サイト内検索

 メインメニュー

佐賀県庁ホームページ>しごとと産業>農林水産業>農業>農業関連施設>佐賀県上場営農センターのホームページにようこそ

佐賀県上場営農センターのホームページにようこそ

2016年2月25日
  トップページ        お知らせ  所在地・アクセス               
  トピックス    センターの概要           試験研究・技術開発  
  業務年報        研究成果と業績  栽培技術情報 
 
佐賀県上場営農センターの庁舎全景と野菜栽培ハウス 

 

 ごあいさつ 

 

上場営農センターのホームページにお越しくださいまして,ありがとうございます。上場地域の位置を示す写真

上場営農センターの ‘上場’は ‘うわば’と読みます。

海岸や松浦川の河口平野部の‘下場(したば)’に対しての ‘上の場所’という意味です。玄界灘に突き出している佐賀県北西部の東松浦半島の大部分を占めている台地の呼び名です。

 

標高は100~200メートルで,波状形の卓上台地です。山林・水田・畑地などが混在していて,複雑な地形になっています。

河川の発達に乏しく,夏季の降雨量が少ないことから,長年,干ばつの被害に悩まされてきました。 上場地域には大小500もの溜池が造られています。                                                             

                                                                                  

現在では,昭和48年から始まった‘国営上場土地改良事業’と昭和51年から着工した‘県営畑地帯総合土地改良事業’によって,広大な優良農地が造成されています。さらに‘国営上場農業水利事業’によって5つのダムが整備され,総延長約300キロメートルの用水路(パイプライン)を巡って松浦川から汲み上げられた水が農業用水として台地を潤しています。

以上のような基盤整備が進み,今では全国有数の畑作地帯になっています。イチゴは佐賀県内のトップ産地,タマネギは3番目です。ハウスミカンは全国一の生産量を誇っており,露地ミカンは品質の高さが自慢です。肥育牛の飼養頭数が県内で一番の畜産が盛んなところでもあります。

 

センターの所在地は唐津市の鎮西町早田です。‘国営上場農業水利事業’で造られた打上(うちあげ)ダムのすぐ近くにあります。

上場地域の農業振興に役立つ革新的技術開発とその普及を担っている地域密着型の組織です。平成2年に前身の畑作試験場と上場農業改良普及所とを統合・整備して開設されました。

試験研究・技術開発と普及とが一体になった全国でも例のないような組織で,その連携がうまくとれているところが特徴です。

それぞれの独自の取り組みの他に連携課題を設け,共同で技術開発や普及,地域の問題解決に従事しています。

 

以下の3つを当センターの理念として掲げ,日々の業務に励んでいます。

  (1)新技術の開発とその普及によって農業の振興に貢献する

  (2)農家に寄り添い,安心と希望を導く存在になる

  (3)すべては今と未来の上場のために考え,行動する

 

このサイトでは上場地域に根ざした試験研究の成果を紹介するとともに,日々の研究の様子や営農に役立つ有益な情報などをお伝えしていきます。

現在編集中のページもあって,情報として不十分な部分もありますが,多くの皆様がこのサイトを活用いただき,私どもの技術開発に対する思いと姿勢,そして取り組みの一端をご理解いただければ幸いです。そして,上場営農センターをより身近な存在として感じていただきますとともに,更なるご利用,ご活用をお願いいたします。

 

2015年4月1日

佐賀県上場営農センター

所長 田代 暢哉 

 

↓JAからつ農業まつりでの広報活動(12月5日~6日)

 JAからつ農業まつりでの広報活動 

 

 トピックス

  ‘上場営農専門部会’を開催しました(平成28年2月19日)

  冬どりタマネギの記事が日本農業新聞に掲載されました(平成28年2月12日)

  太良シトラス会の皆さんが来訪されました(平成281月18日)

  冬どりタマネギ10アールあたり8トンどりを達成しました(平成281月8日)

  雑誌‘現代農業’2月号にサツマイモ新品種‘からゆたか’の記事が掲載されました(平成28年1月7日)

  重さ当てクイズの正解は65.08キログラムでした(平成27127日)

  農業まつりでの展示と試食,重さ当てクイズが好評でした(平成27127日)

  元気いっぱいな西唐津小1年生が‘からゆたか’を収穫しました(平成27年10月8日)

  冬どりタマネギ苗の生育が順調です(平成27年7月14日)

  夏秋イチゴの収穫が始まりました(平成27710日)

  伊万里農林高等学校3年生の皆さんが専門研修のために訪問されました(平成27年7月8日) 

  唐津市立高峰中学校の1年生の皆さんが体験学習で訪問されました(平成27年7月7日)

  露地ミカンへのマルチシート張りが完了しました(平成27年7月6日) 

  ダイズの発芽が順調です(平成27年7月3日) 

  薬草の栽培試験を始めました(平成27年6月10日)

