助産学科
教育目的

助産師に必要な観察力・診断力・実践力を享受し、対象が満足のいく助産ケアを実践できる人材を育成する。
さらに、自己研鑽に努め生涯にわたって助産に携わる専門職業人の育成を目指す。
主な教育目標

- 助産師の専門性・独自性・役割を自覚し、継続的に対象を支援する基本的知識・技術・態度を修得する。
- 科学的根拠に基づいて妊産褥婦及び胎児・新生児の健康水準を診断し助産過程を展開する能力を養う。
- 妊娠・分娩・産褥が自然に経過し安全に終了する課程及び緊急事態について理解し、対応できる能力を修得する。
- 助産診断に基づいて対象が主体的に出産に臨み、さらに育児できる支援能力を養う。
- 自己を見つめ理解し、自分の倫理観および助産観を持つことができる。
- 広い視野を持って多様な価値観を受け入れ、対象を尊重する倫理観及び専門職として自律する能力を養う。
- 助産師の役割を認識し、他職種と連携・協働しながら対象が安心して生活できるよう調整できる能力を養う。
- 助産師としての実践活動及び助産学の発展に寄与し、自己研鑽に努め生涯にわたって助産に携わる能力を養う。
- 医療の進歩や社会の変化に対応できる柔軟な思考力を養う。
修業年限・定員(女性に限る)
1年・14名
学費
入学金 県内者 100,000円
県外者 200,000円
授業料 30,000円/月 (毎月10日までに納入)
教材費 520,000円程度(入学時 約500,000円納入)
(教科書・実習経費・参考図書・看護衣・研修旅行費等)
取得できる資格・免許
- 助産師国家試験の受験資格
- 受胎調節実地指導員認定講習終了証
教育計画
主な実習場所
- 佐賀県内国公立病院3か所、佐賀県内診療所6か所
- 佐賀市、小城市、佐賀中部保健福祉事務所
- 佐賀県内助産所1か所、福岡県内助産所1か所
年間計画
進路状況
| 進路先 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 | |
|---|---|---|---|---|
| 県内 | (独)佐賀県立病院好生館 |
1 |
0 |
0 |
| 佐賀大学医学部附属病院 |
2 |
0 |
2 |
|
| (独)嬉野医療センター |
1 |
0 |
0 |
|
| (独)佐賀病院 |
0 |
0 |
2 |
|
| 佐賀社会保険病院 |
0 |
3 |
0 |
|
| 民間病院・クリニック |
5 |
6 |
4 |
|
| 県外 | 国立・公的病院 |
2 |
1 |
4 |
| 民間病院 |
1 |
0 |
0 |
|
|
計 |
12 |
10 |
12 |
|
学生の声


