住宅地やこれに隣接する土地で、農薬を使用する場合は気をつけましょう
2011年1月13日
学校、病院、公園、住宅地とこれに近接する土地等の管理にあたっては、農薬の飛散を原因とする、住民や子ども等への健康被害が生じないよう、できるだけ農薬を使用しない管理を心がけましょう。また、農薬を散布せざるを得ない場合でも、農薬の飛散防止に努めるなど、十分な配慮をしましょう。
農薬使用の回数と量を減らそう
農薬の使用を減らすためのポイント
- 病害虫や雑草の早期発見に努める
- 栽培前に、病害虫に強い作物や樹木、品種について検討する
- 害虫の捕殺や草取り等物の物理的防除を優先して行う
農薬を使用する場合に守るべきこと
やむを得ず農薬を使用する場合の注意するポイント
- 飛散しにくい農薬を選択する
- 農薬の飛散防止に最大限の配慮する
- 農薬はラベルに記載された内容に従って使う
- 事前に十分な周知に努める。
- 散布区域に人が入らないよう対策を講じる
- 農薬の使用履歴を記録し、保管する
- むやみな農薬の現地混用は行わない
関連リンク
○農薬に関する諸情報及び飛散防止に関する情報が入手できるホームページ
URL:http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/index.html
○農薬の適用内容の確認ができるホームページ
「農薬登録情報提供システム(独立行政法人農林水産消費安全技術センター)」
URL:http://www.acis.famic.go.jp/index_kensaku.htm
○環境における農薬のリスク評価・管理に関する情報が入手できるホームページ
URL:http://www.env.go.jp/water/noyaku.html
添付ファイル
○環境省・農水省連名のリーフレット (PDFファイル 655kbyte)
お問い合わせ先
Copyright 2007-2012 Saga Prefecture.All Rights Reserved.
