9月 |
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景徳鎭古窯瓷廠
三宝村,水車小屋
湖田仿古瓷廠
三閭廟古街
瑶里風景区
カオリン古鉱区 |
9月27日 ~10月2日 中国研修旅行専門課程《4年制》3年生と《2年制》2年生の希望者は海外の窯業事情を知るために中華人民共和国へ研修旅行に行ってきました。
【行 程】 ▽ 9月28日 景徳鎭古窯瓷廠、彫塑瓷廠(楽天陶社)、景徳鎮市陶磁研究所 ▽ 9月29日 三宝村(楽天陶社)水車小屋、湖田仿古瓷廠、湖田民窯博物館・湖田古窯遺址、佳洋陶瓷有限公司、三閭廟古街・水運埠頭、望龍陶瓷(龍興)、景徳鎮陶瓷館、龍珠閣、盛記笔店・自由市場散策 ▽ 9月30日 瑶里風景区、カオリン古鉱区、翼龍陶瓷〈花紙〉有限公司、彭家上弄 ▽ 10月1日 上海博物館、豫園、豫園商城など
異国の地で、その国の文化・風俗に触れ、新鮮な驚きに満ちた旅行になりました。ロクロや絵付についても見慣れない技術に興味津々でした。
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愛知県立芸術大学
株式会社加仙鉱山
瀬戸染付研修所
株式会社山加商店 |
9月28日 29日 30日 美濃地区研修旅行専門課程《4年制》2年生と《2年制》2年生の希望者は他産地の窯業事情を知るために多治見、瀬戸地域に研修旅行に行ってきました。
【行 程】 9月28日…愛知県立芸術大学、愛知県陶磁資料館 9月29日…株式会社加仙鉱山、瀬戸染付研修所、 作助窯、市之蔵さかづき美術館、 セラミックパークMINO 9月30日…株式会社山加商店、LIXIL東浦工場 (敬称略)
直前に行われた企業実習の実習先の設備や工程と今回の見学先の状況を比べたり、同年代の学生や研修生が制作に取り組む姿を見る機会がありました。研修旅行を終えて、気持ちを新たに、後期授業に臨んでくれることと思います。
作助窯 株式会社LIXIL東浦工場 |
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4年制2年次後期の作品
2年制2年次前期の作品
第9回窯大コンペティション
ろくろ実演
OB展
学生によるライブ演奏
お茶会 |
9月22日 23日 窯大祭『YOU!!焼く?』を開催
窯業大学校の学園祭である窯大祭『YOU!! 焼く?』が開催されました。日々の成果を発表し、地域をはじめ、広く皆さんに学校のことを知っていただくために開催しています。 陶交会・自治会によるコンペ作品の展示や茶道部によるお茶会など、様々なイベントも行われました。今年は窯大OBによる作品展もあり、活躍されている先輩の姿は、在校生の励みになったのではないでしょうか。
第9回窯大コンペティションの結果
●窯元賞 陶交会の投票による結果
造形部門「縄文磁器」
絵付部門「みのり」
●窯大賞 窯大祭の来場者による投票結果
造形部門「Flower」 絵付部門「瓔珞文シリーズ 和彩」
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9月14日~16日 特別講義 清水六兵衛先生
専門課程《4年制》3年生は、タタラ成形による立体表現の授業を受けました。
講師に来ていただいた 八代 清水六兵衛先生は、有田と同じく伝統ある京都で、焼き物による表現活動をされています。歴代の仕事とご自身の作品のスライドを見せていただきながら、創作への姿勢や公共空間のための造形物を作るヒントをお話しいただきました。
実習では、まず、タタラ成形のポイントを聞き、20cmの立方体をつくりました。 それから各々切込みを入れたり、加飾したりと作業を進め、出来上がった作品は、同じ立方体だったとは思えないほど十人十色で、盛り上がった講評会となりました。
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9月12日 薪窯焼成の窯出しをしました!
