種雄牛部門

 家畜育種研究担当係では、県独自の優秀な種雄牛(しゅゆうぎゅう)の作出と牛の凍結精液の安定供給に向けた研究を実施しています。そのため、種雄牛とその候補牛を常時12頭繋養し、毎週1回精液の採取および凍結保存を行っています。また、県内多くの生産者の協力を得て、優良遺伝子に関する解析を行っており、将来の種雄牛作出に貢献できるよう努力しています。

 平成22年度に辰之介・松浦誉、平成23年度に原勝茂・茂高福の現場検定が終了しており、平成24年度は七宝神・勝二の現場検定を実施中です。

 

 

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受精卵部門

 家畜育種研究担当係では、雌牛の遺伝資源である卵子や受精卵を利用した家畜の改良、牛の繁殖機能に関する研究も行っています。

 

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        受精卵の検査        受精卵を分割し双子を生産する技術

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 体外受精後8日目の受精卵

 超音波で映し出した雌牛の黄体

 

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お問い合わせ先

佐賀県 農林水産商工本部 生産振興部 畜産試験場 

電話:0954-45-2030 
ファックス:0954-20-7000
メールアドレス: chikusanshiken@pref.saga.lg.jp