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佐賀県は発電時にCO2を排出しない住宅用太陽光発電を推進しています

2009年8月24日

佐賀県は住宅用太陽光発電の導入を推進しています。

太陽光発電は発電時にCO2(二酸化炭素)を出しません

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火力発電等で発電するときは、石油等の化石燃料を燃やすため、CO2が発生します。

太陽光発電は、発電時にCO2を排出しない発電です。

 

ご家庭に太陽光発電システムを設置することで、家庭で二酸化炭素を排出することなく発電することができます。太陽光発電は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの一つであるCO2の排出量を減らすことができる有効な手段として、広く注目を集めています。

 

佐賀県は住宅用太陽光発電の普及率がNO.1です

佐賀県では、新エネルギー先進県SAGAを目指して佐賀県新エネルギー導入戦略行動計画を平成18年2月に策定し、住宅用太陽光発電システムの普及促進についても積極的に取り組みをすすめてきました。

この計画の中では、「めざせ、10,000ルーフ(屋根)! ~ソーラー発電日本一~」を目標達成に向けたスローガンに掲げ、中期目標として平成22(2010)年度までに住宅用太陽光発電システムの設置件数10,000件を目指しています。

 

 

住宅用太陽光発電システム普及率上位

                      (H20.3)

 1位

佐賀県   3.25%

6位 

 山梨県   2.31% 
 2位 熊本県   3.08% 7位  静岡県  2.26% 
 3位 宮崎県   3.06% 8位   福岡県  2.24%
 4位 長崎県   2.54% 9位   香川県  2.21%
 5位 滋賀県   2.47% 10位   長野県  2.18%

 

 

※導入件数(新エネルギー財団2007年度末)を一戸建て件数(総務省平成15年住宅土地統計調査)で除したもの。

(平成20年10月資源エネルギー庁新エネルギー対策課作成 「太陽光発電の導入コストに関する関係者の役割と導入見通しについて」を参考)

 

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お問い合わせ先

佐賀県 くらし環境本部 地球温暖化対策課 推進担当

電話:0952-25-7474
ファックス:0952-25-7783
メールアドレス: chikyuondankataisaku@pref.saga.lg.jp