窯大の敷地内に、学生が築炉した薪窯があり、毎年9月と3月に、自治会主催で焼成します。今年は9月1日から2日にかけて本焼成が行われました。
本焼成前の2日間、400度ぐらいまで温度をあげて、窯の中の湿気をとりました。そして、9月1日から2日にかけて、学生は交代で夜を徹して窯の前で薪をくべていました。台風の影響を受ける前、2日の夕方には火をとめることができました。
12日の窯出し後、学生それぞれが自分の作品や全体の焼き上がりを見ながら、様々な表情を見せる薪窯の面白さについて話し合っていました。
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陶土業
窯元
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9月5日~9月9日 校外実習 『企業実習』窯大では、第一期生から肥前地区の企業の協力を得て、企業実習を行っています。実際の現場を体感し、幅広い知識を身につけ、陶磁器産業の現状を知ることを目的としています。 専門課程《4年制・2年制》2年生は、成形、絵付け、焼成などの製造全般を学ぶ「窯元」、流通や仕入、店舗での販売を学ぶ「商社」、原料の陶土を製造し、出荷までの工程を学ぶ「陶土業」から実習先を選び、5日間実習を行いました。 学生は、「企業独自の機械や道具に発見があった。」「これからの製作につながる技術を学んだ。」「もう少し期間が長くほしかった。」と感想を述べ、大いに実りある実習を終えたようでした。
窯元 商社 |
8月 |
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8月 造形表現B 排泥鋳込み専門課程《4年制》造形コース3年生が、大物排泥鋳込み成形実習を行いました。2年次までに石膏型での制作は経験済みでしたが、サイズが大きくなり、自由な表現ということで、気持ちを新たに課題に取り組んだ様子でした。
4月から各々テーマを決めてアイデアスケッチをもとにまず粘土原型を制作。土の扱いは慣れているので、乾燥具合をみつつ、イメージを膨らませていました。完成した粘土原型から石膏取りし、今度は石膏原型と向き合います。土と石膏は色も質感もまったく異なるため、最初のイメージとの違いに苦慮したようでした。 石膏原型をもとに制作する使用型は、各パーツ20キロ近い石膏を使うため、型の重量も60から70キロとなり、中に泥漿を入れると100キロ程度になります。そのため、学生同士助け合いながら頑張っていました。 新しく造形コースに設置された圧力鋳込み機を使って、成形しました。鋳込みや排泥後の乾燥時間を当日の天気と共に記録し、それぞれの作品に必要な時間を探りながら、うまく脱型できたときには、自然と笑顔がこぼれました。
これから約1か月じっくり乾燥させてから、焼成する予定です。学生それぞれ自分の表現として、どのような加飾をするのか、完成した作品をいかに配置するかを考えながらの夏休みとなりそうです。
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7月 |
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7月26日、8月2日 特別講義 井関稔先生専門課程《2年制》2年生は、「機械ロクロ」実習を2回にわたって行いました。 機械ロクロは、肥前地区の産業陶磁器の生産形態の一つで、窯大では毎年、機械ロクロ・1級技能師の井関先生にご指導いただいています。 学生は、通常使用しているロクロとは勝手が違い、悪戦苦闘の様子でしたが、徐々にコツを掴んで、次から次に製作していました。 |
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7月15日 特別講義 田中ゆかり先生専門課程《4年制・2年制》2年生は、「テーブルコーディネイト」を受講しました。 東西テーブルコーディネイトの基礎知識から、マナー、おもてなしの意味、食の大切さについて学びました。 |
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7月13日、20日 特別講義 西岡孝子先生専門課程《4年制》3年生は、2回にわたって「練込技法」実習を行いました。 学生は、普段使用している天草陶土と、それに着色した2色の土を用い、各自のデザイン画を基に、鶉模様、市松模様、花模様、縞模様などのタタラ(土を板状にしたもの)を製作。型起こしで成形しました。 練込技法は合わせる土同士の収縮や、加える着色材の量、成形後の乾燥…など細心の注意を払わなければならない点が多く、難しい技法ではありますが、学生は、各々工夫を凝らして製作に取り組んでいました。 |
