県庁舎多機能トイレ・簡易多機能トイレ一覧(平成19年2月1日現在)
県では、「佐賀県公共施設ユニバーサルデザイン取組方針」に基づき、誰もが使いやすい庁舎づくりの一環としてトイレ整備を行っています。現在の県庁舎の多機能トイレ、簡易多機能トイレの整備状況は下記の表のとおりです。
また、一般のトイレについても、男子トイレ小便器用手すりの設置や手洗いの自動水洗化などの整備を行っています。
平成18年度は、簡易多機能トイレの整備(新行政棟の地下1階、4階及び11階)、男子トイレ小便器への手すり設置(26ヶ所)、手洗いの自動水洗化(6ヶ所)を行いました。
オストメイト対応 |
ベビーチェア有 |
車イス対応 |
小型の手動車いすやベビーカーと付き添いの人が一緒に利用可能な広さ有り ※()内の単位m |
多機能トイレ
車いすでの使用が可能な広さのあるトイレに、洗浄便座、オストメイト(人工肛門・人工膀胱保有者)対応設備(温水シャワー、汚物流し)、ベビーチェア、子供用便座などの設備を備えたトイレ。
注:(上記表に記載した県庁舎の多機能トイレには、車いす対応のみでその他の設備が無いものも含まれています。)

(写真は新行政棟1階旅券センター前多機能トイレ)
簡易多機能トイレ
一般のトイレ内に大きめのブースを設置したもので、多機能トイレよりは狭いが、小型の手動車いすやベビーカーと付き添いの人が一緒に利用可能な広さがあるトイレ。

(写真は新行政棟4階簡易多機能トイレ)

