労働委員会利用にあたってのQ&A
労働委員会の利用について
| Q 労働委員会を利用するのに手数料などはいりますか。 A 労働委員会のご利用は、無料です。
Q 秘密は守ってもらえますか。 |
個別労働関係紛争のあっせんについて
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Q どのようなトラブルを扱ってもらえますか。
Q 誰が申請できるのですか。
Q あっせんとはどのようなものですか。
Q 片方があっせんに応じない場合はどうなるのですか。
Q あっせん員はどのような人がなるのでしょうか。
Q あっせんで解決しないこともあるのですか。
Q 県庁へ行くには遠いのですが、「あっせん」は県庁まで行かなければいけませんか。
Q 申請方法を教えてください。
Q 労働委員会に申請をした場合、後日、取下げることはできますか。 |
労働争議の調整について
| Q 労働争議の調整では、具体的にどのような問題が扱われていますか。 A 労働組合と使用者の間で決められる労働条件や労使関係上の諸問題を取り扱っています。 具体的には、賃金の引上げ、各種手当の額、一時金、解雇、団体交渉の開催、団体交渉のルールなど様々です。
Q 労働争議の調整の申請は誰ができますか。
Q 私の会社には労働組合がありませんが、労働組合でなければ申請できませんか。
Q 申請方法を教えてください。
Q 労働委員会に申請をした場合、後日、取下げることはできますか。
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不当労働行為の審査について
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Q 不当労働行為の救済申立てをすることができるのは、労働組合だけですか。
Q 不当労働行為救済申立関係の手続は、代理人に依頼しようと思っています。代理人は弁護士でなければなりませんか。
Q 不当労働行為救済申立ては、不当労働行為であるとされる行為がなされた日から1年を経過するとできなくなるとききましたが。 申立てのできる期間は、当該行為が1回限りで完結するものであるときは、その行われた日から1年ですが、継続する行為であるときは、その終了した日から1年です。
Q 不当労働行為救済申立てをしたことにより、使用者から解雇等の不利益取扱いをされないか不安です。
Q 救済申立ての審査はどのように進められるのですか。
Q 申立ての後、途中で和解ができたときはどうなるのでしょうか。
Q 不当労働行為の救済申立ては、いつでも取下げできますか。
Q 不当労働行為の命令によって使用者が罰せられることがありますか。
Q 命令書の写しが交付された後、命令に不服がある場合は、どうすればよいですか。
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労働組合の資格審査について
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Q どのようなときに資格審査が必要ですか。
Q 以前、法人登記をするために労働組合資格審査を受けており、近日中に不当労働行為救済申立てを行う予定ですが、再度の資格審査申請が必要ですか。
Q 資格審査の手続はどのように進められるのですか。 |