  サツマイモ新品種‘からゆたか’の栽培研修会を開催しました(平成27年5月18日)

  夏秋イチゴの苗を植え付けました(平成27年5月14日)

  平成27年度新体制がスタートしました(平成27年4月1日)

  新技術セミナー ‘10アールで100万円取れる冬どりタマネギ省力栽培技術’を開催しました(平成27年2月23日)

  冬どりタマネギ現地試験の成績検討会を開催しました(平成27年1月29日) 

  イチゴ統合環境制御現地試験の中間検討会を開催しました(平成27年1月28日)

  玄関とトイレのUD化が完了しました(平成26年12月24日)

  生態と防除研究会(植物病害カンファレンス)で講演発表しました(平成26年12月15~16日)

  農業まつりでの展示と試食が好評でした(平成26121日)

  JAからつ農業まつりで研究成果を公開します(平成26年11月29日~30日)

  サツマイモ新品種‘からゆたか’ついにデビュー(平成26年11月21日)

  平成26度日本植物病理学会九州部会第65回講演会で発表しました(平成26年11月12日)

  11月6日(木曜日)の日本農業新聞に当センターの取り組みが掲載されています(平成26年11月6日) 

  庁舎玄関がUD化工事中です(平成26年11月6日)

  第3回日韓植物病理学会合同シンポジウムでポスター発表を行いました(平成26年10月23日~24日)  

  早期のマルチ被覆による極早生温州での増糖効果を多雨年でも実証しました(平成26年10月6日) 

  EBC(Evidence-based Control)研究会ワークショップ2014で講演発表しました(平成26年10月1日)

  雑誌‘農業電化’20149月号にイチゴ現地試験農家の取り組みが掲載されました(平成26年924日) 

  上場地域の冬どりタマネギの生育状況を調査しました(平成26年9月10日) 

  77回(平成26年度)九州農業研究発表会で講演発表しました(平成26年94日)

  平成26年度九州沖縄地域マッチングフォーラムに参加しました(平成26年9月3日)

  新育苗法による冬どりタマネギの苗を定植しました(平成26年8月25日)  

  涼やかな玄関で皆様をお迎えしています(平成26年8月18日)  

  ‘上場営農専門部会’を開催しました(平成26年8月11日)   

  新技術による夏播き冬どりタマネギ栽培の現地実証試験を実施中です(平成26年8月5日) 

  平成25年度の研究成果情報を公開しました(平成26年84日)

  九州病害虫防除推進協議会の果樹病害虫研修会に参加しました(平成26年84日)

  平成26年度植物防疫連絡会議に参加しました(平成26年723日)

  唐津市立高峰中学校の1年生の皆さんが体験学習で訪問されました(平成26年7月14日)

  平成26年度農林水産関係若手研究者研修に参加しました(平成26年79日~11日)

  夏播き冬どりタマネギの栽培が始まりました(平成26年7月4日) 

  甘酸っぱい初恋の味の夏秋イチゴの収穫が始まりました(平成26年7月2日) 

  全国農業関係試験研究場所長会の研究功労者表彰を石橋哲也専門研究員が受賞しました(平成26年6月27日)

  佐賀大農学部土壌微生物学研究室と共同研究の打ち合わせを行いました(平成26年6月19日) 

  タッチパネル式気象モニターを玄関ロビーに設置しました(平成26年6月17日)

  日本植物病理学会大会で講演発表しました(平成26年6月4日)

  現地試験イチゴ農家が農業電化推進コンクール大賞を受賞しました(平成26年5月30日)

  夏秋イチゴの定植を行いました(平成26年5月15日)

  サツマイモ有望系統‘関東132号’の現地試験打合せ会を開催しました(平成26年5月8日)

  ツツジとフジが満開です!(平成26年4月25日)

  ソバ新品種‘春のいぶき’の種を乗用管理機で播きました(平成26年4月3日)

  「子牛育成の参考書」を公開しました(平成26年4月3日)

  気象観測装置を更新しました(平成26年4月3日)

  平成26年度新体制がスタートしました (平成26年4月1日)

 

  過去のトピックスはこちら 

 

皆様にとって、より使いやすい県庁ホームページにするため、是非ご意見をお聞かせください。

<ご覧いただいているこのページについてお尋ねします>

このページは役に立ちましたか?

このページの表現やレイアウトは、分かりやすかったですか?

このページの情報は探しやすかったですか?

このページの情報量は適当ですか?

お問い合わせ先

佐賀県農林水産商工本部 上場営農センター

研究部・総務担当

電話:0955-82-1930 ファックス:0955-51-1023
メールアドレス: uwabaeinousenta@pref.saga.lg.jp

 

普及部(東松浦農業改良普及センター 上場振興担当)

電話:0955-82-2711 ファックス:0955-82-1911

メールアドレス: higashimatsuurafukyuu@pref.saga.lg.jp