 次回の会議につきましては、今、知事のほうから発言ございましたように、明朝8時を予定させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 また何か緊急事態がありましたら、その都度ご連絡差し上げますので、対応をよろしくお願いします。

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