トライアル発注製品評価結果公表
平成22年度トライアル発注事業で発注した製品等について、12月20日のトライアル発注委員会での審議を経て、以下のとおり使用後の評価を決定しました。
今回の評価製品等は、平成22年度に選定した製品のうちの3品目で、3品目全てについて、有用性が認められました。(詳細については添付ファイル参照してください。)
このトライアル発注事業は、県が試験的に発注・使用した後、その有用性を評価することとしており、平成15年度選定製品等(27品目)、平成16年度選定製品等(20品目)、平成17年度選定製品等(25品目)、平成18年度選定製品等(19品目)、平成19年度選定製品等(12品目)、平成20年度選定製品等(17品目)、平成21年度選定製品等(14品目)、平成22年度選定製品等(2品目)の評価結果を既に公表しています。
各企業においては、県の受注実績を、今後の販路拡大にご活用いただき、さらなる企業の発展につなげてもらうよう期待しています。
【今回有用性が認められた3品目】
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選定 年度 |
No. | 企業名 | 製品等名 |
| H22 | 1 | 株式会社三和オートメーション | 電子風鈴「りんでん」 |
| 2 | 株式会社松華堂 | 楔-qusavi 化粧筆シリーズ | |
| 3 | 熊本電気工業株式会社 | シャインブライト(防水投光器) |
○評価の考え方
トライアル発注事業における評価は、基本的には、科学的な試験・検査等によるものではなく、発注した製品等を実際に使用した現場の意見をもとにして、その有用性について、県がユーザーの立場から行うものです。
その結果、県が発注する際に期待した効果(有用性)が、概ね得られたと認められるものについては、製品等の評価において有用性が認められたものとして「有用性の認否」の欄に「○」を、期待した効果が十分に得られなかったものや、期待した効果に対する検証が十分に行なえなかったものについては「△」を付すこととしています。
また、改善が望まれる点や利用上の留意点と思われる事項については、参考意見として掲載しています。
○評価時期
製品によっては、その効果を確認するために、なお一定の期間を要するものがあるため、今回は、平成23年10月時点で評価が可能であった3品目について、その結果を公表するものです。
今回評価を行わなかった製品等については、評価に適した時期を判断しながら、今後、原則として半期毎に評価を行い、その結果を公表します。
