高病原性鳥インフルエンザが世界各地で発生しています
2011年3月31日
現在、高病原性鳥インフルエンザは東南アジア、ヨーロッパ、アフリカと世界各国で発生が確認されています。
本病の発生防止のため、鳥飼養者の方は、消毒の励行や野鳥との接触防止などに努めましょう。
なお、飼育鳥に異常が認められたら、直ちに最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。
《海外における高病原性鳥インフルエンザの発生状況》
・・・家きん肉等の輸入停止国(平成19年以降)・・・ (平成23年3月30日現在)
|
国名 |
感染確認日 |
ウイルスの血清型 |
|---|---|---|
| クウェート |
平成19年3月1日 |
H5N1 |
| サウジアラビア |
平成19年3月27日 |
H5N1 |
| バングラデシュ |
平成19年3月27日 |
H5N1 |
| ガーナ |
平成19年5月7日 |
H5N1 |
| チェコ |
平成19年6月22日 |
H5N1 |
| トーゴ |
平成19年6月26日 |
H5N1 |
|
ポルトガル |
平成19年9月19日 |
H5N2(弱毒) |
| ベナン共和国 |
平成19年12月6日 |
H5N1 |
| ドミニカ共和国 |
平成19年12月25日 |
H5N2(弱毒) |
| イラン |
平成20年1月17日 |
H5N1 |
| ハイチ共和国 |
平成20年6月16日 |
H5N2(弱毒) |
| ネパール連邦民主共和国 |
平成21年1月19日 |
H5N1 |
| 台湾 |
平成22年1月22日 |
H5N2(弱毒) |
| ブータン |
平成22年2月24日 |
H5N1 |
| 英国(ノッティンガムシャー州) |
平成22年5月18日 |
H5 |
| 英国(ノース・ヨークシャー州) |
平成22年7月28日 |
H5 |
| 韓国 |
平成22年10月18日 平成22年11月5日 平成22年12月16日 平成22年12月31日 |
H7N7(弱毒) H7N6(弱毒) H7N2(弱毒) H5N1(強毒) |
| ドイツ | 平成22年11月11日 |
H5N2(弱毒) |
| カナダ(マニトバ州) | 平成22年11月24日 |
H5N2(弱毒) |
| 米国(ノースカロライナ州) | 平成23年3月22日 |
H5(弱毒) |
| 米国(ミズーリ州) | 平成23年3月30日 |
H7(弱毒) |
※ 英国はノッティンガムシャー州及びノース・ヨークシャー州を除く地域からの家きんの輸入停止措置は解禁
※ カナダ及び米国は弱毒タイプのため、州単位での輸入停止措置を実施
○ 世界における高病原性鳥インフルエンザの発生状況(502KB; PDFファイル)
お問い合わせ先
佐賀県 中部家畜保健衛生所
電話:0952-31-2211 佐賀県 北部家畜保健衛生所 電話:0955-82-3841 佐賀県 西部家畜保健衛生所 電話:0954-22-3185佐賀県 生産振興部 畜産課 衛生担当
電話:0952-25-7122 ファックス:0952-25-7309 メールアドレス: chikusan@pref.saga.lg.jpCopyright 2007-2012 Saga Prefecture.All Rights Reserved.
