平成19年産米の需要量に関する情報
2007年8月8日
○平成19年産米からの需給調整は、農業者・農業者団体が国・都道府県等から提供される需給に関する情報を基に、自らの販売戦略に即して、生産を行っていく仕組みとなりました。
これに伴い、これまでの国、県、市町のルートによる「生産目標数量」の配分に替わり、国・県・市町・地域水田農業推進協議会のルートで「需要量に関する情報」を提供することになります。
○県では、国から通知された本県の需要量149,130トンについて、県農業団体、県集荷組合、県等で構成する「佐賀県水田農業推進協議会(会長:県中央会会長)」の意見を踏まえ、市町別の需要量を算定し、各市町へ通知しました。
○市町別の需要量の算定に当たっては、平成18年産米の市町別生産目標数量の配分方法を基本としながら、地域の「売れる米づくり」や「担い手による安定した米づくり」への生産努力を一層反映させることとし、
・優良な種子を用いた米づくり〈1%〉
・高品質な米づくり〈1%〉
・信頼と銘柄のある米づくり(1%)
・より安全・安心な米づくり(特別栽培米等への取組(0.5%))
・ 〃 (米の生産履歴記帳への取組(0.5%))
・担い手による安定した米づくり(0.5%)
を算定要素として加味しています。
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