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7月4日 「商品企画」校外実習専門課程《4年制》プロダクトコース3年次の「商品企画」授業の一環として、産地調査・工房見学に、福岡県の小石原地区を訪問しました。 最初に小石原焼を“小石原ポタリー”としてブランド化し、企画を立ち上げられた、小石原ポタリー事務局を訪れ、ブランド化に至る経緯や現在の状況をお聞きしました。 その後、窯大卒業生でもある太田富隆氏(マルワ窯)工房でろくろ実演と窯場を見学し、小石原焼伝統産業会館では展示館で小石原焼の歴史を学び、隣接工房に勤める卒業生にも会いました。最後に訪問した長沼武久氏(辰巳窯)工房では、ちょうど登り窯の窯詰め後で、各焼成室の窯詰口を煉瓦で塞いで仕上げているところでした。その後の火入れまで見学することができました。 学生たちは、窯大卒の方々がたくさん活躍している小石原焼産地で、肥前地区とはまた違ったかたちで作陶や商品づくりをされている様子に、様々な刺激を受けた一日でした。 |
6月 |
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6月3日 特別講義 酒井田柿右衛門校長専門課程《4年制・2年制》1年生は、柿右衛門窯にて、「柿右衛門様式について」を受講しました。
窯前、細工場、絵付座と移動しながら講義を受けました。各作業場で、職人たちが真剣に取り組んでいる姿を見て、良い刺激を受けた様です。
最後に、古陶磁資料館にて、予定時間を大幅にオーバーするほど活気のある質疑応答が行われました。 |
5月 |
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5月13日 特別講義 百武龍太郎先生専門課程《4年制・2年制》1年生は、佐賀県陶磁器工業協同組合にて、「有田焼の現状と組合組織」を受講しました。
始めに、ショールームで組合員の商品を見せてもらいました。
その後、会議室へ移動し、全国の伝統的工芸品について、平成22年度 伊万里・有田焼産地市場創出等調査事業の調査報告書、有田のある組合の歴史や役割について講義をしてもらいました。
学生たちは、佐賀県陶磁器工業協同組合が行っている共販事業などに感心しているようでした。 |
4月 |
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4月29日 有田陶器市 自治会販売実習 4月29日から5月5日まで行われる有田陶器市にあわせて、窯大学生自治会も販売実習の一環として、学校前で参加しました。
朝7時の販売開始と同時に、福岡や大分など九州各地から来られた方が、学生の作品を熱心に選び、購入されていました。陶磁器販売が初めての1年生も多く、梱包の仕方や会計の手順を上級生から教わっていました。
夕方5時に閉店しましたが、この実習を通じて 「どのような器や装飾が求められているのか」 それぞれ何か得るものがあったのではないでしょうか。 |
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4月25日 「陶磁器デザイン」校外実習 専門課程《4年制》プロダクトコース3年次の授業の一環として、講師に来ていただいているクラフトデザイナーで長谷川陶磁器工房代表 長谷川 武雄先生の工房を見学しました。
まず、長谷川先生が携わった合併前の長崎県森山町の街づくりについて、住民が参加をすることの大切さや、人の往来が増えることによって、住民の意識が街並みを変えていくといった説明を受けながら、街の中心施設となる図書館を見学しました。
続いて、先生の工房に伺い、市場に届ける製品をどのようにデザインするかということや竹やガラスなど様々な素材の話も伺いました。先生のデザイナーとしての出発点に触れることができ、学生にとって刺激になったのではないでしょうか。
最後に、昨年の特別講義に来ていただいたStudio Shirotani 代表の城谷 耕生先生の工房を見学しました。学生は、講義でお話いただいた製品を実際に手に取り、授業内容を振り返ることができました。
陶磁器から街づくりのデザインまで、消費者、企業、住民、デザイナーといった様々な立場に立ち、マクロ的な思考を持つきっかけとなる充実した一日となりました。 |
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4月15日 泉山磁石場見、歴史民俗資料館見学
専門課程《4年制・2年制》1年生は、有田町内にある泉山磁石場と有田町歴史民俗資料館東館を見学しました。
有田町歴史民俗資料館では、昔の成形道具などについて解説をしていただいたり、有田町内で発掘された陶片の収蔵庫を見学したりしました。
学生たちは、磁器発祥の地有田について、理解を深めたようです。
(※採石場内は立ち入り禁止です。この日は事前に管理者に許可を頂いて入場しています。) |
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4月7日 平成23年度入学式満開の桜が咲く4月7日に入学式が行われました。 平成23年度は、専門課程4年制に6名、専門課程3年次編入生に1名、専門課程2年制に9名、一般課程ろくろ科に4名、一般課程絵付科に9名、短期研修ろくろ科に2名、短期研修絵付科に1名の新入生が入学しました。 |


















































