佐賀県畜産試験場

2012年5月16日

 佐賀県畜産試験場は佐賀県畜産の発展に貢献するためにバイオテクノロジーを利用した肉用牛・豚の改良増殖、肉用牛・酪農・養鶏・養豚の飼養管理技術、環境保全などに関する試験研究を行っています。

 

お知らせ

当試験場では休日に依頼業務を開始します。

県民サービス向上の一環として、当試験場では、事前の予約による休日の依頼業務対応を制度化し、平成20年2月から対応を開始します。

(参照)当試験場では休日における依頼業務を開始します

 

公的研究費の管理・運営体制について

 佐賀県畜産試験場では、研究費(国等の競争的資金などの公的研究費)の執行について、地方自治法、佐賀県財務規則、県の予算制度に基づき適正に行ってますが、研究費の管理運営体制及び管理・監査のガイドラインを定めました。

<参照>

佐賀県畜産試験場における研究費の管理運営体制について

佐賀県畜産試験場における研究費の管理・監査のガイドライン

 

 

主な研究内容

 部

研究担当     

部門      

 主な研究内容

 大家畜部

 家畜育種 

 ○肉用牛の経済形質に関与する遺伝子領域の検索

 ○種雄牛造成及びその産肉能力評価

 大家畜  肉用牛

 ○佐賀牛生産基盤強化のための二卵移植による双子生産技術

    -双子(同性雌)の枝肉(平成22年度出荷)-

 ○牛肉質の超音波診断技術

    -超音波測定マニュアル-

 乳用牛

 ○酪農経営の継続のための未利用資源と和牛産子の活用方法の検討

 ○暑熱ストレス評価法の確立および暑熱ストレス軽減化手法の開発による家畜生産効率向上に関する試験

 中小家畜部  中小家畜

 養豚

 ○受精卵移植技術による種豚導入の検討

 ○精液配布事業

 養鶏

 ○未利用資源を利用した採卵鶏飼料の低コスト化の検討

 ○ブロイラーの疾病防除技術の検討

 畜産環境・飼料

 ○MAP法による豚尿リン除去・回収技術

 ○製茶加工残さを利用した高品質肉豚生産技術

 ○間欠曝気等を利用した汚水中の窒素除去技術

 ○竹チップを副資材として利用した高品質たい肥生産技術

 

地図

 地図・アクセス

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お問い合わせ先

佐賀県 農林水産商工本部 生産振興部 畜産試験場 

電話:0954-45-2030 
ファックス:0954-20-7000
メールアドレス: chikusanshiken@pref.saga.lg.jp